
こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。
この記事では、ニュージーランドのオークランドフィッシュマーケットについて紹介します。
この記事でわかること
新鮮な海鮮の数々にであえるフィッシュマーケット!
オークランドには、オークランドフィッシュマーケットという魚市場があります。
1904年からの歴史をもつオークランドフィッシュマーケットは、100年以上、オークランドの海鮮で重要な役割を担ってきました。
このフィッシュマーケットでは、このあと紹介するグリーンマッスル、キングサーモン、キナ、クレイフィッシュ、牡蠣を含む海産物を入手することができます。
さまざまな海産物が並んでおり、市場ならではの雰囲気も楽しむことができます。

日本ではみられない種類の生物もいて、興味深かったです。海鮮市場は魚のにおいと人々の活気で独特な雰囲気がありますね
Auckland Fish Market – Eat At The Source(オークランドフィッシュマーケット公式サイト)
フードコートで海の幸をいただく

オークランドフィッシュマーケットには、約10店舗のさまざまな国の料理が食べられるレストランがあります。
フードコート形式なので、好きなだけ買い集めて食べることができます。
ベトナム料理やお寿司、アジアのフュージョンレストランなどのラインナップです。

私はグリーンマッスルを食べてみました。ソースは3種類から選べます。ソースとグリーンマッスルの相性が抜群で、とてもジューシーでした。えぐみのない牡蠣のようなイメージです
ニュージーランドは海鮮が豊富な国
島国であるニュージーランドは、日本と同様、海産物が豊富です。
ニュージーランドの排他的経済水域は、世界で6番目に大きいため、水産業が活発です。
世界的に見ても、ニュージーランドの海産物は有名です。そんなニュージーランドの代表的な海産物を紹介します。
- グリーンマッスル
- クレイフィッシュ
- キングサーモン
- キナ
- 牡蠣
①グリーンマッスル

「Green Mussels(グリーンマッスル)」は、ニュージーランドで獲れる固有のムール貝です。
グリーンマッスルというだけあり、見た目は緑色をしています。
NZが厳格な水質管理をして養殖しており、ほかの種類のムール貝より少し大きいです。

グリーンマッスルは身が大きくて、とても食べ応えがありました。ボリュームのあるムール貝で、お酒のおともにもなるようです
②クレイフィッシュ
クレイフィッシュは、正式名称を「Rock Lobster(ロックロブスター)」といい、あだ名としてクレイフィッシュ(Crayfish:ザリガニ)と呼ばれています。
クレイフィッシュは日本の伊勢海老に近い種類で、50~60㎜ほどの大きさです。
珍味として知られていますが、甘みを感じる控えめな味で、食べやすいです。
③キングサーモン
キングサーモンは、ニュージーランドを代表する海産物です。
ニュージーランド産のキングサーモンは、NZで唯一獲れる鮭であり、また、世界のキングサーモンの流通量の過半数を占めます。
ちなみに、キングサーモンの和名「マスノスケ」は、「大きい鮭」を意味するほど、大きな種類の鮭です。
品質と味わいの高さに定評があり、たんぱく質やオメガ3を多く含み、身体にうれしい食材でもあります。
④キナ
Kina(キナ)は、マオリ語でウニを指します。
マオリによって伝統的に食べられてきたウニで、英名をEvechinus chloroticusといい、ニュージーランドの固有種です。
そのクリーミーな味わいゆえ、「パスタ」と形容されることもあります。
日本では獲れない種類のウニで、ウニの中では大きい、30~75㎜のサイズにも注目です。
⑤牡蠣
ニュージーランドでは、「Bluff Oyster(ブラフ・オイスター)」という種類の牡蠣が伝統的に食されています。
世界で食されているほかの牡蠣と比べ、長い期間をかけてゆっくりと深い海で育つため、ふっくらとして甘さを感じられる身が特徴です。
牡蠣は、亜鉛やビタミン、鉄などを含む栄養源としても重宝されます。
ニュージーランド産の牡蠣は世界的に見ても最高品質を誇る牡蠣として、国内外問わず人気があります。
ちなみに、牡蠣は性別を変えることができます。
オークランドフィッシュマーケットのアクセス情報
営業時間は?
オークランドフィッシュマーケットは、店舗ごとに営業時間が異なります。
平日に行われるオークションは朝5:00に始まり、入札は6:00から始まります。
魚市場は8:00~17:00(月~木)、8:00~18:00(金~日)に営業しています。
冷凍卸売のお店は毎日7:00~16:00に営業しています。
また、入っている飲食店の多くが11:00に開店します。
詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。
Auckland Fish Market – Eat At The Source(オークランドフィッシュマーケット公式サイト)
入場料は?
オークランドフィッシュマーケットは、入場無料です。
アクセスは?
オークランドフィッシュマーケットには、循環バス「シティリンク」の「Madden Street」から徒歩5分でアクセスできます。
シティリンクは、1ドル(電車やバスからの乗り換えなら無料)でシティ内を移動できる便利なバスです。
また、オークランドのCBD(中心街)唯一の電車駅である、ブリトマート駅から徒歩25分です。

私はブリトマート駅から徒歩で行きました。近くにカフェやタイ料理屋さんなどあり、シティと少し雰囲気が異なり、より港に近い街という印象を受けました。海を眺めるお散歩がてら魚市場にいくのもおすすめです
基本情報
住所 | 22 Jellicoe St, Wynyard Quarter, Auckland 1010 |
アクセス | バス停Madden Streetから徒歩5分 |
営業時間 | 店舗により異なる |
定休日 | クリスマス |
料金 | 無料 |
公式サイト | https://afm.co.nz/ |
オークランドフィッシュマーケットはオークランドを代表する魚市場!
いかがでしたか?
海産物が豊かなニュージーランド。
海産物にであえるオークランドフィッシュマーケットは、オークランド必訪のスポットです。
ぜひ海の幸を味わってみてください。
以下では、ニュージーランドのお役立ち情報や、ワーホリ・観光情報を紹介しています↓↓↓
ニュージーランドお役立ち情報 | |
日NZの直行便 (2025) | 成田→オークランド:約10.5h 関西→オークランド:約10.5h |
コンセント 電圧 | コンセント:日本はA、NZはO →変換プラグが必要 電圧:日本100V、NZ230~240V →100V専用製品には変圧器必要 ※スマホ、PCは全電圧に対応 コンセントと電圧の記事はこちら |
水道水 | 飲用可 |
通貨 | ニュージーランド・ドル(NZD) 1NZD=約90円(2025現在) カード払いが主流 |
通信事情 | ①SIM・eSIMを現地購入 ②SIM・eSIMを日本で購入 ③国内キャリアの海外利用 NZの携帯電話事情の記事はこちら |
チップ | 不要*チップBOXがあれば任意 |
時差 | 日本+3h ※サマータイム中は+1h サマータイムの記事はこちら |