ニュージーランドワーホリ・留学におすすめのSIMカード【2026】

オークランドのSparkアリーナ(MiU撮影)
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、ニュージーランドワーホリや留学におすすめのSIMカードやeSIMについて、現地キャリアの月額プランやプリペイドプラン、トラベルパックのプランを比較して紹介します。また、日本から購入できるニュージーランドのSIMカードやeSIMも通販サイトから紹介しているため、ニーズや予算に合わせてどの国のプランを使うか選ぶことができます。

この記事でわかること
  • ニュージーランドでの通信データの確保のしかた
  • ニュージーランドワーホリ・留学におすすめのSIMカード
  • 現地企業(Spark・One NZ(Vodafone))の月額プランとプリペイドプランの料金とデータ量
  • eSIMについて
  • 日本から購入できるニュージーランドSIM・eSIM
  • 日本国内プランの海外利用

ニュージーランド旅行におすすめのSIMカードは以下の記事で紹介しています↓↓↓

以下の記事では、オークランド市内の厳選おすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

目次

ニュージーランドワーホリ・留学におすすめのSIMカード

クライストチャーチのニューリージェントストリート(MiU撮影)
クライストチャーチのニューリージェントストリート(MiU撮影)

ニュージーランドで携帯電話、スマホを使うには、現地のデータを入手する必要があります。

日本の携帯電話を持っていき、国内キャリアのデータ通信をそのまま使うと、法外な料金が請求されてしまうことが多いです(一部日本キャリアは格安で海外利用データを提供しています)。

そこで、予算を抑え、ニュージーランドでデータ通信を確保する方法としては、以下の方法があげられます。

  • 現地の携帯電話会社のSIMを購入する
  • 日本からSIMカードやeSIMを購入していく
  • 日本国内の企業で海外利用をする

以下では、ニュージーランドで携帯電話を使う方法をそれぞれ紹介します。

ニュージーランド現地キャリアのSIMカード

オークランドのSparkアリーナ(MiU撮影)
オークランドのSparkアリーナ(MiU撮影)

ニュージーランドには、日本の大手キャリア3社(docomo・au・Softbank)のような企業が2社(Spark・One NZ(Vodafone))あります。

2社とも、毎月支払うタイプの月額プラン、プリペイドプランの2種類を販売しています。

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ニュージーランドの携帯電話のデータは日本に比べ、選べるプランが充実しており、予算が抑えられる傾向にあります

また、プリペイドプランにも、28日間のプランとトラベルパック(90日間)があります。

現地キャリアでは、携帯電話番号が入手でき、国内電話ができるようになります。

ニュージーランド国内の携帯電話番号を入手すると、各機関(学校、勤務先、銀行、Inland Revenue(税務局))などに電話番号を提出することができるため便利です。

ニュージーランド現地キャリアのSIMカードプラン比較【2026年最新】

以下では、spark社、One NZ社に加え、ニュージーランドの大手通信会社の一つである2degreesも入れて、月額プランとプリペイドプランを比較します。

スクロールできます
 SparkOne NZ2degrees
 Spark最安値プランSpark最高値プランOne NZ最安値プランOne NZ最高値プラン2degrees最安値プラン2degrees最高値プラン
月額プラン43ドル/月90ドル/月40ドル/月85ドル/月35ドル/月80ドル/月
月額プランデータ量3GB/月無制限/月3GB/月無制限/月3GB/月無制限/月
プリペイドプラン料金17ドル/28日85ドル/28日10ドル/月85ドル/月8ドル/1か月24ドル/2週間
プリペイドプランデータ量750MB/28日無制限/28日250MB/月無制限/月150MB/月7GB/2週間
トラベルパック料金29ドル/90日129ドル/90日 49ドル/60日99ドル/28日24ドル/3日95ドル/30日
トラベルパックデータ量2GB/90日120GB/90日10GB/60日100GB/90日無制限無制限

各プラン、ニュージーランド国内電話やテキストメッセージができますが、プランにより許容量が異なります。

MiU

私はSpark社の3か月トラベルパックを購入しました。データ量に比べ、値段は割安です。トラベルパックは、期限が切れたときに、電話番号が変わることに注意が必要です(銀行やIRDなどで登録変更する必要あり)が、それさえできれば安くすむので、私はプリペイドのトラベルパック派です

日本からSIMカード・eSIMを購入していく

夏のオークランドの青空と草原(MiU撮影)
夏のオークランドの青空と草原(MiU撮影)

とくに短期のニュージーランドワーホリや留学に便利なのが、日本からSIMカードやeSIMを購入していき、現地に着いてすぐ使い始めることです。

値段とデータ量のバランスもよく、現地での手続きもないので便利です。

SIMカードを購入していく

日本でSIMカードを購入し、スマホに挿せば、ニュージーランドワーホリや留学でデータを使うことができます。

SIMカード自体を返却する必要がなく便利に使うことができます。

便利なeSIMもおすすめ

eSIMは、SIMカードの実物がなく、デジタルで通信が可能になる技術で、近年広がりを見せてきています。

MiU

私もeSIMを使ったことがありますが、とても快適です。SIMカードの抜き差しの代わりに、「設定」でどのeSIMを通信に使うか選択するイメージです

Amazonなどで、日本にいる間に購入でき、SIMカードに比べ短時間で手続きでき、SIMカードと同じように、現地に着いた瞬間から使うことができます。

eSIM対応のデバイスをもっている方は、ぜひ検討してみてください。

eSIM対応デバイスはこちら:

