ニュージーランドのIRDナンバー申請方法、必要書類【2026】

ニュージーランド国会議事堂(MiU撮影)
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、ニュージーランドのワーホリに必要な、IRDナンバーの申請方法として、オンラインでの入力項目や必要なもの、受け取るまでの日数を、実際に自分で申請した経験をもとに紹介します。

この記事でわかること
  • IRDナンバーをオンラインで申請する方法
  • IRDナンバー申請に必要なもの
  • IRDナンバーを申請してから受け取るまでの日数

以下の記事では、オークランド市内の厳選おすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

目次

IRDナンバー申請方法

銀行口座が開設でき、bank statementが用意できたら、IRDナンバーを申請することができます。

Island Revenueのホームページから必要事項を記入し、提出します。

IRD numbers for individuals(ニュージーランド内国歳入庁公式サイト)

「New arrival to New Zealand – IRD number application(ニュージーランドへの新しい到着₋IRDナンバーの申請)」を選択し、「Apply for an IRD number(IRDナンバーを申請する)」を押します。

自分のために申請する場合、「myself」を選択、次へ行きます。

IRDナンバーの申請には、以下のものが必要になります。

  • パスポート
  • ビザの申請番号(ビザに記載)
  • 日本のマイナンバー
  • ニュージーランドのBankstatement(銀行・オンラインで無料で発行可能)
  • ニュージーランドの連絡先(住所・電話番号)

個人情報の入力

個人情報を入力します。

  1. 名字
  2. 生年月日
  3. パスポートの番号
  4. パスポートを発行した国
  5. ビザの申請番号

名字は、パスポートのスペルで入力します。

申請者情報

情報を確認し、以前、IRDナンバーの登録をしたことがあるかという質問に答えます。通常は「No」です。

My IRに登録するか

「My IR」は、IRDナンバーをオンラインで管理できるサービスです。

住所の変更、質問などを便利にできるので、この時点で登録しておくのがおすすめです。

MiU

My IRは結局使うことになるので、この時点で申し込んでおくと便利でおすすめです

My IRに登録したいユーザー名を入力します。

ユーザー名は、IRDナンバーを作った後に、ログインや手続きに使うので、メモに控えておきましょう。

連絡先情報

住所は、ニュージーランドの住所を入力します。

もし、定住する場所が決まっていない場合でも、ホテルの住所で大丈夫です。

IRDナンバーの目的と銀行口座

ワーホリで仕事をする場合は、「Employment in New Zealand」を選択します。

ニュージーランド内の銀行口座がある場合は、口座番号を入力します。

このとき、Bank statementを添付します。

銀行で入手できる紙または、オンラインで入手できるデータで提出が可能です。紙の場合は写真をアップしましょう。

日本の税務情報

出生国のTIN(税務上の番号)があるか聞かれます。

ある場合は「Yes」を押し、日本のマイナンバーを入力します。

入力した情報の確認

最後に、すべての情報が間違っていないか確認します。

確認できたら、「Submit」を押します。

以上で、IRD申請は完了です。

IRDナンバーの申請から発行までの日数

IRDナンバーが発行されるまでの日数は、申請してからだいたい10営業日くらいと言われています。

MiU

私は4日でメールが届きました

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

ニュージーランドのIRDナンバーの申請方法を紹介しました。

IRDナンバーは、ニュージーランドで就労する際に必要となる番号です。

ぜひ自分で申請して、ワーホリのステップを進めてみてください。

素敵なワーホリ期間になることを願っています。

航空券の予約方法

私はいつもスカイスキャナーを使って、航空券を予約しています。スカイスキャナーでは、航空券の価格を一括表示できるので、最安値の航空券を簡単に見つけることができます。飛行機の価格は、空席状況でリアルタイムに変動するため、こまめに値段をチェックして早めに予約するのがおすすめです。

スカイスキャナー公式サイト



おすすめホテル

以下の記事では、オークランド市内の厳選おすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

ニュージーランドお役立ち情報
日NZの直行便
(2026)
成田→オークランド:約10.5h
コンセント
電圧
コンセント:日本はA、NZはO
→変換プラグが必要

電圧:日本100V、NZ230~240V
→100V専用製品には変圧器必要
※スマホ、PCは全電圧に対応

コンセントと電圧の記事はこちら
水道水飲用可
通貨ニュージーランド・ドル(NZD)
1NZD=約90円(2026現在)
カード払いが主流
両替・支払い方法の記事はこちら
通信事情①SIM・eSIMを現地購入
②SIM・eSIMを日本で購入
③国内キャリアの海外利用
NZの携帯電話事情の記事はこちら
チップ不要*チップBOXがあれば任意
時差日本+3h
※サマータイム中は+1h
NZの時差の記事はこちら
サマータイムの記事はこちら
よかったらシェアしてね!
目次