ニュージーランドワーホリに保険の必要性とおすすめ【2026】

オークランドの虹(MiU撮影)
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、ニュージーランドワーホリでの保険について、その必要性の有無やおすすめの保険、国内保険と現地保険の違いを、実際にワーホリをした経験をもとに紹介します。

この記事でわかること
  • ニュージーランドワーホリに保険は必要なのか
  • ニュージーランドワーホリで海外旅行保険に入るのがおすすめな理由
  • 国内と現地保険の特徴

以下の記事では、ニュージーランドに旅行や留学で行く際の保険について紹介しています↓↓↓

以下の記事では、ニュージーランドのオークランド市内の厳選おすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

目次

ニュージーランドワーホリに保険は必要?

ニュージーランドワーホリに保険は必要なのでしょうか。

結論から言うと、何らかの保険に入っておくのがおすすめです。

ニュージーランドに限らず、旅行やワーキングホリデー、語学留学など、外国に行く際には、海外旅行保険に入っておくのが安心です。

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私は、毎回の海外旅行で入るようにしています。値段と、補償のカバー範囲のバランスを見て、どの保険に入るか決めています

日本にいるうちは、健康保険証によって(1~3割)で医療が受けられますが、多くの国では、実費が請求されます。

また、日本では、救急搬送自体は無料ですが、外国ではお金が請求されることが多いので、注意が必要です。

現地の国民保険に入っていない外国人旅行者は、保険に入っておくと、万が一のときでも、治療費や救援費をカバーすることができます。

海外の医療費は国や病気、けがの程度によりますが、日本の一部負担よりは高いことが多いです。

最悪の場合は、数千万円単位でかかることもあります。

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私は安心を買うという意味でも、毎回保険に入るようにしています

治療費・救援費が無制限がおすすめ

ちなみに、保険に入るときは、治療・救援費用が無制限のものを選ぶのが安心です。

無制限とは、そのときにかかった費用を限度額なしで補償されることをいいます。

制限つきのプランだと、それ以上かかった場合、超えた分は自分で払う必要があるため、保険という意味では、無制限を選ぶのがおすすめです。

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制限付きのプランに少し保険代を足すだけで無制限になることが多いので、私はいつも「無制限」のプランを選んでいます

国内と現地の保険がある

そんな海外旅行保険ですが、入る保険会社を選ぶことができます。

海外旅行保険には、日本の企業の保険に入るか、現地の保険に入るかという選択肢があります。

どちらにも長所があるので、ご自身の状況に合わせて選択してください。

以下では、国内の保険と、現地の保険について、それぞれ特徴とおすすめな場合、おおよその値段を紹介します。

手厚いカバーが特徴の国内保険

日本の保険は、

  • 日本語で問い合わせできる
  • 補償対象が手荷物の盗難や飛行機の遅れなど多岐に渡っている

という利点があります。

1年間のワーホリで、およそ20~30万円です。

国内保険会社は複数ありますが、ここでは代表的な2つの会社をご紹介します。

エイチエス損保の「留学プラン」は、32日以上の留学やワーホリをする場合のプランで、治療費・救援費が1,000万円のタイプで約22万円、無制限のタイプで約27万円です。

留学プラン|FIT海外旅行保険|エイチ・エス損保【公式】 (hs-sonpo.co.jp)

AIG損保では、治療費・救援費は無制限が基本で、そのほかの項目の金額が異なるプランが複数用意されており、25~28万円程度です。

【公式】海外旅行保険は、AIG損保 | 出発当日加入OK!

予算やカバーの範囲・額を見て、自身の要望に合ったプランを選んでください。

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私は以前、短期留学でAIG保険を利用したことがあります。日本語でのサポートがあるのが決め手でした。日本語サポートを望む場合は、AIGなどの国内の保険がおすすめです

ニュージーランドワーホリで予算を抑えるなら現地保険(オービット保険)

ニュージーランドワーホリの際、海外保険は最低限の予算で済ませたい場合におすすめなのが、現地保険です。

現地保険は、ここではニュージーランドの企業の保険になります。

「現地」といっても、入国日と期間を指定してインターネットから加入することができるので、日本にいるうちに簡単に保険に入ることができます。

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私は、ニュージーランドワーホリでは、費用を優先し、オービットという現地保険に入ることを決めました。オービットは医療費無制限のプランがあり、金額をしっかりカバーしてくれるのが決め手でした

ニュージーランドワーホリ向けオービット保険の種類

オービットの、ニュージーランドを訪問する人向け保険には、5種類ありますが、うちワーキングホリデーに適したものは以下の3種類です。

うち、一般プランと学生プランにはプライム・ライトプランがあります。プライムではより補償が手厚くなっていますが、ライトでも医療費は無制限のカバーとなっており、保険料を抑えたい場合におすすめです。

