ソウルの観光エリア・スポット|歴史や気候も【2025】

ソウルの景福宮(MiU撮影)
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、韓国の首都・ソウルの観光におすすめなエリアやスポットを紹介します。また、ソウルのもつ歴史や名前の意味、年間の気候を紹介しているため、ソウル観光をより楽しむことができます。

この記事でわかること
  • ソウルの歴史
  • 「ソウル」がもつ意味
  • ソウルの気候
  • ソウルの観光おすすめエリア・スポット

以下の記事では、ソウル市内の超高評価なおすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

目次

韓国の首都ソウル

旅行や留学に人気の国・韓国ですが、なかでも首都ソウルはとくに人気があります

ソウルにはたくさんの観光名所があり、交通の便も発達しており、観光にぴったりの都市です。

以下では、そんなソウルの歴史や気候、おすすめスポットを紹介します。

ソウルの正式名称は「ソウル特別市」

韓国の首都・ソウルは、正確にはソウル特別市といいます。

この地名には韓国のもつ歴史が関係しています。

朝鮮王朝時代には、「漢城(ハンソン)」と呼ばれていたソウルは、朝鮮王朝の首都でした。

このことから、「首都」という意味をもつ「서울(ソウル)」とも呼ばれるようになりました。

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このとき、正式名称はまだ「漢城」でした。ソウルは、俗称のような位置にあったのですね

時は流れ、日本の統治にともない、漢城という都市名は京城(きょうじょう・キョンソン)という名前に変更されました。

この「京城」という名は、日本が統治を始めた1910年から、韓国が独立した1945年の数年後まで続くことになります。

その後の1946年、韓国は、米軍の占領下にありました。

その時点では、「ソウル特別自由市」とされていましたが、1948年の韓国政府が成立した翌年に、「ソウル特別市」という名前で韓国の首都として正式に成立しました。

MiU

「ソウル」はそのまま「首都」を意味しているのですね。これは、バンコクが「水村」を意味している事情と似ていると思います

ソウルの気候

ソウルは「冬が寒い」ことで有名です。

実際、ソウルは日本と異なり大陸型の気候で、寒暖差が激しいです。

冬場は冷え込み、-10℃を超える日もあります。

MiU

冬に行ったとき、雨が降っている日があったのですが、身体にあたった雨が冷えて、凍えそうな寒さでした。冬に行く際は、暖かい服装をしていくのがおすすめです

ただし、寒さのピークは1月で、2月になると気温も上昇します。

春・秋は過ごしやすく、夏は、25~30℃くらいで、これを超えることもあります。

ソウルは日本と同じく四季がはっきりしていて、それぞれの特徴を楽しむことができるのも趣があり楽しいです。

ソウルの観光おすすめスポット

以下では、ソウルの観光におすすめなエリアやスポットを紹介します。

ソウル・韓国の中心・明洞(ミョンドン)

日本統治時代は「明治町」として栄えた明洞(ミョンドン)は、現在韓国の中心として観光にも人気があります。

商業的な中心地である明洞は、コンパクトながらソウルの都会的な面を堪能できます。

少し足を延ばせば、南大門市場と東大門市場、通称「ソウル二大市場」を楽しめます。

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観光中に屋台を楽しむのもおすすめです

ソウル観光では明洞を中心として動くのがおすすめです。

朝鮮王朝時代の象徴・古宮

朝鮮王朝時代、宮殿として栄えた古宮は、韓国らしさを感じられる観光スポットです。

数々の韓国ドラマのロケ地となった古宮で、ドラマさながらの雰囲気を感じることもできます。

また、これらの古宮には、韓服を着ていくと入場が無料になります(現地サイトにて確認済み)。

MiU

韓国の伝統的な衣装、韓服を身にまとって、韓国の歴史や文化を感じるのもおすすめです

リッチなエリア・江南(カンナム)は観光にもおすすめ

ソウルは、漢江という川を境に、北を江北・南を江南(カンナム)といいます。

歴史的にみて昔から栄えていた江北は、王宮などの史跡が多くみられます。

反対に江南は、1963年にソウルに編入された際、江南はまだ郊外であり、ビルなどは見られませんでした。

夜のロッテワールドタワー(MiU撮影)
夜のロッテワールドタワー(MiU撮影)

しかし、その後江南は政府によって開発され、江南にはオフィスビルが立ち並び、韓国の教育の中心地となり、人口も流れ込みました。

今では、高級な住宅地として知られるようになっています。

新しめの有名観光地もあり、現代のソウルを象徴するようなエリアです。

MiU

ロッテワールドタワーや、「ピョルマダン図書館」があるコエックスモールなど、韓国の歴史から見て、新しい観光地があるエリアで観光にもおすすめです

ソウル観光で食を楽しむ

韓国、またソウルでは、韓国の食文化や韓国料理に触れることができます。

また、カフェ文化の発達も目覚ましく、街のいたるところで目にします。

韓国の食やカフェを通して、韓国をもっと知り、楽しむことができます。

MiU

韓国の食文化とカフェ文化の豊かさは、街のいたるところで感じられます。グルメとおしゃれなカフェは、韓国旅行の醍醐味です

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

ソウルは韓国の中心で、観光にもおすすめのエリアです。

韓国の首都としての面も興味深いです。

素敵な旅になることを願っています。

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韓国お役立ち情報
日韓の直行便
(2025) 
成田→仁川(ソウル):約2~3h
成田→金海(プサン):約2~3h
関西→仁川(ソウル):約1~2h
関西→金海(プサン):約1~1.5h
コンセント
電圧
コンセント:日A、韓A・C・SE
→変換プラグが必要

電圧:日本100V、韓220V
→100V専用製品には変圧器必要
※スマホ、PCは全電圧に対応

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水道水飲用可
通貨韓国ウォン
1ウォン=約0.11円(2025現在)
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