PR

このブログでは、アフィリエイト広告を使用しています。

【25年最新】オークランドからワイトモ洞窟へ日帰りで行く方法!

オークランドからワイトモ洞窟日帰り オークランド
MiU
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。

私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、ニュージーランドのオークランドからワイトモ洞窟に日帰りで行く方法を紹介します。

この記事でわかること

  • ワイトモ洞窟とは
  • オークランドからワイトモ洞窟に日帰りで行く交通手段

オークランドからワイトモ洞窟へ

オークランドからワイトモ洞窟には、日帰りで行くことができます。

日帰りで行く方法として、バス・レンタカー・ツアーがあります。

それぞれの特徴は、以下のようになっています。

 費用(往復)滞在時間メリットデメリット
長距離バス+タクシー176ドル(約15,840円)~+ツアー代約4時間自由行動ができる滞在時間が短くなる
レンタカー6,000円~+ガソリン代+ツアー代6時間~柔軟性が高い要国際ライセンス
交通ルールが異なる
ツアー約25,000円~(洞窟ツアー含む)3~4時間楽ちん
複数の観光地に行くことも可能
日本語ツアーも
自由行動がとりづらい

ワイトモ洞窟とは?

ワイトモ洞窟は、1887年に、マオリの酋長タネが、洞窟で光るグロウワームを発見したことから始まりました。

洞窟はいちど、政府の手に渡りましたが、2000年近くに、マオリ族に所有権が戻されました。

現在、ワイトモ洞窟で働いている人の多くが、タネの子孫だといわれています。

MiU
MiU

ワイトモ洞窟は、マオリ族との関係が深い洞窟なのですね。接客してくれたスタッフの方々はみな、フレンドリーでした

グロウワームとは?

グロウワームの光(MiU撮影)
グロウワームの光(MiU撮影)

グロウワーム(Glowworm)は、日本語では土ボタルといい、昆虫の一種で、成虫の見た目や大きさは蚊に近いです。

「土ボタル」自体は世界中でみられますが、ワイトモ洞窟にいる土ボタルはハエの一種で、ニュージーランドの固有種です。

ワイトモ洞窟で見られる青白い光は、土ボタルの幼虫が、獲物をおびき寄せ、粘着性の糸に獲物を捕まえるために放つものです。

グロウワームは、このあと紹介する「ワイトモ・グロウワーム洞窟」または、「ルアクリ洞窟」でみられます。

洞窟のツアーは3種類

ワイトモ洞窟のツアー看板(MiU撮影)
ワイトモ洞窟のツアー看板(MiU撮影)

ワイトモ洞窟ビジターセンターでは、以下3種類の異なる洞窟のツアーが開催されています。

  • ワイトモ・グロウワーム洞窟
  • ルアクリ洞窟
  • アラヌイ洞窟

ただし、アラヌイ洞窟は、センターから車で10分のツアー場所に行く必要があります。

初めてであれば、最初に紹介するワイトモ・グロウワーム洞窟がおすすめです。

各洞窟の体験は、事前予約が強く推奨されています。

なお、ここでの「ツアー」はワイトモ洞窟のビジターセンターが主催するもので、グロウワームを見るなら、「ワイトモ・グロウワーム洞窟ツアー」または「ルアクリ洞窟ツアー」に参加するか、これらの洞窟の見学を含む外部ツアーへの参加が必要となります。

①ワイトモ・グロウワーム洞窟

ワイトモ・グロウワーム洞窟のツアーで乗る舟(MiU撮影)
ワイトモ・グロウワーム洞窟のツアーで乗る舟(MiU撮影)

