
こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。
この記事では、ニュージーランドのクライストチャーチにある「クライストチャーチ植物園」についてご紹介します。
この記事でわかること
クライストチャーチの歴史やおすすめスポット、気候、人口を紹介しています↓↓↓
クライストチャーチ植物園とは

クライストチャーチ植物園は、クライストチャーチにある「Hagley Park(ハグレイ公園)」の中にある植物園です。
クライストチャーチ植物園は、1863年に、ヴィクトリア女王の長男の結婚祝いで植えられたイングリッシュ・オークという木に端を発しました。
21ヘクタール(210,000㎡)の敷地には、木や花、温室、カフェなどがあり、地元民や観光客の癒しスポットとなっています。
ちなみに、21ヘクタールは東京ドーム4.5個分です。
クジャクの泉

クライストチャーチ植物園内にある噴水は「Peacock fountain(クジャクの泉)」といい、1911年に完成した歴史あるものです。
噴水の名前の由来は、これを贈呈したクライストチャーチの政治家が「ジョン・ピーコック」という人物だったことにあるようです。

とても美しい噴水で、植物園のなかでも目を引く存在です。自然と都会の調和する、クライストチャーチを象徴するかのような雰囲気です
The Peacock fountain – Canterbury places – Te Ara Encyclopedia of New Zealand
園内マップ
出典:Christchurch Botanic Gardens 『walking guide』 クライストチャーチ植物園の園内マップ
季節によって異なる花

クライストチャーチ植物園では、季節によって異なる表情を感じられます。
月によって、マグノリアやシャクナゲ、あじさい、ダリア、シクラメンなど、さまざまな種類の花が咲きます。
また、写真の木は、渦のようにねじれた木で、その不思議な形が目を引き、世界的にも有名です。

いろいろな花が咲いていて、緑に囲まれて最高にリラックスできます。市内中心部からも徒歩で行ける範囲なので、クライストチャーチ滞在中に、何度も通ってしまいました
現在見られる花は、公式サイトでチェックできます。
What’s in bloom at the Botanic Gardens : Christchurch City Council
見どころはバラ園

クライストチャーチ植物園には、見事なバラ園「Central Rose Garden」があります。
250種以上のバラが咲き誇る、植物園のみどころとなっています。
おすすめのシーズンは春~夏(11~3月)で、満開のバラ園を見ることができます。

バラがもつ独特の豪華さが、バラが集まっていることによって、より際立っていました。私はバラが特に好きなので、至福の時間でした
無料のテーマツアーも
クライストチャーチ植物園では、毎日テーマが設定されたガイドツアーが無料で開催されています。
10~4月は毎日、それ以外の月は要望に応じて、13:30から45~60分間にわたって行われます。
集合場所はキオスクの外です。
詳細は公式サイトからチェックしてみてください。
Tours of the Botanic Gardens : Christchurch City Council
おしゃれなキュレーターズハウス

The Curator’s House(キュレーターズハウス)は、1920年に植物園の職員のために建てられた邸宅です。
現在は、スペイン料理のレストランとなっています。公式サイトから事前予約ができます。

ハウス自体がお花や植物の緑に囲まれ、フォトジェニックで、見るだけでも秘密のお家みたいなわくわく感があります
営業時間 | 月~日(ランチ) 11:30~15:00 月~土(ディナー) 17:00~ |
定休日 | なし |
公式サイト | https://www.curatorshouse.co.nz/ |
隣接のカンタベリー博物館は再建途中

クライストチャーチ植物園の隣には、カンタベリー博物館があります。
カンタベリー博物館は、老朽化した建物を再建するため、一時的に閉館しています。
再建では、免震構造が取り入れられ、再オープンは2029年の半ばになる予定です。
現在は、臨時のポップアップ美術館が市内にオープンしています。陶器や動物の標本などが展示されています。

スタッフの方がとてもフレンドリーで、小規模ながらも鑑賞を楽しめました
住所 | 66 Gloucester Street, Christchurch 8013 |
アクセス | バス停「Hereford St near Montreal St」から徒歩5分 |
営業時間 | 4~9月 9:00~17:00 10月~3月 9:00~17:30 |
定休日 | クリスマス |
料金 | 無料 |
公式サイト | https://www.canterburymuseum.com/visit/canterbury-museum-pop-up |
クライストチャーチ植物園のアクセス情報(2025年最新)

入場料は?
クライストチャーチ植物園は、入場無料です。
営業時間は?
クライストチャーチ植物園は、時期によって開園時間が異なります。
月 | 営業時間 |
---|---|
4~9月 | 7:00~18:30 |
10月 | 7:00~20:30 |
11~2月 | 7:00~21:00 |
3月 | 7:00~20:30 |
また、ビジターセンターとカフェは以下のようになっています。
月 | 営業時間 |
---|---|
6~8月 | 9:00~16:00 |
9~5月 | 9:00~17:00 |
カフェ・ビジターセンターはクリスマスが定休日です。
アクセスは?
クライストチャーチ植物園は、バス停「Rolleston Ave near Gloucester St」から徒歩7分です。
また、クライストチャーチ植物園は、市内中心部から徒歩15分程度でアクセスできます。
市内中心部から少し歩くと、ハグレイ公園とともに大きな緑の空間が出現します。

クライストチャーチは、都市部からすぐ、自然にアクセスできるのが大きな魅力です。実際に訪れてみて、クライストチャーチは都会と自然のバランスがよく、この街にハマる人の気持ちがわかりました
基本情報
住所 | Rolleston Avenue, Christchurch Central City, Christchurch 8013 |
アクセス | バス停「Rolleston Ave near Gloucester St」から徒歩7分 |
営業時間 | 4~9月 7:00~18:30 10月 7:00~20:30 11~2月 7:00~21:00 3月 7:00~20:30 |
定休日 | なし |
料金 | 無料 |
公式サイト | https://ccc.govt.nz/parks-and-gardens/christchurch-botanic-gardens |
クライストチャーチ植物園は市内屈指のリラックススポット
いかがでしたか?
クライストチャーチ植物園は、南島最大都市・クライストチャーチ市内からすぐに行ける必見のスポットです。
ぜひ、緑と色とりどりのお花が織りなす空間を楽しんでください。
以下では、ニュージーランドのお役立ち情報や、クライストチャーチで行きたいスポットを紹介しています↓↓↓
ニュージーランドお役立ち情報 | |
日NZの直行便 (2025) | 成田→オークランド:約10.5h 関西→オークランド:約10.5h |
コンセント 電圧 | コンセント:日本はA、NZはO →変換プラグが必要 電圧:日本100V、NZ230~240V →100V専用製品には変圧器必要 ※スマホ、PCは全電圧に対応 コンセントと電圧の記事はこちら |
水道水 | 飲用可 |
通貨 | ニュージーランド・ドル(NZD) 1NZD=約90円(2025現在) カード払いが主流 |
通信事情 | ①SIM・eSIMを現地購入 ②SIM・eSIMを日本で購入 ③国内キャリアの海外利用 NZの携帯電話事情の記事はこちら |
チップ | 不要*チップBOXがあれば任意 |
時差 | 日本+3h ※サマータイム中は+1h サマータイムの記事はこちら |