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【25年最新】ニューリージェントストリートのアクセスや歴史を紹介

クライストチャーチのニューリージェントストリート(MiU撮影) クライストチャーチ
クライストチャーチのニューリージェントストリート(MiU撮影)
MiU
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。

私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、ニュージーランドのクライストチャーチにある「New Regent Street(ニューリージェントストリート)」についてご紹介します。

この記事でわかること

  • ニューリージェントストリートとは
  • ニューリージェントストリートの歴史
  • ニューリージェントストリートのアクセス情報

クライストチャーチの人口や気候、歴史、おすすめスポットを紹介しています↓↓↓

ニューリージェントストリートとは

クライストチャーチのニューリージェントストリート(MiU撮影)
クライストチャーチのニューリージェントストリート(MiU撮影)

New Regent Street(ニューリージェントストリート)は、クライストチャーチ市内中心部にある、カラフルな建物が道路の両脇に立ち並ぶ通りです。

カラフルな建物は、「スパニッシュミッション」と呼ばれる、カリフォルニアの歴史ある建物でよくみられる建築様式です。

ニューリージェントストリートは、当時のニュージーランドでは珍しいショッピングモールという形態の価値を認められ、ニュージーランドの遺産に登録されています。

ニューリージェントストリートでショッピング・食事を楽しむ

ニューリージェントストリートで食べたワッフル(MiU撮影)
ニューリージェントストリートで食べたワッフル(MiU撮影)

ニューリージェントストリートには、現在2階建ての建物20軒にそれぞれテナントが入り、40店舗ほどが営業しています。

小売店やカフェ、レストランなどでは、主に以下のものが楽しめます。

  • 宝石
  • メガネ
  • ブティック
  • ワッフル
  • ジェラート
  • アルコール
  • イタリアン
  • 韓国チキン
  • タイ料理
  • アメリカ料理
  • インド料理

歴史ある景観、時たま通る路面電車を眺めながら、ショッピングやカフェタイムを楽しめます。

MiU
MiU

私は、ワッフル屋さんでワッフルを食べました。路面電車がストリートを通るのを2階席の窓から眺めながら、コーヒーとワッフルを堪能する、ぜいたくな時間を楽しめました。通り自体はそこまで長くないため、好みのカフェ・レストランやショップでゆったりとした時間を過ごすイメージです

トラムレストランで唯一の体験を

ニューリージェントストリートを通るトラムに乗って、食事を楽しむトラムウェイレストランもおすすめです。

トラムウェイレストランでは、2時間30分の乗車中に食事が提供され、夜景とともに楽しむことができます。

レストランのトラムは、毎日19:30(※一部17:00~、祝日を除く)に出発します。

予約が必須で、公式サイトから行うことができます。

Tramway Restaurant – Unique Luxury Dining Experience

ニューリージェントストリートの歴史

クライストチャーチのニューリージェントストリート(MiU撮影)
クライストチャーチのニューリージェントストリートとトラム(MiU撮影)

ニューリージェントストリートは、世界恐慌下の1932年にオープンしました。

ニューリージェントストリートという名称は、ロンドンの歴史的な通り「リージェントストリート」に由来しています。

当時は珍しい賃貸式の店舗

もともとニューリージェントストリートがあった土地には、スケートリンクや映画館が入った巨大な建物がありました。

それを取り壊し、現在のニューリージェントストリートに並ぶスパニッシュミッションの建物に置き換え、計40店舗として貸し出す事業が始まりました。

しかし、当時は恐慌下であったため、40店舗中3店舗しかテナントが入らないという事態になりましたが、現在までにすべてが賃貸ではなく個人の所有者による管理となりました。

当時のニュージーランドでは、通りすべての小さい店舗をそれぞれ貸し出すことは画期的で、現在のショッピングモールの先駆け的な存在でした。

国遺産の美しい通り

ニューリージェントストリートはニュージーランドの遺産(Heritage New Zealand)に登録されており、カラフルで美しい街並みはニュージーランド屈指のものともいわれます。

2011年のクライストチャーチ地震で被害を受けましたが、その後修理・耐震工事が行われました。

現在は、トラム(路面電車)も通り、観光客・地元民に人気のある商店街となっています。

MiU
MiU

現在のモール(イオンモールではなく屋外の商店街)の形態が、まだ当時は珍しかったのですね。ニューリージェントストリートの建物はとても特徴的でユニークで、ニュージーランドでほかに類を見ないショッピングスポットだと思います。素敵な空間で、クライストチャーチらしい時間が過ごせます

クライストチャーチのトラムに乗る体験も

ニューリージェントストリートを通るトラムは、1日券を購入することによって乗車できます。

トラムは1周50分間で、毎日8:30~18:00(最終便は終了の1時間前に始発駅を出発)に運行しています。

予約は、以下の公式サイトからできます。

Things To Do In Christchurch: Christchurch Tram(クライストチャーチトラム公式サイト)

日本語で予約したい場合は、Klookで予約するのもおすすめです。Klookなら、日本語で簡単に予約できます。

予約代行サービス大手のKlookは、販売元から得られる販売代行手数料の一部を購入者に還元したり、オンラインのみで店舗を持たずに経費を削減するビジネスモデルで、価格を安くしています。

公式の定価よりも安く購入できることもあります。ぜひ一度チェックしてみて下さい。実際に私も何度も使っています。

クライストチャーチのトラム乗車チケット(Klook公式サイト)

ニューリージェントストリートのアクセス情報(2025年最新)

アクセスは?

ニューリージェントストリートへは、バス停「Manchester St Super Stop」から徒歩3分ほどでアクセスできます。

また、紙でできた教会「カードボード大聖堂」からは徒歩9分です。

MiU
MiU

クライストチャーチの市内はコンパクトなので、1日で多くの観光スポットをまわることができます。私は大聖堂やニューリージェントストリート、植物園を1日のあいだに散策しました

基本情報

住所Christchurch Central City, Christchurch 8011
アクセスバス停「Manchester St Super Stop」から徒歩3分
営業時間店舗により異なる
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://soulofthecity.co.nz/
クライストチャーチのホテルを検索する(Expedia公式サイト)

ニューリージェントストリートはクライストチャーチが誇る美しい街並み

いかがでしたか?

ニューリージェントストリートは、ニュージーランドきっての美しさを誇るショッピングスポットです。

歴史ある街並みを歩けば、気分が上がること間違いなしです。

以下では、ニュージーランドのお役立ち情報や、持ち物、クライストチャーチで行きたいスポットを紹介しています↓↓↓

ニュージーランドお役立ち情報
日NZの直行便
(2025)   
成田→オークランド:約10.5h
関西→オークランド:約10.5h
コンセント
電圧
コンセント:日本はA、NZはO
→変換プラグが必要

電圧:日本100V、NZ230~240V
→100V専用製品には変圧器必要
※スマホ、PCは全電圧に対応

コンセントと電圧の記事はこちら
水道水飲用可
通貨ニュージーランド・ドル(NZD)
1NZD=約90円(2025現在)
カード払いが主流
通信事情①SIM・eSIMを現地購入
②SIM・eSIMを日本で購入
③国内キャリアの海外利用
NZの携帯電話事情の記事はこちら
チップ不要*チップBOXがあれば任意
時差日本+3h
※サマータイム中は+1h
サマータイムの記事はこちら
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