
こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。
この記事では、ニュージーランドのオークランドのバス「City Link(シティリンク)」についてご紹介します。
この記事でわかること
オークランドの交通機関について紹介しています↓↓↓
シティリンクとは

「シティリンク」とは、オークランドのCBD(中心街)を走る赤いバスです。
このバスは、CBDを中心に走っていて、オークランドの港からオークランドの目抜き通りであるクイーンストリートまでを通ります。

シティリンクは赤いバスで、とても目立つので「あのバスがシティリンクだ」とわかりやすいです
シティリンクはどこに停まる?
シティリンクの運行ルートは以下のようになっています。
出典:AT Link bus service オークランドのシティリンク運行ルート(バス停)
シティリンクは、港から、ブリトマート駅を経由して、クイーンストリートを通り、ホテルなどが並ぶKarangahape Rdまで行き、港に戻ります。
シティリンクはオークランドCBDの中心部をおおよそカバーしています。
オークランドフィッシュマーケットにも、シティリンクの「Madden Street」からアクセスできます↓↓↓

クイーンストリートは端から端まで歩くと、ゆるやかな坂道かつ、結構な距離があります(およそ2km)。シティリンクは、ブリトマート駅からシティホールやホテルが多くあるエリアに行くことができます。オークランドは坂が多いので、シティリンクに何度も助けられました
シティリンクはいつ走っている?

シティリンクは、平日と土日祝日で時刻表(運行時間・運行間隔)が異なります。
運行時間 | 運行間隔 | |
平日 | 6:00~24:00 | 7~8分に1本 |
土日祝 | 6:20~24:00 | 10分に1本 |

シティリンクはとても頻繁に来るので、時刻表を気にせずに、思い立ったときに利用できます。とても便利です
シティリンクの料金は?
年齢 | 値段 |
---|---|
大人 | 1ドル |
子ども | 50セント |
シティリンクは、大人料金が1ドル(約90円)、子ども料金が50セント(約45円)です。
また、AT HOPカード・非接触決済を使うと、割引が適用され、0.85ドルとなります。
※子どもの非接触決済での料金については、公式サイトでの言及がないため不明ですが、少なくとも現金では50セント、AT HOPカードでは0.45ドルになります。
シティリンクに無料で乗れる条件

シティリンクの運賃は最高で1ドルと安いですが、これが無料になる場合があります。
ほかのバスや電車からの乗り換え、またはほかのバス・電車への乗り換えで乗車する場合です。
この割引は、AT HOPカードを使った場合に適用されます。
AT HOPカードを使ってシティリンクに乗車すると、前後に乗ったバスや電車の料金のみが計算され、シティリンクの0.85ドルは無料になります。
前回のタッチから30分以内にタッチすることが条件となります。

私も実際、電車に乗ってブリトマート駅で降車してから30分以内にシティリンクに乗ったら、追加料金がかかりませんでした。とくに、クイーンストリートの果てに近いダイソーや図書館などにアクセスするのにとても便利です
オークランドで便利なAT HOPカードとクレカなどの非接触決済、運賃を紹介しています↓↓↓
注意:その他のリンクは通常料金
上記で紹介したシティリンク(赤いバス)は1回の乗車につき1ドル(0.85ドル)ですが、オークランドには、ほかにもリンクと名の付くバスが複数走っています。
- インナーリンク(緑)
- アウターリンク(オレンジ)
これらのバスには、通常の運賃(ゾーン制の料金)が適用されます。
1ドルとなるのは赤色のシティリンクのみであることに注意が必要です。
オークランドCBDをシティリンクで便利に移動!
いかがでしたか?
シティリンクは、オークランドのCBDで移動するのに便利で安価な選択肢です。
CBD内を移動する際は、ぜひ利用してみてください。
以下では、ニュージーランドのお役立ち情報や持ち物、ワーホリ、観光情報を紹介しています↓↓↓
ニュージーランドお役立ち情報 | |
日NZの直行便 (2025) | 成田→オークランド:約10.5h 関西→オークランド:約10.5h |
コンセント 電圧 | コンセント:日本はA、NZはO →変換プラグが必要 電圧:日本100V、NZ230~240V →100V専用製品には変圧器必要 ※スマホ、PCは全電圧に対応 コンセントと電圧の記事はこちら |
水道水 | 飲用可 |
通貨 | ニュージーランド・ドル(NZD) 1NZD=約90円(2025現在) カード払いが主流 |
通信事情 | ①SIM・eSIMを現地購入 ②SIM・eSIMを日本で購入 ③国内キャリアの海外利用 NZの携帯電話事情の記事はこちら |
チップ | 不要*チップBOXがあれば任意 |
時差 | 日本+3h ※サマータイム中は+1h サマータイムの記事はこちら |