MiUこんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。
この記事では、ニュージーランドのコンセントについて、その形状や電圧について説明します。そのうえで、変圧器と変換プラグの違いを説明し、ニュージーランドに行く際に必要なものは何なのか、ニーズに合わせた持ち物を選べるように紹介します。ニュージーランドにおすすめの変換プラグや変圧器も紹介しているため、持ち物準備にも役立つと思います。
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ニュージーランドの電源事情について徹底解説
ニュージーランドに行くとき、気になるのが電源(コンセント・電圧)についてです。
しかし、多くのサイト・ブログを見ても、ぼんやりとした解説しかされていなかったり、紹介されている変圧器にドライヤーが使えるのか明言を避けていたり、マルチプラグを変圧器であるかのように紹介していたりと、漠然とした情報や誤った情報が錯綜しています。
結局、プラグと変圧器とは何なのか、変圧器はどういう場合に必要なのか、たくさんのサイトを読んでもいまいち理解できないという方も多いのではないでしょうか。
そこで、この記事では、日本とニュージーランドのコンセントの形状と電圧の違いについて説明し、また、通販で購入できる、ニュージーランドで実際に使用できる、おすすめの変換プラグと変圧器を紹介します。
結論はこちらです。
| 100~250V電圧に対応した電化製品のみを持っていく場合(スマホ・PCなど) | → | プラグ/マルチプラグのみでOK |
| 100~250V電圧に対応していない電化製品を持っていく場合(ドライヤー・ヘアアイロンなど) | → | プラグ/マルチプラグ+変圧器が必要 |
以下で、くわしく説明します。
そもそも電圧とコンセントの形状とは?
海外旅行で日本の電化製品を使うとき、考えるべきことは2つです。
- 電圧
- コンセントの形状
日本と外国とで異なる電圧
日本の電圧は、100Vです。
それに対して、世界の電圧は、国によって異なり、最高で250Vとなっています。
しかし日本の電化製品のほとんどが、100Vまでに対応したつくりになっています。
そのため、たとえばニュージーランドの230~240Vの電圧が流れると、電圧が大きすぎるため使えないだけでなく、最悪壊れたり、火事になってしまうことがあります。
そこで、「変圧器」というものを使って、電源に流れる230~240Vの電圧を100Vに下げます。
すると、ニュージーランドで100Vに対応した日本の家電が使えるようになります。
スマホ・パソコンには変圧器は必要なし
ただし、スマホやパソコンについては例外的です。
スマホやパソコンのほとんどが、100~250V、つまりニュージーランドを含む世界中のほとんどの電圧に対応できるようになっています。
そのため、コンセントに差し込むプラグの形状をこのあと紹介する「変換プラグ」によって変えるだけで、ニュージーランドでスマホを充電することができます。
ニュージーランドのコンセントの形状

ニュージーランドのコンセントはOタイプ、Cタイプの2種類が使用されています。
「変換プラグ」を使うことによって、日本のAタイプをOタイプまたはCタイプに変換します。
MiU私は、今までニュージーランドでCタイプを見たことがありません。Oタイプのみで大丈夫かと思います。心配な方は、このあと紹介するマルチプラグをもっておくと安心です
そうすると、ニュージーランドのコンセントにはまるようになるので、電源を利用することができます。
ニュージーランド旅行に必須の「変換プラグ」
変換プラグは、日本とは異なるコンセントの形状に対応するためのものです。
スマホやパソコンの充電にも必要なので、変換プラグはニュージーランド旅行に必須のアイテムといえます。
プラグには2種類ある
変換プラグですが、単体、たとえば「Oタイプのみ」のものと、1つでほとんどの国に対応可能なマルチプラグがあります。
マルチプラグは、形を組み替えることで、全世界で使用できるので、とても便利な一方、コンセントに差し込んだ時に少々ぐらついたりするので、複数の国を周遊する方や、短期間の旅行におすすめです↓↓↓
最近は、USBをそのまま挿せるタイプのマルチプラグもあります↓↓↓
MiU私は基本、マルチプラグをもっていきます。また、長期滞在する予定がある国には、単体のプラグをもっていきます。マルチプラグはニュージーランドのO、Cタイプどちらにも対応できるので、マルチプラグをひとつもっておくと安心です
単体のプラグは、ぐらつくことなくしっかりとコンセントにはまるので、ニュージーランドだけを訪問する人や、長期間滞在する人におすすめです↓↓↓
変圧器の選び方
変圧器は、スマホやパソコンには必要ありませんが、自分のお気に入りのドライヤーやヘアアイロンなど、100Ⅴのみ対応の電化製品を日本からニュージーランドに持っていくときに必要になります。
また変圧器は、製品によっては、ドライヤーなど消費電力(w)が大きいものには対応していないことがあります。
そのため、「ドライヤーに対応している」ことが明言されている変圧器を購入する必要があります。
こちらは、変換によってO、Cタイプに対応可能かつ、ドライヤーも可能と表記されています。
こちらは、ヘアアイロン対応かつ、C・Oタイプに対応したものです。
世界中の電圧に対応している電化製品も
ドライヤーやヘアアイロンは、それ自体が海外の幅広い電圧に対応している商品もあります。
消費電力(w)の大きいドライヤーやヘアアイロンなどは、海外の電圧に対応したものを購入してもっていくのもおすすめです。
ドライヤーは、シンプルなものだと、2,000円台から手に入ります。
マイナスイオンなどの機能がついているものもあります。
大人気のナノケアには、海外対応のモデルがあります。
ヘアアイロンにも、海外対応商品があります。
MiU私の愛用ヘアアイロンであるサロニアは、安価(3,000円台~)で品質がよい、かつ、世界中の電圧に対応しています
まとめ
ここまでお読みいただきありがとうございます。
ニュージーランドの電源は、230~240Vであるため、海外の電圧に対応していない日本の電化製品を持っていく場合、「変圧器」が必要になります。
スマホやパソコン充電のみであれば、ニュージーランドのコンセントの形状に変換する「変換プラグ」のみで大丈夫です。
自身の状況に合わせ、持ち物を整理してみてください。
素敵な旅になることを願っています。
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おすすめホテル
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以下では、ニュージーランドのお役立ち情報や持ち物、各都市のおすすめスポットを紹介しています↓↓↓
| ニュージーランドお役立ち情報 | |
| 日NZの直行便 (2026) | 成田→オークランド:約10.5h |
| コンセント 電圧 | コンセント:日本はA、NZはO →変換プラグが必要 電圧:日本100V、NZ230~240V →100V専用製品には変圧器必要 ※スマホ、PCは全電圧に対応 コンセントと電圧の記事はこちら |
| 水道水 | 飲用可 |
| 通貨 | ニュージーランド・ドル(NZD) 1NZD=約90円(2026現在) カード払いが主流 両替・支払い方法の記事はこちら |
| 通信事情 | ①SIM・eSIMを現地購入 ②SIM・eSIMを日本で購入 ③国内キャリアの海外利用 NZの携帯電話事情の記事はこちら |
| チップ | 不要*チップBOXがあれば任意 |
| 時差 | 日本+3h ※サマータイム中は+1h NZの時差の記事はこちら サマータイムの記事はこちら |
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