PR

このブログでは、アフィリエイト広告を使用しています。

アユタヤで象乗り体験!象の背中から世界遺産を眺めよう

アユタヤエレファントキャンプ タイ
MiU
MiU

こんにちは。MiUです。

このブログでは、世界15か国以上・日本47都道府県(2周)を旅した経験をもとに、国内外の旅行に役立つ情報を掲載しています

この記事では、タイの都市・アユタヤでできる象乗り体験についてご紹介します。

この記事でわかること

  • アユタヤでの象乗り体験のやり方
  • 象乗り体験ができる「エレファントキャンプ」のアクセス情報

ホテルは、複数サイトの値段と口コミを比較して予約するのがおすすめです。

エクスペディア海外ホテル(公式サイト)

国内・海外ホテル格安予約のアゴダ

JTBの海外ホテル(公式サイト)

航空券は、以下の2つのサイトを比較して選ぶのがおすすめです。

エクスペディア航空券(公式サイト)

HISの海外航空券(公式サイト)

おみやげをおうちでゆっくり選びたい方におすすめなおみやげサイトです。

JTB海外おみやげ(公式サイト)

バンコクとあわせて訪れたいアユタヤ

タイのアユタヤは、世界遺産を多く有する都市で、アユタヤ朝の遺跡などに歴史を感じられます。

有名なチャオプラヤ川もあり、古の都を感じられる風情あふれる都市です。

MiU
MiU

チャオプラヤ川をクルーズ中の乗客の方々と手を振りあい、とてもほのぼのした気持ちになりました

バンコクの中心駅である「クルンテープ・アピワット中央駅」から電車に乗って1時間です。

タイの象は?

タイにいるのは「アジア象」という象です。

象と聞いてイメージされる「アフリカ象」より小さい象ですが、重さは4tもあります。

タイにとって象は特別な存在で、それは国旗や紙幣に象を描くという形で表れています。

アユタヤエレファントキャンプ(パレス)で象乗り体験

アユタヤのエレファントキャンプ(パレス)という施設では、なんと象の背中に乗ることができます。

象に乗るだけでなく、背中に乗ったまま道路を周遊できます。

こちらの施設では、世界遺産に近づいてくれるので、象の背中に乗ったまま世界遺産の絶景を眺めるという贅沢な体験ができます。

象の上から見たワット・プララーム

象乗り体験の料金は?

事前予約なしで、当日飛び込みで参加できます。

ひとり400バーツ~(1,800円~)で20分間ほど象の背中に乗ることができます。

象乗り体験のやりかたは?

象乗り体験のチケットは、入口から少し歩いたところにある建物のチケットカウンター窓口で購入します。

チケットを受け取ったら、象がたくさんいるところまで歩いていきます。

下に係の人がいればその人に、いなければ象の背中に乗る場所(木の搭乗台の階段の上)の係の人に渡しましょう。

係の人に、順番で象の背中に誘導され、そのまま周回が始まります。

アユタヤエレファントキャンプ

とても回転がよく、まるでアトラクションのように、次から次へと象が象使いとともにやってきました。

背中にある椅子に乗るだけなのでとても簡単です。

MiU
MiU

思ったより象の背中が高く感じました。象の背中に乗って車道や街をまわり、独特の揺れを感じる貴重な体験ができます

途中で、世界遺産「ワット・プララーム」をバックに写真を撮るため停まってくれます。

象の上から世界遺産を眺め、写真に収めるという特別な体験ができます。

象乗り体験の様子
MiU
MiU

象乗り体験中にはほかの観光客の注目の的になり、写真を撮られます(笑)

終わったら象使いにチップを求められます。

渡すか渡さないかは、自分で判断して大丈夫です。

エレファントキャンプへのアクセスは?

エレファントキャンプには、トゥクトゥクやタクシーでアクセスできます。

悪質なトゥクトゥクドライバーの場合、「エレファントキャンプが今日は休みだから」などと嘘をいってほかの施設に連れて行こうとすることがありますが、その場合はエレファントキャンプにいってほしいと強く伝えるのがおすすめです。

エレファントキャンプ以外の施設にはぼったくりのうわさがあり、またトゥクトゥクのドライバーと知り合い(グル)である可能性もあります。

ぼったくり対策のすすめ

タイに限らず、外国ではしばしばぼったくりが発生します。

MiU
MiU

私は、現地のトゥクトゥクやタクシー、バイクライドでこれまで何度もぼったくりにあっています

ぼったくりには気を付けようと思っていても、悪質なドライバーかどうかを一目で見分けるのは困難であり、また、車に乗り込んで走り出した後にぼったくりだったと気づくことも多いので、完全に防ぐのは難しいです。裕福で警戒心の薄い傾向にある日本人はとくにぼったくりのターゲットになりやすいので、以下のことに気を付け、ぼったくりにあったときに冷静に対処するのがおすすめです。