ワイトモ・グロウワーム洞窟は、ワイトモ洞窟のなかでもっとも有名な洞窟です。

3000万年の歴史をもつ洞窟のなかに流れる川を、ボートで進んでいきます。

10人以上のグループが、ガイドによって導かれ、大聖堂を見学した後、ボートに乗って土ボタルを鑑賞します。

MiU
MiU

立派な鍾乳石が洞窟全体でみられました

ワイトモグロウワーム洞窟では、暗闇のなかで輝くグロウワームを鑑賞することができます。

洞窟のなかは16~17℃でひんやりとしているため、羽織れるものがあると安心です。

MiU
MiU

私は、グロウワーム洞窟のツアーに参加しました。基本的に撮影禁止ですが、最後に撮影タイムがあります。ボートに乗って川を進んでいくと、だんだんと目が慣れてきて、グロウワームの光が見えてきます。満天の星空のように、きれいな光が洞窟の天井一面をおおっていて、とても幻想的な空間でした

所要時間大人料金子ども料金大人2人+子ども2人追加の子ども1人につき
45分間79ドル36ドル200ドル29ドル

Waitomo Glowworm Caves & Tours NZ | Discover Waitomo

②ルアクリ洞窟

ワイトモ洞窟で最大の洞窟といわれ、約400年前に発見されました。

らせん状の通路を歩き、土ボタルを間近で鑑賞できるポイントまで行きます。

道が整備されており、車いすや、ベビーカーでも参加できます。

所要時間大人料金子ども料金
90分間113ドル43ドル

Ruakuri Cave – Tours, Glowworms | Discover Waitomo

③アラヌイ洞窟

アラヌイ洞窟には、土ボタルは生息していません。

アラヌイ洞窟のツアーでは通路を歩き、鍾乳石の美しい空間に行きます。

公式のツアーに参加するには、アラヌイ洞窟に直接行く必要があります。

アラヌイ洞窟は、ワイトモ洞窟ビジターセンターから車で10分です。

所要時間大人料金子ども料金
60分間79ドル36ドル

Aranui Cave Tours – Glowworms NZ | Dis

オークランドからワイトモ洞窟へ日帰り

ワイトモ洞窟の階段(MiU撮影)
ワイトモ洞窟の階段(MiU撮影)

ニュージーランドのオークランドからワイトモ洞窟に移動する場合、考えられる選択肢はバス、レンタカー、ツアーです。

それぞれの特徴は以下のようになっています。

各手段のメリット・デメリット

 費用(往復)滞在時間メリットデメリット
長距離バス+タクシー176ドル(約15,840円)~+ツアー代約4時間自由行動ができる滞在時間が短くなる
レンタカー6,000円+ガソリン代~+ツアー代6時間~柔軟性が高い要国際ライセンス
交通ルールが異なる
ツアー約25,000円~(洞窟ツアー含む)3~4時間楽ちん
複数の観光地に行くことも可能
日本語ツアーも
自由行動がとりづらい

長距離バス(インターシティ)とタクシー・ウーバーを使う

ニュージーランドの長距離バス会社インターシティでは、オークランドのCBD(市内中心部)からワイトモ洞窟への直行便がありません。

そこで、ワイトモ洞窟に近い都市「Otorohanga」まで長距離バスを使い、そこから洞窟までタクシーやシェアライドを使うことで、オークランドからワイトモに日帰りで行くことができます。

