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【25年】クライストチャーチとクイーンズタウン間の移動方法を紹介

クライストチャーチとクイーンズタウンの移動 クイーンズタウン
MiU
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。

私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、クライストチャーチとクイーンズタウン間を移動する方法についてご紹介します。

この記事でわかること

  • クライストチャーチとクイーンズタウン間の移動方法
  • 各方法の特徴を比較

クライストチャーチとクイーンズタウン間を移動する

クイーンズタウンの湖畔(MiU撮影)
クイーンズタウンの湖畔(MiU撮影)

ニュージーランドのクライストチャーチとクイーンズタウン間を移動する場合、考えられる選択肢はバス、レンタカー、飛行機です。

それぞれの特徴は以下のようになっています。

 値段(片道)時間メリットデメリット
長距離バス65ドル(乗り換え)~/
92ドル(直行)~
約11時間30分/
約8時間
安い
街の中心部発着で便利
所要時間が長い
長時間乗車で疲れる
1日の便に限りあり
乗り換えがあることも
レンタカー4日間で
約25,000円~
(+ガソリン代)
約6時間自分のペースで移動できる
寄り道できる
ガソリン代がかかる
国際ライセンスが必要
交通ルールが異なる
飛行機10,010円~約1時間所要時間が短い搭乗までの手続きがある
空港から街まで距離がある

長距離バス

クライストチャーチ植物園のバラ園(MiU撮影)
クライストチャーチ植物園のバラ園(MiU撮影)

クライストチャーチとクイーンズタウンを移動する方法に、長距離バスがあります。

長距離バスのメリットは、以下の2点です。

  • 他の移動方法と比べ、なんといっても安い
  • 市内中心部に発着するので、空港などと異なり、市内に移動する手間が省ける

長距離バスのデメリットは以下のようなことが考えられます。

  • 所要時間がとても長い
  • 長時間座りっぱなしになるため疲れる
  • 1日の本数が限られており、決められた時間での移動となる

大手バス会社インターシティ

インターシティは、30年以上の歴史をもつ、ニュージーランドで最大の長距離バス会社です。

まち同士を結ぶルートや、1日ツアーを運行しており、ニュージーランド内を旅するなら欠かせない会社です。

New Zealand’s #1 National Bus Network | InterCity®

インターシティの料金

バスの値段は、時間や日、また普通の席か「Gold」というプレミアム席かによって異なります。

「Gold」には、普通の席+15ドル~でアップグレードできます。

MiU
MiU

私はGoldにも乗ったことがありますが、いすが革張りで、足元にゆとりがあり、快適でした。Goldのほうが長距離になればなるほど、疲れが少ないと感じました

また、プランを選ぶ際、スタンダードとフレキシが選べることがあります。

スタンダード

スタンダードは、最低料金のプランです。

スタンダードは返金不可ですが、出発の2時間前までであれば、変更やキャンセルができます。

キャンセルの場合は、クレジット(払ったお金)が同日まで有効です。

また、変更する場合は、変更手数料がかかります。

フレキシ

フレキシは、予約手数料を除き全額返金可能です。

スタンダード同様、出発の2時間前まで変更・キャンセルが可能です。

フレキシの場合、キャンセル後のクレジットは28日間有効です。

ただし、フレキシは、スタンダードより割高です。

インターシティの予約方法

公式サイトから予約します。

Book Bus Tickets Online | InterCity

予約の際、オンラインでカードによって支払うことができます。

年会費永年無料の楽天カード

フレキシパスについて

インターシティには、フレキシパスというチケットの買い方があります。

たとえば、クライストチャーチからクイーンズタウンまで行くとき、一回分のチケットを購入する代わりに、フレキシパスの8時間分(11時間半分)を使うという使い方ができます。

10時間から80時間まで、5時間単位で購入することができます。

使い方によってはお得になるので、検討してみてください。

Which pass is right for you? | InterCity FlexiPass

レンタカー

クライストチャーチ植物園の噴水(MiU撮影)
クライストチャーチ植物園の噴水(MiU撮影)

レンタカーのメリットは、以下の2点です。

  • 自分の好きな時間に移動できる
  • 行きたいところに自由に行ける

一方で、デメリットとして、以下の点があげられます。

  • ガソリン代がかかる
  • 免許を国際ライセンスに書き換える必要がある
  • 日本とは異なる交通ルールを理解することが必要(走行方向は日本と同じ左側通行)

ニュージーランドでは、日本のレンタカーのように、多くの会社が車のレンタルを行っています。

条件でしぼりこみ、レンタカーの料金を比較できる総合サイトがおすすめです。

たとえば、クライストチャーチから4日間借りて、クイーンズタウンで乗り捨てする場合、中型車で合計約63,500円(1日約16,000円)です。

クライストチャーチで借りてクライストチャーチで返す場合は、4日間で約25,000円~です。

検索結果 | Rentalcars.com

また、Klookと比べるのもおすすめです。

予約代行サービス大手のKlookは、販売元から得られる販売代行手数料の一部を購入者に還元したり、オンラインのみで店舗を持たずに経費を削減するビジネスモデルで、価格を安くしています。