  • おつりはピッタリ用意する
  • 目的地をはっきりと告げる、命令する
  • 最終手段は降りること

以下にくわしく説明します。

①おつりはぴったり用意する

ちょうどの金額を出せないと、なんだかんだ言って高確率でおつりがもらえません

ぴったり用意できない場合、途中でショップなどに寄ってもらうなどして換金し、ぴったり用意できるようにします。

②目的地をはっきりと告げる、命令する

ほかのところに連れていかれそうになったら強く目的地を言います。

グルのお店に連れていかれることもあるので、あらかじめ目的地は決めておきましょう。

目的地に向かって走り出した後に「目的地は今日はお休みだ」などと嘘を言われる場合もよくありますが、その時、はっきりと目的地に行くように「命令」すると、あきらめて目的地までのせて行ってくれます。

③最終手段は降りること

何を言っても聞いてもらえない場合は、その場で降りてください。

その後、ほかのドライバーをつかまえましょう。

ホテルは、複数サイトの値段と口コミを比較して予約するのがおすすめです。

エクスペディア海外ホテル(公式サイト)

国内・海外ホテル格安予約のアゴダ

JTBの海外ホテル(公式サイト)

航空券は、以下の2つのサイトを比較して選ぶのがおすすめです。

エクスペディア航空券(公式サイト)

HISの海外航空券(公式サイト)

おみやげをおうちでゆっくり選びたい方におすすめなおみやげサイトです。

JTB海外おみやげ(公式サイト)

タイのお役立ち情報

以下では、タイに旅行するときに知っておきたい情報を紹介します。

日本からの直行便は?

タイへは、日本からの直行便が飛んでいます

  • 東京(成田・羽田)からスワンナプーム国際空港まで、約6時間30分
  • 関西空港からスワンナプーム国際空港まで約6時間

コンセントの形状は?

タイのコンセントは、Aタイプ、BFタイプ、Cタイプ、Bタイプ、B3タイプの5種類が混在しています。

うち、主に使われているのはA・BF・Cタイプの3種類です。

日本はAタイプなので、Aタイプ以外のコンセントで日本の電化製品を使う場合、変換プラグが必要です

タイのみを旅行する場合、もしくは長期で滞在する場合は、グラグラしづらいBF・Cタイプ専用プラグがおすすめです

今回、もしくは今後、ほかの国にも旅行する場合は、組み替えてその国の形状にできるマルチプラグがおすすめです

こちらはBFタイプの変換プラグです。

こちらはCタイプの変換プラグです。

こちらはマルチプラグです。

スマホやパソコンなどは、世界中の電圧(100~240V)に対応していることが多いので、変圧器は通常必要なく、変換プラグのみで大丈夫です。

ただし、電圧が日本専用になっているドライヤーやヘアアイロンをもっていく場合、変圧器が必要です。

100~250V電圧に対応した電化製品のみを持っていく場合(スマホ・パソコンなど)プラグ/マルチプラグのみでOK
100~250V電圧に対応していない電化製品を持っていく場合(ドライヤー・ヘアアイロンなど)プラグ/マルチプラグ+変圧器が必要

こちらは、ドライヤーには使用できますが、ヘアアイロンには使用できません。

こちらは、ドライヤーには使用できませんが、ヘアアイロンに使用できます。

タイの水は飲める?

タイの水道水は、飲めません

水道水を直接飲むことのできる国は世界的に見ても限られていて、タイでも飲用は控えたほうがいいとされています。

タイでは、コンビニやスーパーなどで安くお水が手に入るので、ペットボトルの水を飲むのが安全です。

MiU
MiU

私は現地のセブンイレブンで、キティちゃんデザインのペットボトル(立体的!)のお水を購入しました。とてもかわいくてテンションがあがりました

タイの通貨は?

タイの通貨は、タイ・バーツです。

1バーツ=4.5円前後です。

タイでは、一部カード払いができるところもありますが、現金が主流です。

現地の空港の両替所で換金するのがおすすめです。

通信事情

タイでも、スマホの通信環境は必須です。

現地のデータを手に入れるには、SIMカードを購入したり、国内キャリアで対応することが必要です。

SIMカードの場合は、空港や街の携帯ショップに行って、プリペイドタイプのSIMカードを購入すればデータを使えます。

滞在が短期間で、無駄なく使いたい場合、国内キャリアの楽天モバイルがおすすめです↓↓↓

MiU
MiU

私は短期間の旅行(1週間ほど)であれば、楽天モバイルで事足りています。月に2GBまで使える、かつ、手続きも必要ないので、とても便利で気に入っています。私は大手キャリアから乗り換えて3年以上使っていますが、日本国内でも無制限に使って月3,000円程度で済むので、本当におすすめです

アユタヤで象乗り体験!

いかがでしたか?

タイに行ったらぜひしたい象乗り体験。

アユタヤは、バンコクとあわせて楽しみたい都市です。

ぜひ訪れて、象にも乗ってみてください。

アユタヤ遺跡群について紹介しています↓↓↓

タイの首都・バンコクについてご紹介しています↓↓↓

ホテルは、複数サイトの値段と口コミを比較して予約するのがおすすめです。

エクスペディア海外ホテル(公式サイト)

国内・海外ホテル格安予約のアゴダ

JTBの海外ホテル(公式サイト)

航空券は、以下の2つのサイトを比較して選ぶのがおすすめです。

エクスペディア航空券(公式サイト)

HISの海外航空券(公式サイト)

おみやげをおうちでゆっくり選びたい方におすすめなおみやげサイトです。

JTB海外おみやげ(公式サイト)

タイトルとURLをコピーしました