オーストラリアSIMおすすめ|ワーホリ・留学に【2026】

オーストラリアSIMおすすめイメージ(MiU作成)
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、オーストラリアにワーホリ・留学で滞在する場合におすすめのSIMについて、現地の大手三社の月額プランやプリペイドプラン、日本から買って入れていけるSIM・eSIM、日本キャリアの海外利用について、それぞれの特徴やおすすめの場合を説明しながら紹介します。ニーズに合わせてオーストラリアのSIMを選ぶことができます。

この記事でわかること
  • オーストラリアの大手3社の月額プラン・プリペイドプランSIMの料金とできること
  • 日本から買っていけるSIMカード・eSIM
  • 国内キャリアの海外利用について

オーストラリア旅行におすすめのデータ購入方法については、以下の記事で紹介しています↓↓↓

以下の記事では、オーストラリアの持ち物を紹介しています↓↓↓

以下の記事では、シドニー市内の厳選おすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

以下の記事では、メルボルン市内の厳選おすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

目次

オーストラリアの携帯大手3社と料金

オーストラリアでは、日本に比べて携帯料金は安い傾向にあります。

また、店舗が実際にある3社はTelstra(テルストラ)、Optus(オプタス)、Vodafone(ボーダフォン)で、それぞれ、日本でいうところのdocomo、au、Softbankと言われることが多いです。

テルストラはもともとは、docomoのように国営のキャリアで、もっとも高額ですが、もっとも広範囲でつながるといわれています。

ボーダフォンはテルストラに比べ、つながりやすさが少々下がりますが、低価格で利用できます。

オプタスは、テルストラとボーダフォンの中間的な存在です。

この記事では、以上の3社のプランの比較に加え、日本から手続きできるSIMやeSIM、国内キャリアの海外利用について紹介します。

オーストラリア長期滞在におすすめ|実店舗がある大手3社のSIM

  • Telstra(テルストラ)
  • Optus(オプタス)
  • Vodafone(ボーダフォン)

3社には、それぞれ月額プランと、あらかじめ支払い、都度リチャージをするプリペイドプランがあります。

実店舗があるので、困ったことがあれば、直接相談しに行くことができます。

また、各プラン、オーストラリア国内電話・SMSはデフォルトでついています(プランによって許容量は異なりますが、無制限であることが多いです)。

月額プランSIM(2026年最新)

テルストラオプタスボーダフォン
50GB/70ドル50GB/55ドル60GB/53ドル
180GB/80ドル200GB/65ドル200GB/63ドル
300GB/99ドル360GB/79ドル400GB/73ドル

プリペイドプランSIM(2026年最新)

キャリア日数データ量料金国際電話国際SMS
テルストラ7日間3GB13ドル×100まで
28日間15GB39ドル100まで
25GB49ドル100まで
35GB59ドル100まで
70GB69ドル100まで
6か月70GB180ドル100まで
12か月165GB350ドル100まで
オプタス7日間5GB13ドル×50まで
28日間65GB39ドル50まで
90GB49ドル50まで
110GB59ドル50まで
186日間140GB180ドル50まで 
365日間300GB350ドル50まで
ボーダフォン7日間5GB12ドル×50まで
28日間25GB35ドル50まで
35GB45ドル50まで
50GB55ドル50まで
185日間90GB160ドル×50まで
365日間150GB250ドル×50まで
220GB320ドル×
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私は、価格と通信のバランスのよいオプタスで、実店舗で店員さんに相談しながらプリペイドプランを購入しました。プリペイドプランは、ColesやWoolworthなどのスーパーにも売っています。安くなっていることもあるので、要チェックです

SIMカードを日本から購入して入れていく

短期間滞在するなら、日本の通販などで購入できる、オーストラリアで使用できるSIMカードを入れて行けば、空港に着いてすぐに使うことができます↓↓↓

また、最近では、eSIMという、カードの実体がなく、スマホ上で手続きができるSIMもあります。

SIMカードの郵送や購入を待たずにデータが使い始められるので、とても便利なシステムです。SIMカードの紛失や、接触不良などのトラブルも起こりません。

eSIMに対応したデバイスを持っていて、すぐに手続きしたい場合におすすめです↓↓↓

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私もeSIMを使ったことがありますが、とても快適です。SIMカードの抜き差しの代わりに、「設定」でどのeSIMを通信に使うか選択するイメージです

また、JapanConnect eSIM(ジャパンコネクト・イーシム)では、オーストラリア向けeSIMを格安で提供しています。データ量は、日本人のデータ使用量の平均をもとに決められた量を低価格で実現しているため、無駄なく、安く利用することができます。30日間の無償キャンセルや、日本語でのLINEでのサポートを365日受けられるため、eSIMを使うのがはじめてでも安心です。

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eSIMはSIMカードを受け取る必要がないので、すぐに使えてとても便利です。また、日本語でサポートを受けられるので、eSIMに慣れていない場合やもしもの時に安心です

こちらの商品は、オーストラリアだけでなく、ニュージーランドでも使える周遊タイプなので、周遊旅行にもおすすめのeSIMです↓↓↓

オーストラリア・ニュージーランド eSIM(JapanConnect eSIM 公式サイト)

