MiUこんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。
この記事では、タイの古都として知られるアユタヤの歴史公園やおすすめの遺跡、さらにアユタヤ遺跡をまわるツアーを紹介します。記事内では実際に現地で撮影した写真や、遺跡にまつわる歴史を説明しています。また、厳選した日本語のツアーも紹介しているため、バンコクからアユタヤに楽々移動しながら遺跡をまわることもできます。
以下の記事では、アユタヤ市内の厳選おすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

以下の記事では、バンコク市内の超高評価なおすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

遺跡が集うアユタヤ歴史公園
アユタヤ朝は1351年から1767年までの400年余りにわたって栄えた王朝です。

アユタヤには「アユタヤ歴史公園」というアユタヤ朝時代の9つの遺跡が集まる公園があります。
そんなアユタヤ歴史公園は世界遺産にも登録されています。
MiUアユタヤの歴史は古く、はっきりとわかっていないことも多くあります。アユタヤ歴史公園では、そんな神秘的な世界に触れることができます
以下では、アユタヤ観光で、とくにおすすめな4つの遺跡を紹介します。

アユタヤでおすすめの遺跡4選
①ワット・プラシーサンペット
タイでは、寺院のことを「ワット」といいます。
しかし、「ワット・プラシーサンペット」に関しては、厳密には寺院ではなく、王の遺骨が三代にわたって納められたものです。

当時の王は、仏と同じとみなされていたので、「ワット」という名称が使われています。
ワット・プラシーサンペットは、アユタヤ朝の初代王によって建てられたとされ、その後の戦いで一部破壊されたものの、修復がなされ、当時の建築を見ることができる貴重な建築物となっています。
三本の仏塔が象徴的な施設です。
MiUワット・プラシーサンペットはもともとは宮殿であったと考えられています。アユタヤ朝の歴史に欠かせない、とても重要な施設です
②ワット・ラーチャプーラナ
1424年に創建されたとされる「ワット・ラーチャプーラナ」は、その名の通り寺院です。
王の座をかけて争い、相打ちになった二人の兄弟を弔った寺院です。
ワット・ラーチャプーラナのみどころはその塔堂。
クメール様式が取り入れられており、ビルマ軍に破壊された後の姿を見ることができます。
MiU寺院自体は破壊されていて見ることはできませんが、残された塔堂に何とも言えない独特の雰囲気が漂っていて、とても神秘的でした
③ワット・マハータート
ワット・マハータートは、樹の根元に仏頭があるとても有名なスポットです。

なぜそのようなことになったのかは、はっきりとはわかっていません。
一説に、ビルマ軍との戦いの際に落ちた仏頭が樹に取り込まれて奇跡的に水平になったということがあります。
MiU写真を撮る人は列になっているので、見つけやすいかと思います
仏教に敬意を払い、仏頭より自分の頭を下にして写真を撮るのがマナーとなっています。
MiU訪問の際の注意事項が案内板に書いてありました。タイは仏を重んじる国なので、温かくも、とても厳かな気持ちになりました
また、ワット・マハータートには、仏頭のない仏像が数多く残されています。
これは、ビルマ軍との戦いで失ったもので、戦争を後世に伝えるためそのまま残されています。
④ワット・プララーム
ワット・プララームはラーメースワンというアユタヤ朝の王の命で創建され、その後1434年に再建されました。

1741年にも再建されましたが、アユタヤ朝の初期の寺院としてアユタヤ王朝の歴史を伝える貴重な建築物です。
MiUエレファントキャンプでは、象の背中からワット・プララームを眺めることができます。写真にも収めることができるのでとてもおすすめです
以下の記事では、アユタヤで象乗り体験におすすめな「アユタヤエレファントキャンプ(パレス)」での象の乗り方について紹介しています↓↓↓

おすすめアユタヤ遺跡ツアー 2選
アユタヤ遺跡を含むおすすめのツアーを紹介します。日本語対応、Klook内で高評価(4.8と4.9/5.0)のものを厳選したため、言語面でも内容面でも安心して参加することができます。
ツアーでは、バンコクからアユタヤにエアコン付きのバスで行くことができるため、バンコクから迷うことなく、快適に移動できます。
MiU私はバンコクとアユタヤ間を自力で移動したのですが、電車に乗るのが難しく、大変だったのが印象に残っています。その点ツアーでは集合場所やホテルからピックアップしてもらうことができるため、ストレスフリーで移動でき、移動に不便を感じたくない方におすすめです
また、乗り合いで行く通常のツアーと、プライベートツアーから選ぶことができるため、好みや予算に合わせてツアー形態を選ぶことができます。
①アユタヤ4大遺跡ツアー(バンコク発・日本語)
こちらは、アユタヤ遺跡を4つまわるツアーです。
ツアーでは、「ワット・チャイワッタナラーム」、「ワット・プラシーサンペット」、巨大な寝そべった釈迦仏像が見られる「ワット・ロカヤスタ」、「ワット・マハータート」をまわります。また、ツアー途中のランチでは定番のタイ料理を清潔感のあるレストランでビュッフェスタイルでいただくことができます。
このツアーは、現地の日系企業が催行しており、予約の対応を日本人スタッフが行っていたり、ツアーガイドが日本語であったりと、言語の壁を感じにくくなっており、アユタヤの歴史をしっかりと理解しながら楽しむことができます。
また、バンコクのホテルからでのピックアップつき(プライベートツアーの場合はホテル送迎)なので、安心して参加することができます。また、帰りは「MBK」という人気ショッピングセンターで解散となるので、ツアーの後もショッピングを楽しむことができます。
②アユタヤ遺跡・水上マーケット・メークロン市場をまわるツアー(バンコク発・日本語)
こちらのツアーでは、アユタヤ遺跡に加え、タイの観光定番スポットである水上マーケットとメークロン市場を、ベテランの日本語ガイドとまわります。
アユタヤ遺跡は「ワット・プラ・マハータート」、「ワット・プラ・シーサンペット」、「ワット・ロカヤスタ」の3つをまわります。また、水上マーケットでは、ボートに乗って市場をまわるというユニークで思い出に残る体験ができます。さらに、メークロン市場は目の前(市場の中央)を電車が通ることで有名なマーケットであり、スリルとわくわくを感じることができます。
MiU私はバンコクでぼったくりにあいかけました。ある遺跡に向かっていると、「今はその遺跡が休みの時間だから、代わりに水上マーケットに案内してあげる」と言われたのですが、それを断って遺跡に行くと、実はその遺跡はずっとオープンしていたことがわかりました。あらかじめツアーに申し込んでおくと、そのような目に遭う確率はぐっと減ると思います
バンコクのホテルからのピックアップつきなので、移動面でも安心して快適に名所をまわることができます。また、帰りは①のツアーと同じく、「MBK」というバンコクの人気ショッピングセンターで解散となるので、ツアーの後もショッピングを楽しむことができます。
まとめ
ここまでお読みいただきありがとうございます。
タイのアユタヤは、アユタヤがタイの首都であった名残がみられる遺跡が多数あります。
日本では見ないような建築が多く、とても神秘的です。ぜひ訪れてみてください。
素敵な旅になることを願っています。
以下の記事では、アユタヤ市内の厳選おすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

以下の記事では、バンコク市内の超高評価なおすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

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