MiUこんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。
この記事では、韓国の交通機関であるKTX(ケーティーエックス)について、どのような列車かを紹介します。また、KTXの予約の必要性や、予約のしかた、KTXの乗り方を、実際に利用した体験をもとに紹介しているため、韓国旅行前にチェックしておくと安心です。
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KTXとは
KTX(ケーティーエックス)とは、韓国高速鉄道Korea Train eXpressの略称で、Korailという韓国の交通会社が運営する高速鉄道です。
ソウル駅を拠点として放射状に広がり、プサンを含めた各地域の駅に停車します。
日本でいう新幹線のようなものです。
営業運転(旅客を乗せて走る運転)での最高速度は、305 km/hといわれています。
MiU東北新幹線の最高速度(営業運転の場合)は320km/hで、ほかの新幹線の多くが260km/hなので、新幹線と同じくらいの速度をイメージすればOKです(日本の新幹線は法律で最高速度が決まっているため、多くが最高260km/hとなっていますが、実はもっと速く走ることができます)
KTXの予約
KTXは、公式サイトや予約サービスサイトから予約することができです。
KTXの公式サイトでは、日本から事前にオンラインで乗車日の1か月前から予約することができます。
MiU私は予約をしていなかったので、当日券売機で購入しようとしたところ、直近の便はすでに残り一席でした。クレジットカードを使おうとしたところ券売機のエラーで購入できず、係の人に相談しました。偶然余っていた最後の一席をおさえてもらい、チケットは無事発行されました
座席がすべて埋まっている場合、列車の前後にある乗り降りするスペースに数席、収納されている座席があるので、そこに座るか、立ちっぱなしになります。
土日はとくに混むので、事前にオンラインで購入しておくのがおすすめです。
また、日本語で予約したい場合は、予約代行サービス会社大手のKlookもおすすめです。販売元から得られる代行手数料の一部を購入者に還元したり、オンラインのみで店舗を持たずに経費を削減し、価格を安くしています。公式の定価よりも安く購入できることもあります。ぜひ比較してみてください。私も何度も使っています。
オリーブヤングや新世界免税店のチケットと組み合わせることができます。ぜひチェックしてみてください↓↓↓
また、コレールパスという、KTXを含めたKORAIL(コレール)が運行する韓国の列車に乗り放題になる日数指定のチケットもあります。
KTXを予約することもでき、コレールパスの番号を使い、コレール公式サイトから座席の予約ができます。ぜひチェックしてみてください↓↓↓
KTXの公式サイトでの予約のしかた
Klookでは、公式サイトよりお得に買えることがあるので、あわせてチェックしてみてください↓
KTXを公式サイトで予約する際、以下の手順を踏みます。
- 出発日や人数を選んで予約可能な鉄道を絞り込む
- 時間帯と座席を選択する
- メールアドレスとパスワードを入力する
- クレジットカードで決済する
- 予約完了
言語を日本語に設定すると、エラーで進めないことがあります。その場合、英語にするとスムーズにいくので試してみてください。また、スマホでうまく進めない場合はパソコンを試してみてください。
①出発日や人数を選んで予約可能な鉄道を絞り込む
検索画面で以下の項目を選んで次にすすみます。
- 出発駅
- 到着駅
- 出発日
- 乗客の人数
②時間帯と座席を選択する
先ほどの条件で検索すると、乗車可能な時間帯が表で出てきます。
KTXは、いちばん左に「KTX」と出てくるので、それを目印に好きな時間帯を選びます。
そのとき、「普通席」と「グリーン車」から選ぶことができます。※時間帯によっては完売したりしていて選択できないこともあります。
好みの席の選択ボタンを押します。
また、下に予約ボタンのほかに、「座席選択」ボタンがあります。これを押すと、利用できる座席が出てくるため、空いている席から好みの席を選ぶことができます。
上記を選択できたら、下に出ている予約ボタンを押して次に進みます。
MiUファーストクラスはエコノミークラスより2,000円くらい高いですが、無料サービス(お水やちょっとしたお菓子)がついていて座席も広いので、より快適な旅がしたいならおすすめです。私はやむなく普通席に乗りましたが、日本の新幹線のような感覚で、十分快適でした。Wi-Fiも無料で使うことができました
③メールアドレスとパスワードを入力する
メールアドレス、パスワードを入力してすすみます。
これができたら、決済画面に進みます。
④クレジットカードで決済する
「海外のクレジットカード」を選択して、利用規約に同意し、カード番号を入力したらチケットが画面に出てきます。
以下の記事では、韓国旅行におすすめの保険やクレジットカードを紹介しています↓↓↓

⑤予約完了
これで予約は完了です。
チケット画面は座席や日時が含まれているため、スクショや印刷をしておくと当日安心です。
KTXの乗り方
KTXは、各駅にKTX専用のホームがあります。
KTXのホームには改札がないので、そのまま行って予約した時間の鉄道に乗り込むだけでOKです。
当日、予約画面のスクショまたは印刷したものをもっていきますが、通常、チケットの提示を求められることはありません。Klookの場合も同様です。
指定された席(予約画面に書いてあるシート)に座り、目的地で降ります。
MiU車内の案内板には日本語での表記もあるので、簡単に到着駅を確認できます
韓国で1・2番の規模を誇るソウルとプサンを一度に旅するのに、KTXはとてもおすすめです。
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また、コレールパスという、KTXを含めたKORAIL(コレール)が運行する韓国の列車に乗り放題になる日数指定のチケットもあります。
KTXを予約することもでき、コレールパスの番号を使い、コレール公式サイトから座席の予約ができます。ぜひチェックしてみてください↓↓↓
まとめ
ここまでお読みいただきありがとうございます。
韓国に行ったら、ソウルやプサンを一度に楽しむのがおすすめです。
ぜひKTXを使って、快適に移動して旅を楽しんでください。
素敵な旅になることを願っています。
航空券の予約方法
私はいつもスカイスキャナーを使って、航空券を予約しています。スカイスキャナーでは、航空券の価格を一括表示できるので、最安値の航空券を簡単に見つけることができます。飛行機の価格は、空席状況でリアルタイムに変動するため、こまめに値段をチェックして早めに予約するのがおすすめです。
おすすめホテル
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| 韓国お役立ち情報 | |
| 日韓の直行便 (2026) | 成田→仁川(ソウル):約2~3h 成田→金海(プサン):約2~3h 関西→仁川(ソウル):約1~2h 関西→金海(プサン):約1~1.5h |
| コンセント 電圧 | コンセント:日A、韓A・C・SE →変換プラグが必要 電圧:日本100V、韓220V →100V専用製品には変圧器必要 ※スマホ、PCは全電圧に対応 コンセントと電圧の記事はこちら |
| 水道水 | 飲用可 |
| 通貨 | 韓国ウォン 1ウォン=約0.11円(2026現在) カード払い・現金支払い 両替の記事はこちら |
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