
こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。
この記事では、オーストラリアのクイーンズランド州・ゴールドコーストを紹介しています。
オーストラリア旅行に必要な持ち物やおすすめのもの、いらないものを紹介しています↓↓↓

ゴールドコースト観光に便利なホテルを、予算に合わせて選べるように紹介しています↓↓↓

オーストラリアでは一部のスマホ機種が使えない!
2024年の10月から、オーストラリア全土で、3G通信ができるスマホに規制がかかりました。普段4G・5G回線を使用する機種でも、一部のスマホは緊急電話に例外的に3G回線を使用することがあり、オーストラリア国内で緊急通報ができない危険性があるため、3G回線を使用するすべてのスマホの通信が遮断され、モバイルデータの使用及び通話の使用ができなくなりました。
iPhoneおよび一部のAndroid機種は規制の対象外です。また、Wi-Fiやテザリングを使用すれば、どのスマホでも通常使用できます。以下の記事では、規制対象機種および対処方法についてくわしく紹介しています。

ゴールドコーストとは?
ゴールドコーストは、オーストラリアクイーンズランド州の都市のひとつです。

人口は約60万人で、オーストラリアでは7番目に大きい都市です。
亜熱帯性気候に属しており、年間平均気温は24度、晴天日は300日以上もあります。

ショッピング施設、テーマパークなどの観光施設も充実しており、まさにリゾートで、観光にぴったりの場所です。

ゴールドコーストは、街中にヤシの木があり、ハワイのような雰囲気でした
ゴールドコーストの日本からのアクセス
日本(成田空港)からゴールドコースト空港への飛行時間はおよそ9時間です。
ジェットスター航空より直行便が出ており、アクセス抜群です。

ジェットスター航空より直行便が出ており、アクセス抜群です。
ゴールドコーストといえばビーチ
ゴールドコーストには、約60kmにも及ぶ海岸線があり、サーファーズパラダイスをはじめとするビーチは広大で、オーストラリアであることを感じさせます。
そんなゴールドコーストには10以上のビーチがあり、そのそれぞれが特徴を持っています。
サーファーズパラダイスビーチ
人気エリア「サーファーズパラダイス」にある「サーファーズパラダイスビーチ」は、ゴールドコーストで最も有名な、ハイライトといえるビーチです。

2kmにおよぶ白い砂浜は、ビーチアクティビティにぴったりで、周辺にはレストランやショッピングスポットもたくさんあります。
アクセスなど、詳しくはこちらの記事をご覧ください↓

ブロードビーチ
ブロードビーチは、ゴールドコースト第2のビーチです。
ゴールドコースト最大のショッピングセンター「パシフィックフェア」や、ゴールドコースト唯一のカジノがあるエリアにあり、観光をするのにもぴったりです。
↓日本最大のイオンモールより店舗数が多いパシフィックフェアについて詳しく紹介しています

この他にも、メインビーチ、バーレイヘッズビーチ、マーメイドビーチ、クーランガッタビーチ、キラビーチ、カランビンビーチなど、それぞれに個性を持った有名なビーチがたくさんあります。
コラム:昔は「ゴールドコースト」ではなかった
ゴールドコーストは、その昔、「サウスコースト」と呼ばれていました。
1800年代後半、この頃サウスコーストはブリスベンに住む上流階級の人々の静かなリゾート地でした。
当時のクイーンズランド州知事がここに別荘を建てて住んでいたとされています。
しかし、転機が訪れます。1889年にはブリスベンとサウスコーストを結ぶ鉄道が開通、1925年には道路も開通しました。
同じ年にブリスベンのホテル王、ジム=キャビルが「サーファーズパラダイスホテル」を建設し、観光が盛んになりました。
第二次世界大戦後、不動産投資や物価上昇がはげしくなり、投機家やジャーナリスト達の間でこの地がゴールド・コースト(金の海岸)と呼ばれるようになりました。

「ゴールド」には、そのまま「金」という意味があるのですね。ハワイのような雰囲気があり、観光地として人気のあるゴールドコーストは、「金」という名前にぴったりです
まとめ
ここまでお読みいただきありがとうございます。
ゴールドコーストは、日本からのアクセスがよく、おすすめの観光地です。
ぜひビーチやショッピングで、のんびりリゾート気分に浸ってみてください。
素敵な旅になることを願っています。
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以下では、オーストラリアのお役立ち情報や持ち物、ゴールドコースト観光に便利なゴーカードについて徹底解説しています↓↓↓
オーストラリアお役立ち情報 | |
日豪の直行便 (2025) | 成田→シドニー:約9時間30分 成田→メルボルン:約10時間 関西→シドニー:約9時間30分 |
コンセント 電圧 | コンセント:日本はA、豪州O →変換プラグが必要 電圧:日本100V、豪州240V →100V専用製品には変圧器必要 ※スマホ、PCは全電圧に対応 コンセントと電圧の記事はこちら |
水道水 | 飲用可 水についての記事はこちら |
通貨 | オーストラリア・ドル(AUD) 1AUD=約100円(2025現在) カード払いが主流 両替・支払い方法の記事はこちら |
通信事情 | ①SIM・eSIMを現地購入 ②SIM・eSIMを日本で購入 ③国内キャリアの海外利用 豪のワーホリ・留学でのスマホ 豪の旅行でのスマホ 豪で使えないスマホの記事はこちら |
チップ | 不要*チップBOXがあれば任意 |
時差 | 日本+1h:NSW※VIC※QLD州 日本+30m:SA※、NT州 日本-1h:WA州 ※サマータイム中は上記+1h 時差の記事はこちら サマータイムの記事はこちら |
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