MiUこんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。
この記事では、ハワイのワイキキにある、ダイヤモンドヘッドについて、事前予約の方法や料金、ウーバーやバスでの行き方やハイキングの様子・見どころを、実際に訪れた体験をもとに紹介します。
以下の記事では、ホノルル市内の厳選おすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

ダイヤモンドヘッドとは?
ハワイのワイキキエリアでぜひ行っておきたいのが、ハワイの象徴ともいえる山、ダイヤモンドヘッドです。

ダイヤモンドヘッドは、ワイキキビーチから車で7分・バスで20分、ホノルル国際空港からは車で30分・バスで1時間20分前後の位置にあります。
高さは232mの山で、トレッキングコースは1.1㎞です。
噴火でできた475エーカー(約1922256㎡)のクレーターがあり、世界遺産にも登録されています。
20〜40分くらいで頂上まで登れる山で、登山道具がなくても気軽にハイキングできます。
MiU私は運動靴でない靴で行きましたが、問題なく登れました
頂上からのハワイの景色を求め、日々観光客や地元民がダイヤモンドヘッドを訪れます。
そんなダイヤモンドヘッドですが、ハイキングするには事前予約が必要※です(2026年現在)。
※ハワイ州の居住者を除きます。
ダイヤモンドヘッドの由来
「ダイヤモンドヘッド」という名前は、
- 朝日に照らされた山が、ダイヤモンドのように輝いたから
- 1700年代、探検家がダイヤ(実際には方解石)を見つけたことから、ダイヤがあるという意味で名づけた
という2つの説があります。
ダイヤモンドヘッド事前予約の方法
ダイヤモンドヘッドの事前予約は、ハイキングを行う日の1か月前から行うことができます。
ダイヤモンドヘッド事前予約の入力事項
公式サイトから予約画面に進みます。
gostateparks.hawaii.gov/diamondhead
「MAKE A RESERVATION(予約する)」から、「Ticket Type」(チケットの種類)を押し、以下の2つから選びます。
- 「Parking and Entry」(車を停める必要がある場合はこちら)
- 「Entry」(徒歩やUber、バスなどはこちら)
日付、人数を選ぶと、予約可能な時間帯が出てきます。
- 時間は車がない場合、朝6時から夜4時30分まで1時間刻み(最後の枠のみ30分)で選べます。
- 駐車場付きの場合、朝6時から夜6時まで、2時間刻みで選ぶことができます。
注意事項として、駐車場を予約した場合、予約時間開始から30分以内に入場する必要があります。たとえば、8:00~10:00の枠で取ったら、8:00~8:30の間に車で入場する必要があるということです。
MiU私は駐車場利用はしなかったのですが、早め(10分くらい)に着いて、通してもらえました
口コミでも、あまり時間を見られないと見かけるので、実際はそこまで厳密ではないと思われます。
それでも一応、余裕をもって行動するのがおすすめです。
時間帯を選んだら、名前や住所、電話番号などを記入する欄が出てきます。
この記入もできたら、支払いにすすみます。

ダイヤモンドヘッド事前予約の料金
ダイヤモンドヘッドは、入場料がかかります。また、駐車場を利用する場合も事前予約が必要です。
- 入場料 5ドル
- 駐車場 10ドル
レンタカーなど、自分の運転する車で行く場合は、駐車場も予約します。
入場料の支払いは、予約画面ですべての記入が終わった後、支払いページでクレジットカードでできます。
クレジットカードは海外旅行に必須なので、最低1枚は、VISAかmasterで作っておくことをおすすめします。
MiU私はハワイで現金を一度も使うことがなかったです
現地通貨の使用において、両替の手間や、使い切りの難しさを考えると、カードでの支払いはおすすめです。
楽天カードは、カード所有者とその同伴者5名までが、ハワイにある「楽天カードラウンジ」を無料で使うことができます。旅の途中で、ひと息つきにラウンジが利用できるのはとても便利です。
MiU私は楽天カードを提示して楽天ラウンジを利用しました

ダイヤモンドヘッドの予約が手間だったり不安な場合は、ツアーに参加することができます。
こちらのツアーでは、ダイヤモンドヘッドの登山を行います。入場料や送迎、チップが含まれているため、移動面でも予約面でも安心してダイヤモンドヘッドを訪れることができます↓↓↓
こちらのツアーでは、ダイヤモンドヘッドの登山を行います。入場料や送迎、チップが含まれているため、移動面でも予約面でも安心してダイヤモンドヘッドを訪れることができます。また、このツアーでは、ハイキングのあとにハワイ名物スイーツ「マラサダ」を受け取ることができます↓↓↓
ダイヤモンドヘッドへのアクセス
予約ができたら、その時間帯にダイヤモンドヘッドに向かいます。
Uberやタクシーは、入口までは入れないため、トンネルの前まで送ってもらいます。
Uberの降車指定場所は、トンネルの前にしましょう。
MiU乗車後、運転手さんに「ダイヤモンドヘッドに行きたい」と伝えるとスムーズです。私はトンネルの前の駐車場で降ろしてもらいました
ザ・バスは2番を使い、「Diamond Head Rd + Opp 18th Ave」で降ります。
ダイヤモンドヘッドのハイキング
ダイヤモンドヘッドのハイキングの様子を簡単に紹介します。
ダイヤモンドヘッドのハイキングコース

ダイヤモンドヘッドは、緩やかな傾斜が続き、整備された石の道を登っていきます。
途中でベンチがあり、休むこともできます。
暗い洞窟のようなところ(暗すぎてスマホのライトを使っている人もちらほら)を抜けると、おすすめルートが書かれた看板があります。
まず頂上まで石の道を上がり、その後らせん階段を降りていくのがおすすめです。
このらせん階段は、米軍の司令塔の名残です。
1900年代の初頭から半ばにかけて、軍の要塞地として使われていたダイヤモンドヘッドの中腹には、大砲のようなものがありました。(一度も使われることはなかったようです)

頂上からはハワイが一望できる
頂上からは、美しい海やビーチ、建物が街を彩る姿を眺めることができます。

30分前後で登れて、これほどの絶景を見ることができるダイヤモンドヘッドは、ハワイ観光にとてもおすすめです。
ダイヤモンドヘッドとあわせて、「日立の樹」があるモアナルアガーデンもリフレッシュスポットとしておすすめです↓↓↓

まとめ
ここまでお読みいただきありがとうございます。
ダイヤモンドヘッドの事前予約の方法や見どころ、行き方を紹介しました。
ダイヤモンドヘッドは、ハワイの景色を見わたすことのできる人気観光地です。
ぜひ絶景を見に訪れてみてください。
素敵な旅になることを願っています。
以下の記事では、ホノルル市内の厳選おすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

| ハワイお役立ち情報 | |
| 日ハの直行便 (2026) | 成田→ホノルル:約7.5~9.5h 関西→ホノルル:約7.5~10h |
| コンセント 電圧 | コンセント:日本A、ハワイA →変換プラグ不要 電圧:日本100V、ハ120V →100V専用製品には変圧器必要 ※スマホ、PCは全電圧に対応 コンセントと電圧の記事はこちら |
| 水道水 | 飲用可 水道水についての記事はこちら |
| 通貨 | アメリカドル 1ドル=約155円(2026現在) カード払いが主流 両替の記事はこちら |
| 通信事情 | ①SIM・eSIMを現地購入 ②SIM・eSIMを日本で購入 ③国内キャリアの海外利用 データ確保方法の記事はこちら |
| チップ (目安) | レストランでは15%~ タクシーは15%~ ベッドメイキング$1~ |
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