  • iPhoneSE(第2世代~)、XS、XR・11以降
  • 最近のAndroid機種

iPhoneには8個以上のeSIMをインストールでき、2つの電話番号をもつことができます(Apple公式サイトより)。

iPhoneのeSIMについて – Apple サポート (日本)

Androidは、機種によって異なるので、事前に確認しておきましょう。

また、JapanConnect eSIM(ジャパンコネクト・イーシム)では、ニュージーランド向けeSIMを格安で提供しています。データ量は、日本人のデータ使用量の平均をもとに決められた量を低価格で実現しているため、無駄なく、安く利用することができます。30日間の無償キャンセルや、日本語でのLINEでのサポートを365日受けられるため、eSIMを使うのがはじめてでも安心です。

MiU

eSIMはSIMカードを受け取る必要がないので、すぐに使えてとても便利です。また、日本語でサポートを受けられるので、eSIMに慣れていない場合やもしもの時に安心です

こちらの商品は、ニュージーランドやオーストラリアでも使える周遊タイプなので、周遊旅行にもおすすめのeSIMです↓↓↓

オーストラリア・ニュージーランド eSIM(JapanConnect eSIM 公式サイト)

短期の場合は日本企業のプランで済むことも

丘の上から見たウェリントンのケーブルカー(MiU撮影)
丘の上から見たウェリントンのケーブルカー(MiU撮影)

国内企業のプランでも、企業によっては、ほとんど手続きなしで海外利用できます。

たとえば、楽天モバイルなら、月2GBまで、追加料金なしで海外利用できます。

対象の国に制限がありますが、ニュージーランドは対象国です(2026年時点)。

楽天モバイルは、月のデータ使用量に応じて料金が決まります。

  • 0~3GBなら1,078円
  • 3~20GBなら2,178円
  • 20GB以上で3,278円

海外利用はこのGBに計算されます。

たとえば、10月の国内使用量が12GB・海外使用量が2GBだった場合、12+2=14GBで、2番めの料金になります。

また、海外使用量が2GBを超えると、それ以降は1GBにつき、500円で購入できます。

MiU

私はこれまで、楽天モバイルで7か国以上を旅してきました。旅行は楽天のみで、ワーホリなどの長期間の場合は、現地企業のお得なプリペイドプランを購入するまでのつなぎとして活用しています。とても便利です

楽天モバイル

ニュージーランド旅行におすすめのデータ購入方法を紹介しています↓↓↓

SIMロック解除は忘れずに

日本で購入したスマホには、機種や販売店によってSIMロックがかかっていることがあります。

海外で購入したSIMを使うには、SIMロックを解除した「SIMフリー」状態である必要があります。

海外に行く前に、自分のスマホのSIMロックが解除されているか、確認しておきましょう。

SIMロックがかかっているかどうかは、設定アプリから確認できます。iPhoneの場合は、「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」で、SIMロックなしとなっていれば解除されています。Androidの場合、「設定」→「セキュリティとプライバシー」→「その他のセキュリティとプライバシー」→「SIMロック」で、ボタンが色がない状態になっていれば解除されています。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

ニュージーランドのワーホリや留学におすすめのSIMカードやeSIMを紹介しました。

ニュージーランド国内では、現地企業や日本企業のSIMカード、eSIMでデータ通信ができます。

それぞれの特徴を知って、ご自身に合うプランを選んでみてください。

素敵な旅になることを願っています。

航空券の予約方法

私はいつもスカイスキャナーを使って、航空券を予約しています。スカイスキャナーでは、航空券の価格を一括表示できるので、最安値の航空券を簡単に見つけることができます。飛行機の価格は、空席状況でリアルタイムに変動するため、こまめに値段をチェックして早めに予約するのがおすすめです。

スカイスキャナー公式サイト



おすすめホテル

以下の記事では、オークランド市内の厳選おすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

以下では、ニュージーランドのお役立ち情報や、持ち物、ワーホリ・観光情報を紹介しています↓↓↓

ニュージーランドお役立ち情報
日NZの直行便
(2026)
成田→オークランド:約10.5h
コンセント
電圧
コンセント:日本はA、NZはO
→変換プラグが必要

電圧:日本100V、NZ230~240V
→100V専用製品には変圧器必要
※スマホ、PCは全電圧に対応

コンセントと電圧の記事はこちら
水道水飲用可
通貨ニュージーランド・ドル(NZD)
1NZD=約90円(2026現在)
カード払いが主流
両替・支払い方法の記事はこちら
通信事情①SIM・eSIMを現地購入
②SIM・eSIMを日本で購入
③国内キャリアの海外利用
NZの携帯電話事情の記事はこちら
チップ不要*チップBOXがあれば任意
時差日本+3h
※サマータイム中は+1h
NZの時差の記事はこちら
サマータイムの記事はこちら
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