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【2025最新】ロトルアのテプイアのチケットは?体験を紹介

テプイアの入口(MiU撮影) ニュージーランド
テプイアの入口(MiU撮影)
MiU
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。

私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、ニュージーランドのロトルアにある「TE PUIA(テ・プイア)」をご紹介します。

この記事でわかること

  • テ・プイアとは
  • テ・プイアのみどころ
  • テ・プイアの入場料・チケット
  • テ・プイアのアクセス情報

ロトルアのおすすめスポットを紹介しています↓↓↓

テ・プイアとは

テプイアの間欠泉(MiU撮影)
テプイアの間欠泉(MiU撮影)

テプイアは、ニュージーランドの北島にあるロトルアという街にある、自然公園および文化施設です。

自然公園では、巨大な間欠泉や、地下から湧き出す温泉が楽しめます。

テ・プイアは、マオリ語で「温泉」という意味をもちます。

公園内に複数ある文化施設では、以下のものを見学・体験できます。

  • マオリ族によるショーを見られるステージ
  • 地熱を利用したマオリ族伝統料理を堪能できるレストラン
  • マオリ族の人々のための学校
  • 国鳥キウイの保護施設

ロトルアとマオリ族のつながり

マオリの彫刻(MiU撮影)
マオリの彫刻(MiU撮影)

ロトルアには、今からおよそ700年前の、1300年代からマオリ族が住み始めました。

そのためロトルアは、ニュージーランドの先住民であるマオリ族の伝統が根づく地域です。

マオリ族は、北島の各所に居住していますが、そのなかでも、ロトルアはマオリ族と長いつながりをもつ指折りの都市です。

当時のマオリ族は、ロトルアの地熱を温泉や食事(ハンギ)として利用していました。

また、マオリ族はこの地を神聖な場所と定めており、大切にしてきました。

現在では、この地は自然公園として整備され、観光客のための各種文化施設や、国鳥キウイの保護施設、また、マオリ族の人々が伝統工芸を学ぶための国立学校も設置されています。

テ・プイアのみどころ~自然公園

テ・プイアには、自然公園と文化施設があり、それぞれに見どころがあります。

自然公園には、間欠泉があります。

南半球最大の天然間欠泉「ポフツ間欠泉」

テプイアの間欠泉(MiU撮影)
テプイアの間欠泉(MiU撮影)

テ・プイアには、南半球で最大である自然の間欠泉「ポフツ間欠泉」があります。

間欠泉は、水蒸気や熱湯などが一定の間隔で、勢いよく噴出する温泉です。

1日で15回以上噴出します。

20m以上の高さにまで轟音とともに打ちあがる様子は必見です。

MiU
MiU

温泉大国である日本でも、間欠泉を見ることができる場所は非常に限られています。有名なところでは、大分県の別府温泉の「龍巻地獄」があります。私は実際にテ・プイアで間欠泉を間近で見て、自然への畏怖のようなものを感じました

テ・プイアのみどころ~文化施設

文化施設には、マオリ族の伝統的な工芸の学校や、キウイの保護センター、マオリ族のショーステージ、ハンギのレストランがあります。

マオリ族の国立工芸学校

マオリの工芸学校(MiU撮影)
マオリの工芸学校(MiU撮影)

テ・プイアには、国立のマオリ族の工芸学校があります。

マオリ族が長年作り続けてきた、伝統的な彫刻や、首飾りなどのアクセサリーから、編み物に至るまで、様々な技術を後世のマオリ族に伝える学校です。

ツアーでは、授業の様子を見学することができます。

MiU
MiU

伝統的でユニークなデザインや手法の工芸で、とても興味深かったです。手作業で作っているのをみて、ぬくもりを感じました

キウイの保護施設

テ・プイアには、ニュージーランドの国鳥キウイが保護されているセンターがあります。

ガイドツアーでは、保護センターに案内してもらえます。

キウイの保護施設は、夜行性のキウイのために暗闇になっています。

内部では写真撮影は禁止されており、会話も控えるよう指示されます。

MiU
MiU

キウイの保護施設では、暗闇のなか、順路を進みます。私は、2匹のキウイの姿を見ることができとても感動しました。ふわふわでかわいらしいシルエットでした

マオリ族の伝統舞踊「ハカ」ショー

マオリによる「ハカ」ショー(MiU撮影)
マオリによる「ハカ」ショー(MiU撮影)

テ・プイアでは、マオリ族の伝統舞踊である「ハカ」を見ることができるマオリショーが開催されています。

マオリ族独特のパフォーマンスは必見です。

MiU
MiU

マオリショーの会場は、マオリ族の伝統的な彫刻が施された空間でした。マオリの人たちが、大きな声で舌を出して踊るのが印象的でした。世界屈指のラグビー強豪チームであるオールブラックスが、試合前にハカを踊ることは有名ですが、今回はそれを実際に、とても間近で見られてうれしかったです