なお、ワーキングホリデープランは「ワーキングホリデー向け」となっていますが、医療費の支払いが「無制限」ではなく25万ドルの制限があります。そのため、医療費がそれ以上に高くなったときのために、医療費が無制限の「一般プラン」を選ぶことをおすすめします。

ニュージーランドワーホリ向けオービット保険の値段

オービット保険では、医療費が無制限となる一般プラン(Experience NZプラン)にプライムとライトの2通りがあります。

Prime(プライム)という財産損失や荷物の遅延なども対象になる上位プランでも、1年間で953ドル(約86,498円)です。

医療費は無制限かつベーシックなLite(ライト)プランでは、1年間で733ドル(約66,530円)です。

以下では、一般プラン(Experience NZプラン)のプライム、ライトの値段をそれぞれ紹介します。

一般プランの期間Prime(個人)Prime(ファミリー)Lite(個人)Lite(ファミリー)
8日間$96$204$62$150
15日間$134$269$86$193
1か月$211$409$141$301
2か月$309$604$213$431
3か月$386$744$266$528
4か月$464$895$318$635
5か月$528$1,014$359$720
6か月$575$1,122$409$784
7か月$640$1,256$463$889
8か月$698$1,392$517$971
9か月$760$1,597$571$1,140
10か月$825$1,684$625$1,273
11か月$888$1,845$679$1,403
12か月$953$1,943$733$1,511

日本の国内保険に比べると、費用を半分以下に抑えることができます。

ニュージーランドワーホリにおすすめのオービット保険のプラン

医療保障額が無制限の一般プラン(または、学生なら学生プラン)に、ファームでお仕事につく可能性が少しでもあれば、ファーム特約(Manual work cover)を付けておきましょう。

ファーム特約は、Liteプランの20%が金額に追加されます。

なお、ワーキングホリデープランは「ワーキングホリデー向け」となっていますが、医療費の支払いが「無制限」ではなく25万ドルの制限があります。そのため、医療費がそれ以上に高くなったときのために、医療費が無制限の「一般プラン」または「学生プラン」を選ぶことをおすすめします。

一般プラン(オービット保険公式サイト)

学生プラン(オービット保険公式サイト)

ワーキングホリデープラン(オービット保険公式サイト)

以下では、ニュージーランドの滞在における希望をかなえるおすすめのプランを紹介します。

希望おすすめプラン特徴
とにかく補償を重視したいPrime(一般)医療費無制限に加え、偶発的な財産損失や荷物の6時間以上の遅延にも対応
海外での治療費が一番不安Lite(一般)医療費は無制限で、不要な補償を省いてコストを抑えられる
留学・就学が目的で保険料を抑えたいLite(学生)学業中心の滞在に必要な医療補償をしっかり確保できる
留学・就学が目的で補償も手厚くしたいPrime(学生)医療費無制限に加え、偶発的な財産損失や誘拐時の身代金まで含まれる
ワーキングホリデーで渡航するが、値段を抑えたいワーホリプラン医療費は最大25万ドルまで補償される
初めての長期海外滞在で不安が多いPrime(一般)想定外のトラブルまでカバーでき、安心感がある
MiU

私は、一般プランのLiteプランに、ファームで働く可能性もあると思い、ファーム特約をつけて入りました。結局ファームには就かなかったのですが、就労の選択肢を狭めないという意味で、つけておいてよかったと思っています

一般プラン(オービット保険公式サイト)

学生プラン(オービット保険公式サイト)

ワーキングホリデープラン(オービット保険公式サイト)

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

ニュージーランドワーホリの保険の必要性と、おすすめの保険を紹介しました。

ワーホリは、期間が長いため、保険に入っておくとより安心して生活を送ることができます。

素敵なワーホリになることを願っています。

航空券の予約方法

私はいつもスカイスキャナーを使って、航空券を予約しています。スカイスキャナーでは、航空券の価格を一括表示できるので、最安値の航空券を簡単に見つけることができます。飛行機の価格は、空席状況でリアルタイムに変動するため、こまめに値段をチェックして早めに予約するのがおすすめです。

スカイスキャナー公式サイト



おすすめホテル

以下の記事では、ニュージーランドのオークランド市内の厳選おすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

ニュージーランドお役立ち情報
日NZの直行便
(2026)
成田→オークランド:約10.5h
コンセント
電圧
コンセント:日本はA、NZはO
→変換プラグが必要

電圧:日本100V、NZ230~240V
→100V専用製品には変圧器必要
※スマホ、PCは全電圧に対応

コンセントと電圧の記事はこちら
水道水飲用可
通貨ニュージーランド・ドル(NZD)
1NZD=約90円(2026現在)
カード払いが主流
両替・支払い方法の記事はこちら
通信事情①SIM・eSIMを現地購入
②SIM・eSIMを日本で購入
③国内キャリアの海外利用
NZの携帯電話事情の記事はこちら
チップ不要*チップBOXがあれば任意
時差日本+3h
※サマータイム中は+1h
NZの時差の記事はこちら
サマータイムの記事はこちら
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