国内線の液体制限|機内持込・預入と化粧水やスプレー【2026】

日本の空港の景色
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、国内線での液体持ち込み制限について、そのルールや液体の量、種類を紹介します。また、危険物とみなされる化粧品の種類も紹介しています。

この記事でわかること
  • 国内線に乗るときの液体持ち込みルール
  • 国内線に持ち込める液体の量・種類
  • 化粧品の危険物とは何か

以下の記事では、国際線の液体制限について紹介しています↓↓↓

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目次

飛行機で旅行するときに知りたい液体制限

飛行機には、日本同士を結ぶ国内線と、違う国同士を結ぶ国際線があります。

たとえば、東京から沖縄など、国内を飛行機で移動するときに使うのは、国内線です。

国内線では、持ち運ぶ液体に制限はありませんが、気をつけることがあります。

国内線では液体そのものには制限はない

国内線を利用するとき、基本的に、液体自体はいくらでも持ち込み・預け入れ荷物ともに入れることができます。

ただし、危険物とみなされる液体については、以下のように、機内持ち込み・預け入れに制限があります。

  • 度数が24%より高く70%以下のアルコール飲料 5Lまで/1人
  • 化粧品(航空会社によっては医薬品・医薬部外品も) 500mL(g)まで/容器一つ 合計で2Lまたは2㎏まで/1人

※70%を超えるアルコール飲料は荷物に入れることができません。
※24%以下のアルコール飲料には制限はありません。

②の化粧品に該当するもの

②の化粧品は、以下のようなものを含みます。

  • 香水
  • 化粧水
  • 洗顔料
  • 日焼け止め
  • ネイル
  • 洗浄液(コンタクトや眼鏡など)
  • マウスウォッシュ
  • 制汗スプレー
    など

これらは、500mL(g)までの容器に入っている必要があります。

また、1人につき、合計2Lまで持ち込み・預け入れが可能です。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

国内線の手荷物に液体は入れられるのかについて、その量や種類を紹介しました。

国内線では、液体物そのものには制限はありませんが、一部の液体が「危険物」に該当します。

危険物に該当しなければ、いくらでも荷物に入れることができます。

機内持ち込み荷物は重量が限られていることが多いので、預け入れ手荷物をうまく活用するのがおすすめです。

素敵な旅になることを願っています。

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