ソウルの南大門市場|安く買い物・グルメを楽しむ【2026】

南大門(MiU撮影)
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、韓国のソウル・南大門にある「南大門(ナンデムン)市場」について、歴史やアクセス、営業時間を紹介します。

この記事でわかること
  • 南大門市場とは
  • 国宝・南大門の歴史
  • 南大門市場のアクセス、営業時間

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目次

南大門市場とは

南大門(ナンデムン)市場とは、ソウルの南大門という地域にある市場のことで、東大門(トンデムン)市場とともにソウル二大市場と呼ばれています。

ソウル市内の「四大門」と呼ばれる4つの門のひとつ、「南大門」(通称)から、0・5km四方に1万店舗以上が並ぶ、巨大なマーケットです。

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10,000店舗もあり、とても規模が大きい市場です。食べ歩きから、お土産まで、なんでも安くそろう市場なので、韓国観光にマストのスポットです

南大門市場の歴史

南大門市場の歴史は、15世紀にさかのぼります。

1414年、当時の朝廷が、南大門の周辺に設置した店を商人に賃貸したことから始まり、1608年には、個人商業市場が形成されました。

現在の南大門市場は、600年以上の歴史をもつ、巨大な市場となっています。

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現在の南大門市場は、当時の雰囲気が残る、風情ある眺めであるのに対して、東大門市場は近代的なビルが並ぶ、対照的な雰囲気となっています。それぞれに特徴があり、見ているだけでも楽しいです

南大門市場の起点「南大門」の歴史

南大門市場の起点となる南大門は、正式名称を「崇礼門」といい、1398年に漢城の城郭の正門として建てられました。

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漢城(ハンソン)は、現在のソウルにあたる都市で、城郭都市として知られていました

南大門(MiU撮影)
南大門(MiU撮影)

城郭内には、計8個の門があり、崇礼門は、いちばん南にあったため、「南大門」と呼ばれるようになりました。

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8つの門は八方に大小ありましたが、南大門は、そのなかでも最大だといわれています

また、南大門はソウル最古の門でしたが、2008年の放火によって全焼し、2013年に復元が完了しています。

南大門市場のアクセス情報(2026年最新)

南大門市場の営業時間やアクセスを紹介します。

南大門市場へのアクセスは?

南大門には、地下鉄「会賢(フェヒョン)駅」から徒歩4分でアクセスできます。

また、ソウル駅や明洞駅からは、それぞれ徒歩10分程度でアクセスできます。

ソウルの案内板(MiU撮影)
ソウルの案内板(MiU撮影)
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ソウル駅からは、「ソウル路7017」というきれいな遊歩道を歩いていくのがおすすめです。ソウル路には、上のように、世界の各都市の方向と距離がデザインされていて、わくわくしました

南大門市場の営業時間は?

南大門市場の営業時間は、店舗によって異なります。

また、定休日は、日曜日です。

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お店によっては、早く閉まることもあるので、市場の活気を感じるなら、午前中の訪問がおすすめです

基本情報

住所21 Namdaemunsijang 4-gil, Jung District, Seoul
アクセス会賢駅から徒歩4分
営業時間店舗によって異なる
定休日日曜日
料金無料
公式サイトhttps://www.namdaemunmarket.co.kr/

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

南大門市場は、ソウル二大市場のひとつで、長い歴史をもつ、韓国の伝統的な市場です。

たくさんの店舗と活気に圧倒されます。ぜひ、現地に足を運んでみてください。

素敵な旅になることを願っています。

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成田→仁川(ソウル):約2~3h
成田→金海(プサン):約2~3h
関西→仁川(ソウル):約1~2h
関西→金海(プサン):約1~1.5h
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電圧
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電圧:日本100V、韓220V
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