参考:JapanConnect eSIM | ジャパンコネクト・イーシム – Best eSIM for Japan | Stay Connected to Seamless in Japan & Global

国内キャリアの海外利用も短期におすすめ

国内キャリアでは、海外で利用すると法外な通信料がかかってしまうイメージがありますが、キャリアによっては、海外利用が格安でできることがあります。

たとえば楽天モバイルでは、海外で2GB/月までは国内のデータと同じように使うことができます。旅行などで、2GBで十分な場合は、楽天モバイルの海外利用がおすすめです。

※足りなくなったら、1GBにつき500円でデータを追加できます

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私は楽天モバイルを3年以上使っており、1週間程度の海外旅行であれば、これだけで十分できました。海外で空港に着いたときから海外利用が始まるので、とても簡単で便利です。日本での日常生活も、月無制限で使っても3,278円(2026年現在)までしかかからないので、外でも動画が見られてストレスフリーです

楽天モバイル

SIMロックは解除しておく

なお、スマホに現在のSIM以外を入れる・eSIMを使う場合、「SIMロック」が解除された状態である必要があります。

すでにロックが解除されている場合もありますが、かかっていたとしても無料で解除できるので、日本にいるうちにロックがかかっているか確認しておきましょう。

SIMロックがかかっているかどうかは、設定アプリから確認できます。

iPhoneの場合は、「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」で、SIMロックなしとなっていれば解除されています。

Androidの場合、「設定」→「セキュリティとプライバシー」→「その他のセキュリティとプライバシー」→「SIMロック」で、ボタンが色がない状態になっていれば解除されています。

オーストラリアでは3Gスマホに注意(2026年最新)

オーストラリア政府によって、2024年の10月から、3Gの通信ができるスマホに規制がかかりました。

一部のスマホは、4G・5G回線を使用していても、緊急電話の回線に例外的に3G回線を使用することがあります。

この場合、オーストラリア国内では緊急通報ができない危険性があるため、3G回線を使用するスマホの通信を遮断することになりました。

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私は、2024年11月1日の朝にAndroidのスマホを見たら、データ通信がなくなっていて、電話も使えなくなり、とても困惑しました。OPTUSの店舗に相談しに行って、はじめてこのことを知りました

私のもっていた最新機種・5G のAndroidのスマホですが、オーストラリア国内のSIMをいれると、SIMが私のスマホをはじいてしまうため、オーストラリア国内でSIMを使用し電話、データ通信ともに使えなくなりました。

ただし、Wi-Fiにつないでいるときは、スマホを使用できます。また、iPhoneは使えています。

スマホは、機種によってこの規制の対象となります。最近の機種で、5G対応のものであっても、緊急通報時など特定の場面で3G回線を使用するスマホの場合は、要注意です。

なお、現在オーストラリア国内で販売されているスマホは、3G回線を一切使用しない仕様になっています。

規制の対象機種はこちらの記事で紹介しています↓↓↓

参考:WORLD WINGに関するお知らせ(通信障害等) | NTTドコモ 海外の一部の国・地域でのGSM(2G)およびUMTS(3G)終了に伴うご注意| 海外で使う | au オーストラリアでの国際ローミング一部機種利用不可のご案内 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

オーストラリアのSIMおすすめを現地の企業や日本の通販、国内キャリアから紹介しました。

オーストラリアの携帯料金は、全体的に見て日本に比べて安くなっており、気軽に利用することができます。

ぜひデータ・電話のニーズに応じて、最適なプランやSIMを選んでください。

素敵な旅になることを願っています。

航空券の予約方法

私はいつもスカイスキャナーを使って、航空券を予約しています。スカイスキャナーでは、航空券の価格を一括表示できるので、最安値の航空券を簡単に見つけることができます。飛行機の価格は、空席状況でリアルタイムに変動するため、こまめに値段をチェックして早めに予約するのがおすすめです。

スカイスキャナー公式サイト



おすすめホテル

以下の記事では、シドニー市内の厳選おすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

以下の記事では、メルボルン市内の厳選おすすめホテルを価格帯別に紹介しています↓↓↓

以下では、オーストラリアのお役立ち情報や各都市のおすすめスポット、飛行機の液体制限やモバイルバッテリー持ち込みについて紹介しています↓↓↓

オーストラリアお役立ち情報
日豪の直行便
(2026)
羽田→シドニー:約9時間30分
成田→メルボルン:約10時間
関西→シドニー:約9時間30分
コンセント
電圧
コンセント:日本はA、豪州O
→変換プラグが必要

電圧:日本100V、豪州240V
→100V専用製品には変圧器必要
※スマホ、PCは全電圧に対応

コンセントと電圧の記事はこちら
水道水飲用可
水についての記事はこちら
通貨オーストラリア・ドル(AUD)
1AUD=約105円(2026現在)
カード払いが主流
両替・支払い方法の記事はこちら
通信事情①SIM・eSIMを現地購入
②SIM・eSIMを日本で購入
③国内キャリアの海外利用
豪のワーホリ・留学でのスマホ
豪の旅行でのスマホ
豪で使えないスマホの記事はこちら
チップ不要*チップBOXがあれば任意
時差日本+1h:NSW※VIC※QLD州
日本+30m:SA※、NT州
日本-1h:WA州
※サマータイム中は上記+1h
時差の記事はこちら
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