公式の定価よりも安く購入できることもあります。ぜひ一度チェックしてみて下さい。実際に私も何度も使っています。

クライストチャーチのレンタカーを見る(Klook公式サイト)

クイーンズタウンのレンタカーを見る(Klook公式サイト)

※乗り捨てをする場合は、乗り捨てを選択して調べてみてください。

NZで運転する方法

NZで運転するには、3つの方法があります。

いずれの場合も、日本の運転免許証をNZに持っていきましょう。

国際運転免許証日本の警察署にて、世界中で使える国際運転免許証を取得することができます。取得後1年で期限が切れることに注意が必要です。
翻訳日本の免許証を現地の大使館で翻訳することによって、NZ国内で運転することができます。
書き換え免許取得後2年を経過している人は、NZの免許への書き換えも可能です。

Converting a car licence from an exempt country | NZ Transport Agency Waka Kotahi(NZ政府公式サイト)

ニュージーランドの交通ルールの特徴

ニュージーランドの交通ルールの特徴として、下記3点があります。

  • 速度は50km/hまたは100km/h
  • ロータリー(ラウンドアバウト)が多い
  • 標識が日本と異なる

以下では、それぞれのルールについて紹介します。

速度は50km/hまたは100km/h

速度は、都心部では50km/hまでで、モーターウェイや郊外では100km/hです。

各地にスピードカメラがあり、速度を見張っています。

ロータリー(ラウンドアバウト)が多い

ニュージーランドにはロータリーが多く、時計回りに向きが定められています。

信号がないので、ほかの車の様子を把握して運転する必要があります。

標識が日本と異なる

ニュージーランドの標識は、日本の標識と異なります。

ただし、矢印や短めの英単語が、大きく書かれているので、直感的にわかりやすくなっています。

交通で知っておきたい英単語

ニュージーランドで運転するにあたり、知っておきたい英単語を紹介します。

ONE WAY(ワンウェイ)日本でいう一方通行のことです。矢印の向きだけの通行です。
MOTORWAY(モーターウェイ)高速道路のことです。ニュージーランドの高速道路は、無料のところもあります。
NO ENTRY(ノーエントリー)進入禁止のことです。
STOP(ストップ)この標識では、停止する必要があります。
GIVE WAY(ギブウェイ)ほかの車優先を表します。この標識では、道を譲りましょう。

また、羊や牛のシルエットが描かれた、「動物注意」を示す、ニュージーランドらしい標識もあります。

MiU
MiU

日本では見られない羊のマークが標識として立っていて、ほっこりします

飛行機

クライストチャーチのニューリージェントストリート(MiU撮影)
クライストチャーチのニューリージェントストリート(MiU撮影)

飛行機での移動は、以下のメリットがあります。

  • 移動時間が圧倒的に短い(クライストチャーチとクイーンズタウン間の場合、8時間~11時間半(長距離バス)→1時間(飛行機)に)

ただし、飛行機は、以下のようなデメリットもあります。

  • 保安検査を通る必要があり、搭乗時間より1時間前には空港にいく必要がある
  • 空港が市内から離れている

ニュージーランドでは、クライストチャーチとクイーンズタウン間の国内線が毎日運航しています。

クライストチャーチからクイーンズタウンの航空券を見る(Expedia公式サイト)

クイーンズタウンからクライストチャーチの航空券を見る(Expedia公式サイト)

まとめ

いかがでしたか?

クライストチャーチとクイーンズタウン間を移動する方法は、長距離バス、レンタカー、飛行機があります。

それぞれの特徴を比べ、自身の状況に合わせ、選んでみてください。

以下では、ニュージーランドのお役立ち情報や持ち物、各都市のおすすめスポットを紹介しています↓↓↓

ニュージーランドお役立ち情報
日NZの直行便
(2025)   
成田→オークランド:約10.5h
関西→オークランド:約10.5h
コンセント
電圧
コンセント:日本はA、NZはO
→変換プラグが必要

電圧:日本100V、NZ230~240V
→100V専用製品には変圧器必要
※スマホ、PCは全電圧に対応

コンセントと電圧の記事はこちら
水道水飲用可
通貨ニュージーランド・ドル(NZD)
1NZD=約90円(2025現在)
カード払いが主流
通信事情①SIM・eSIMを現地購入
②SIM・eSIMを日本で購入
③国内キャリアの海外利用
NZの携帯電話事情の記事はこちら
チップ不要*チップBOXがあれば任意
時差日本+3h
※サマータイム中は+1h
サマータイムの記事はこちら
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