ハンギのレストラン

マオリ族は、地熱を料理に利用していました。

それは、マオリ族に「ハンギ」とよばれています。

ハンギは、地熱を使って、肉や野菜を「蒸す」ことが特徴で、味付けは塩など簡素なものとなっています。

テ・プイアにあるレストランでは、そんなマオリ族の伝統料理であるハンギを、ビュッフェ形式でいただくことができます。

体験の種類と料金(2025年最新)

ロトルアのマッドプール(MiU撮影)
ロトルアのマッドプール(MiU撮影)

テ・プイアでは、公式サイトなどから各体験を予約できます。

2025年4月1日から、値上がり後の料金(下表)が適用されます。

 間欠泉工芸学校キウイマオリショーハンギディナー料金
大人/子ども(5~15歳)
テ・ラー××100/50ドル
テ・ラー&ハカコンボ×135/72.5ドル
テポ×××195/135ドル
テポコンボ279/174ドル

もっとも人気なのは、上から2番目のテ・ラーとハカコンボです。

MiU
MiU

私も、一番人気のテ・ラーとハカのコンボを予約して訪れました。ハンギディナー以外すべて体験することができました

体験の予約

公式サイトを確認して、事前予約をしておくのがおすすめです。

MiU
MiU

私は、公式サイトから、ハンギを含む体験を申し込もうとしたら、枠が埋まっていて予約できませんでした。テプイアは時間制のため時間になるまで入口で待つのですが、とても多くの人が待っていたので、大人気だなと思いました。テ・プイアの予約は早めにするのがおすすめです

また、日本語で予約したい場合は、Klookで予約するのもおすすめです。Klookなら、日本語で簡単に予約できます。

予約代行サービス大手のKlookは、販売元から得られる販売代行手数料の一部を購入者に還元したり、オンラインのみで店舗を持たずに経費を削減するビジネスモデルで、価格を安くしています。

公式の定価よりも安く購入できることもあります。ぜひ一度チェックしてみて下さい。実際に私も何度も使っています。

テプイアのチケットを見る(Klook公式サイト)

また、オークランドからの送迎付きのツアーに参加することもできます。

オークランド発テプイア・ホビット村のツアーを見る(Klook公式サイト)

オークランド発テプイア・ワイトモのツアーを見る(Klook公式サイト)

無料の巡回車も

テプイアの循環車(MiU撮影)
テプイアの循環車(MiU撮影)

テプイアでは、大きめの車が巡回していて、無料で乗ることができます。

場内は広いので、車を使うと便利です。

MiU
MiU

テプイアには巡回している車があり、空いていればいつでも乗ることができました。帰りに乗ると楽ちんでよかったです

テ・プイアのアクセス情報(2025年最新)

マオリの伝統的な建物(MiU撮影)
マオリの伝統的な建物(MiU撮影)

営業時間は?

テ・プイアは、毎日8:45~16:00に営業しています。

雨の日を含め、年中無休です。

アクセスは?

テプイアは、バス停「Te Puia Thermal Park」から徒歩1分です。

ロトルア・セントラル(ロトルアの中心地)から、バスで約12分でアクセスできます。

MiU
MiU

ロトルアのバスは、現金で乗車できました。専用のプリペイドカードもありますが、ロトルア滞在が短期なら、現金で事足りると思います

参照:Rotorua fares | Bay of Plenty Regional Council Toi Moana

基本情報

住所20 Hemo Road, Whakarewarewa, Rotorua 3010
アクセスバス停「Te Puia Thermal Park」から徒歩1分
営業時間8:45~16:00
定休日なし
料金100ドル/大人~
公式サイトhttps://www.tepuia.com/

まとめ

いかがでしたか?

テ・プイアでは、マオリの文化や、国鳥キウイ、間欠泉など、さまざまなニュージーランドに触れることができます。

ぜひ各体験を通してニュージーランドでの思い出を作ってみてください。

以下では、ニュージーランドのお役立ち情報や持ち物、ロトルアのおすすめスポットを紹介しています↓↓↓

ニュージーランドお役立ち情報
日NZの直行便
(2025)   
成田→オークランド:約10.5h
関西→オークランド:約10.5h
コンセント
電圧
コンセント:日本はA、NZはO
→変換プラグが必要

電圧:日本100V、NZ230~240V
→100V専用製品には変圧器必要
※スマホ、PCは全電圧に対応

コンセントと電圧の記事はこちら
水道水飲用可
通貨ニュージーランド・ドル(NZD)
1NZD=約90円(2025現在)
カード払いが主流
通信事情①SIM・eSIMを現地購入
②SIM・eSIMを日本で購入
③国内キャリアの海外利用
NZの携帯電話事情の記事はこちら
チップ不要*チップBOXがあれば任意
時差日本+3h
※サマータイム中は+1h
サマータイムの記事はこちら
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