長距離バス+タクシーで行くメリットはこちらです。

  • 自由行動ができる

長距離バス+タクシーで行くデメリットはこちらです。

  • 滞在時間が限定される

長距離バス+タクシーだと、長距離バスの時刻表に左右されてしまい、滞在時間が短くなります。

また、費用はバス往復(96ドル~)とウーバー往復(80ドル~)のほかに、別途でビジターセンターのツアーを申し込む必要があります。

大手バス会社インターシティ

インターシティは、30年以上の歴史をもつ、ニュージーランドで最大の長距離バス会社です。

まち同士を結ぶルートや、1日ツアーを運行しており、ニュージーランド内を旅するなら欠かせない会社です。

New Zealand’s #1 National Bus Network | InterCity®

インターシティの料金

バスの値段は、時間や日、また普通の席か「Gold」というプレミアム席かによって異なります。

「Gold」には、普通の席+15ドル~でアップグレードできます。

MiU
MiU

私はGoldにも乗ったことがありますが、いすが革張りで、足元にゆとりがあり、快適でした。Goldのほうが長距離になればなるほど、疲れが少ないと感じました

また、プランを選ぶ際、スタンダードとフレキシが選べることがあります。

スタンダード

スタンダードは、最低料金のプランです。

スタンダードは返金不可ですが、出発の2時間前までであれば、変更やキャンセルができます。

キャンセルの場合は、クレジット(払ったお金)が同日まで有効です。

また、変更する場合は、変更手数料がかかります。

フレキシ

フレキシは、予約手数料を除き全額返金可能です。

スタンダード同様、出発の2時間前まで変更・キャンセルが可能です。

フレキシの場合、キャンセル後のクレジットは28日間有効です。

ただし、フレキシは、スタンダードより割高です。

インターシティの予約方法

公式サイトから予約します。

Book Bus Tickets Online | InterCity

予約の際、オンラインでカードによって支払うことができます。

フレキシパスについて

インターシティには、フレキシパスというチケットの買い方があります。

たとえば、オークランドからオトロハンガまで行くとき、一回分のチケットを購入する代わりに、フレキシパスの3時間半分を使うという使い方ができます。

10時間から80時間まで、5時間単位で購入することができます。

使い方によってはお得になるので、検討してみてください。

Which pass is right for you? | InterCity FlexiPass

レンタカー

レンタカーを借りてオークランドからワイトモ洞窟へ日帰りで行く場合、借りた店舗以外に返却すると乗り捨て料金がかかってしまうので、オークランドで借りて、同じ店舗で返却するのがおすすめです。

1日借りた場合、6,000円ほど+ガソリン代からです。

レンタカーのメリットはこちらです。

  • 時間に余裕がある
  • 寄り道できる

レンタカーの注意点はこちらです。

  • ガソリン代がかかる
  • 国際ライセンスへの翻訳・書き換えの必要がある
  • 交通ルールが日本と異なる

レンタカーは、決まっているのが返却時間のみなので、移動の柔軟性があります。

長距離バスに比べて、長くワイトモに滞在できます。

また、途中で各スポットに寄り道することもできます。

ロトルアにも行ける

オークランドから、同じく日帰りで行ける人気観光スポットとして、ロトルアがあります。

日帰りでオークランド➡ワイトモ➡ロトルア➡オークランドと移動することが可能です。

この場合、時間にあまり余裕がなくなってしまうため、ロトルアは温泉のみの短時間滞在になります。

レンタカーの選び方

ニュージーランドでは、日本のレンタカーのように、多くの会社が車のレンタルを行っています。

条件でしぼりこみ、レンタカーの料金を比較できる総合サイトがおすすめです。

検索結果 | Rentalcars.com

また、Klookと比べるのもおすすめです。

予約代行サービス大手のKlookは、販売元から得られる販売代行手数料の一部を購入者に還元したり、オンラインのみで店舗を持たずに経費を削減するビジネスモデルで、価格を安くしています。

公式の定価よりも安く購入できることもあります。ぜひ一度チェックしてみて下さい。実際に私も何度も使っています。

オークランドのレンタカーを見る(Klook公式サイト)

NZで運転する方法

NZで運転するには、3つの方法があります。

いずれの場合も、日本の運転免許証をNZに持っていきましょう。

国際運転免許証日本の警察署にて、世界中で使える国際運転免許証を取得することができます。取得後1年で期限が切れることに注意が必要です。
翻訳日本の免許証を現地の大使館で翻訳することによって、NZ国内で運転することができます。
書き換え免許取得後2年を経過している人は、NZの免許への書き換えも可能です。

Converting a car licence from an exempt country | NZ Transport Agency Waka Kotahi(NZ政府公式サイト)

