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【25年最新】ウェリントンとクライストチャーチ間の移動方法を紹介

ウェリントンとクライストチャーチ移動のイメージ(MiU作成) ウェリントン
MiU
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。

私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、ウェリントンとクライストチャーチ間を移動する方法についてご紹介します。

この記事でわかること

  • ウェリントンとクライストチャーチ間の移動方法
  • 各方法の特徴を比較

ウェリントンとクライストチャーチ間を移動する

丘の上から見たウェリントンのケーブルカー(MiU撮影)
丘の上から見たウェリントンのケーブルカー(MiU撮影)

北島にある首都・ウェリントンと南島にある南島最大都市・クライストチャーチ間を移動する場合、考えられる選択肢はフェリー&長距離バス、飛行機です。

それぞれの特徴は以下のようになっています。

 値段(片道)時間メリットデメリット
フェリー&長距離バス104ドル(約9,360円)~約10時間街の中心部発着で便利
カイコウラに寄れる
快適な船旅を楽しめる
所要時間が長い
長時間乗車で疲れる
1日の便に限りあり
飛行機4,040円~約1時間安い
所要時間が短い
搭乗までの手続きがある
空港から街まで距離がある

フェリー&長距離バス

フェリーの窓から見たピクトンの街(MiU撮影)
フェリーの窓から見たピクトンの街(MiU撮影)

ウェリントンとクライストチャーチ間を移動する方法に、フェリーと長距離バスを乗り継ぐ方法があります。

フェリー&長距離バスのメリットは、以下の3点です。

  • 市内中心部に発着するので、空港などと異なり、市内に移動する手間が省ける
  • カイコウラに寄れる
  • フェリーで快適な船旅を楽しめる

フェリー&長距離バスのデメリットは以下のようなことが考えられます。

  • 所要時間がとても長い
  • 長時間座りっぱなしになるため疲れる
  • 1日の本数が限られており、決められた時間での移動となる

フェリー&長距離バスを利用すると、市内発着のため、市内までの移動が省けます。

また、途中でカイコウラに寄り、ホエールウォッチングをしてからクライストチャーチに向かうこともできます。

さらに、フェリーは大きく、展望デッキやカフェ、バー、売店などたくさんあり、快適な船旅を楽しめます。

ただし、フェリーと長距離バスの本数が限られているため、うまくつなぐことが重要です。

フェリー

ウェリントンとピクトンを結ぶフェリーには、2種類の会社があります。

「Interislander(インターアイランダー)」と「Bluebridge(ブルーブリッジ)」です。

2社では、フェリーの大きさや所要時間に大きな違いはなく、ブルーブリッジのほうが比較的料金が安いというくらいです。

フェリーの料金

フェリーの料金は約6,000円~で、時間は約3時間30分で南島のピクトンに到着します。

2社とも、キャンセルなどの柔軟性が異なる複数の料金プランがあります。

フェリーの予約方法

こちらのサイト(ダイレクトフェリーズ)で、両社の料金や出発時間、所要時間を検索することができます。

ウェリントン⇒ピクトンのフェリー予約|料金・時刻表の比較

また、ブルーブリッジはKlookで予約するのもおすすめです。

予約代行サービス大手のKlookは、販売元から得られる販売代行手数料の一部を購入者に還元したり、オンラインのみで店舗を持たずに経費を削減するビジネスモデルで、価格を安くしています。

公式の定価よりも安く購入できることもあります。ぜひ一度チェックしてみて下さい。実際に私も何度も使っています。

Klookのウェリントンとピクトン間フェリー(公式サイト)

フェリーの乗船の流れをくわしく紹介しています↓↓↓

長距離バス

長距離バスでピクトンからクライストチャーチまで移動すると、所要時間は約6時間で、料金は44ドル(約3,960円)からです。

長距離バスは大手のインターシティがおすすめです。

インターシティは、まち同士を結ぶルートや、1日ツアーを運行しており、ニュージーランド内を旅するなら欠かせない会社です。

New Zealand’s #1 National Bus Network | InterCity®

インターシティの料金

バスの値段は、時間や日、また普通の席か「Gold」というプレミアム席かによって異なります。

「Gold」には、普通の席+15ドル~でアップグレードできます。

MiU
MiU

私はGoldにも乗ったことがありますが、いすが革張りで、足元にゆとりがあり、快適でした。Goldのほうが長距離になればなるほど、疲れが少ないと感じました

また、プランを選ぶ際、スタンダードとフレキシが選べることがあります。

スタンダードは、最低料金のプランです。

スタンダードは返金不可ですが、出発の2時間前までであれば、変更やキャンセルができます。

キャンセルの場合は、クレジット(払ったお金)が同日まで有効であり、また、変更する場合は、変更手数料がかかります。

フレキシは、予約手数料を除き全額返金可能です。

スタンダード同様、出発の2時間前まで変更・キャンセルが可能で、キャンセル後のクレジットは28日間有効です。

ただし、フレキシは、スタンダードより割高です。

インターシティの予約方法

公式サイトから予約します。

Book Bus Tickets Online | InterCity

予約の際、オンラインでカードによって支払うことができます。

年会費永年無料の楽天カード

フレキシパスについて

インターシティには、フレキシパスというチケットの買い方があります。

たとえば、ピクトンからクライストチャーチまで行くとき、一回分のチケットを購入する代わりに、フレキシパスの6時間分を使うという使い方ができます。

10時間から80時間まで、5時間単位で購入することができます。

使い方によってはお得になるので、検討してみてください。

Which pass is right for you? | InterCity FlexiPass

飛行機

クライストチャーチのニューリージェントストリート(MiU撮影)
クライストチャーチのニューリージェントストリート(MiU撮影)

飛行機での移動は、以下のメリットがあります。

  • 安い
  • 移動時間が圧倒的に短い(クライストチャーチとウェリントン間の場合、10時間(フェリー&長距離バス)→1時間(飛行機)に)

ただし、飛行機は、以下のようなデメリットもあります。

  • 保安検査を通る必要があり、搭乗時間より1時間前には空港にいく必要がある
  • 空港が市内から離れている

飛行機を使うと、着席時間を短く抑えることができます。

ウェリントンからクライストチャーチの航空券を見る(Expedia公式サイト)

クライストチャーチからウェリントンの航空券を見る(Expedia公式サイト)

まとめ

いかがでしたか?

ウェリントンとクライストチャーチ間を移動する方法は、フェリー&長距離バス、飛行機があります。

それぞれの特徴を比べ、自身の状況に合わせて選んでみてください。

以下では、ニュージーランドのお役立ち情報や持ち物、各都市のおすすめスポットを紹介しています↓↓↓

ニュージーランドお役立ち情報
日NZの直行便
(2025)   
成田→オークランド:約10.5h
関西→オークランド:約10.5h
コンセント
電圧
コンセント:日本はA、NZはO
→変換プラグが必要

電圧:日本100V、NZ230~240V
→100V専用製品には変圧器必要
※スマホ、PCは全電圧に対応

コンセントと電圧の記事はこちら
水道水飲用可
通貨ニュージーランド・ドル(NZD)
1NZD=約90円(2025現在)
カード払いが主流
通信事情①SIM・eSIMを現地購入
②SIM・eSIMを日本で購入
③国内キャリアの海外利用
NZの携帯電話事情の記事はこちら
チップ不要*チップBOXがあれば任意
時差日本+3h
※サマータイム中は+1h
サマータイムの記事はこちら
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