ニュージーランドの交通ルールの特徴

ニュージーランドの交通ルールの特徴として、下記3点があります。

  • 速度は50km/hまたは100km/h
  • ロータリー(ラウンドアバウト)が多い
  • 標識が日本と異なる

以下では、それぞれのルールについて紹介します。

速度は50km/hまたは100km/h

速度は、都心部では50km/hまでで、モーターウェイや郊外では100km/hです。

各地にスピードカメラがあり、速度を見張っています。

ロータリー(ラウンドアバウト)が多い

ニュージーランドにはロータリーが多く、時計回りに向きが定められています。

信号がないので、ほかの車の様子を把握して運転する必要があります。

標識が日本と異なる

ニュージーランドの標識は、日本の標識と異なります。

ただし、矢印や短めの英単語が、大きく書かれているので、直感的にわかりやすくなっています。

交通で知っておきたい英単語

ニュージーランドで運転するにあたり、知っておきたい英単語を紹介します。

ONE WAY(ワンウェイ)日本でいう一方通行のことです。矢印の向きだけの通行です。
MOTORWAY(モーターウェイ)高速道路のことです。ニュージーランドの高速道路は、無料のところもあります。
NO ENTRY(ノーエントリー)進入禁止のことです。
STOP(ストップ)この標識では、停止する必要があります。
GIVE WAY(ギブウェイ)ほかの車優先を表します。この標識では、道を譲りましょう。

また、羊や牛のシルエットが描かれた、「動物注意」を示す、ニュージーランドらしい標識もあります。

MiU
MiU

日本では見られない羊のマークが標識として立っていて、ほっこりします

ツアー

オークランドからワイトモ洞窟への日帰りツアーが、各ツアー会社によって催行されています。

ツアーのメリットは以下のようになっています。

  • 集合場所に行くだけで楽ちん
  • 複数の観光地に行くことも可能
  • 日本語のツアーもある

ツアーのデメリットは以下のようになっています。

  • 自由行動が制限される
MiU
MiU

私は総合的に考えて、ワイトモ洞窟ビジターセンターによるツアー代金も含まれている、オークランド発着のツアーに参加しました。ツアーでは休憩がてらカフェや道の駅に寄り道してくれることも多く、道中も楽しいです

行きたいところでツアーを選ぶ

オークランド発ワイトモ洞窟日帰り

たとえばこちらのツアーでは、オークランド発で、ワイトモ洞窟に日帰りで行きます。

Klookのオークランド発着ワイトモ洞窟日帰りツアー(公式サイト)

テ・プイアとワイトモ洞窟に行くツアー

また、ロトルアとワイトモ洞窟両方に日帰りで行けるツアーもあります。

ただし、ロトルアがごく短時間の場合が多く、温泉に入れない事もあるので、ツアー内容の確認が必要です。

たとえば、こちらのツアーでは、ロトルアのテ・プイアとワイトモ洞窟に行きます。

オークランド発着ワイトモとテプイア日帰りツアー(Klook公式サイト)

テ・プイアは、ロトルアの地熱によって沸く、南半球で最大の天然間欠泉がみられる施設です。

また、マオリによる伝統的なパフォーマンス(ハカ)や、地熱によってつくる伝統食(ハンギ)、国鳥キウイの保護施設を楽しめるコースもあります。

ワイトモ洞窟へ行く日本語のツアー

また、日本語のツアーもあります。

こちらのツアーでは、グロウワームがみられる洞窟を訪れます。

JTBの日本語オークランド発着ワイトモ洞窟日帰りツアー(公式サイト)

ワイトモ洞窟のアクセス情報(2025年最新)

ワイトモ洞窟の入口(MiU撮影)
ワイトモ洞窟の入口(MiU撮影)

営業時間は?

ワイトモグロウワーム洞窟の営業時間は、8:30~17:00です。

アクセスは?

ワイトモグロウワーム洞窟には、オークランドから車で約3時間でアクセスできます。

ワイトモグロウワーム洞窟の基本情報

住所39 Waitomo Village Rd, Waitomo Caves
アクセスオークランドから車で3時間
営業時間8:30~17:00
定休日なし
料金大人79ドル~
公式サイトhttps://www.waitomo.com/

まとめ

いかがでしたか?

ワイトモ洞窟は、神秘的な土ボタルの光が観光客に大人気のスポットです。

NZを訪れた際は、ぜひ足を延ばしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました