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【2025】パース市内の観光スポット12選!人口・歴史も

夜のパースのモニュメント オーストラリア
夜のパースのモニュメント(MiU撮影)
MiU
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。

私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、オーストラリアのPerth(パース)について紹介します。

この記事でわかること

  • パースの歴史
  • パースの人口 
  • パースの気候
  • パース市内のおすすめスポット12選
  • パースのおすすめホテル4選

パース空港から市内への移動方法を紹介しています↓↓↓

パースはどんな都市?

パースのモニュメント(MiU撮影)
パースのモニュメント(MiU撮影)

パースは、オーストラリア大陸の西にある、西オーストラリア州の州都です。

パースの人口は?

パースの人口は、2,309,338人です(2023年時点)。

人口としては、シドニー、メルボルン(近年、メルボルンが上回ったともいわれています)、ブリスベンに次ぐ、オーストラリア第4の都市です。

参考までに日本の都道府県人口と比べると、京都府の2,488,075人、宮城県の2,242,389人の間となります。

データ参照元:Regional population, 2022-23 financial year | Australian Bureau of Statistics

パースの歴史

パースには47,000年以上前から、先住民が住んでいました。

西オーストラリア州に住むアボリジニはヌーンガー族といい、1616年にオランダ東インド会社の船がこの地に来るまで、10,000人ほどがいたと考えられています。

西オーストラリアに来たヨーロッパ人ははじめ、植民地として居住や農業に適していないとして引き返していきました。

1892年にイギリスが西オーストラリア州に入植すると、フリーマントルなど海岸沿いの土壌が農業に適さないと判断されたため、より内陸にある、現在のパースが都市として設立されました。

その後、労働力の不足を補うため、囚人が流されてくるようになりました。

フリーマントルに囚人による建物が多いのは、そのような理由からです。

パースの気候

パースは地中海性気候に属します。

暑い夏と穏やかな冬が特徴ですが、夏は乾燥していて最高気温は30℃前後です。

冬は最低気温が8℃程度で、厳しい寒さはありません。

パースの交通

パースには、公共交通機関としてバス・電車・フェリーに加え、無料のキャットバスがあります。

スマートライダーという専用のプリペイドカードを持っていると運賃が割引になったり、日曜日の運賃が無料になったりするので、自身の状況に合わせて検討してみてください。

パース市内のおすすめスポット12選

以下では、パース市内にありアクセスがよいスポット12選を紹介します。

①エリザベスキー

エリザベスキー(MiU撮影)
エリザベスキー(MiU撮影)

パースの入り江にあるエリザベスキーは、スワン川とビル群の風景が美しいエリアです。

エリザベス2世女王の名をとったエリザベスキーは、パースの観光スポットとして人気を集めています。

オブジェやS字型の橋、夜景など、見どころもたくさんあります。

住所The Esplanade, Perth WA 6000
アクセスパース駅から徒歩12分
営業時間24時間営業
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://visitperth.com/see-and-do/public-spaces/venues/elizabeth-quay

②ベルタワー

パースのベルタワー外観(MiU撮影)
パースのベルタワー外観(MiU撮影)

ベルタワーは、ベルという名の通り、鐘を鳴らすという目的のもと建てられた塔です。

毎週、チェンジリンギングという、複数人が一斉に音を奏でる方法によって鐘が鳴らされています。

ベルタワーでは、有料ツアーに申し込むことによって、自分で鐘を鳴らす体験もできます。

住所Barrack Square, Riverside Dr, Perth WA 6000
アクセス「Barrack Sq Barrack Square」から徒歩1分
パース駅から徒歩14分
営業時間10:00~16:00※最終入場は15:45
定休日月曜日、クリスマス、グッドフライデー
料金15ドル/大人~※ショップは入場無料
公式サイトhttps://www.thebelltower.com.au/

③マレー&ヘイストリートモール

ヘイストリートモールの銅像(MiU撮影)
ヘイストリートモールの銅像(MiU撮影)

マレーストリートモールとヘイストリートモールは、パースの二大モール(屋外商店街)として市内中心部に位置しています。

2つの通りに行けば、欲しいものはすべてそろうほど、デパートからレストランまで、お店が充実しています。

モール同士は1本違いなので、同時に訪れることができます。

二つのうち、ヘイストリートモールにはロンドンコート(このあと紹介)の入口があり、あわせて行くのもおすすめです。

マレーストリートモール

住所Murray Street Mall, Perth WA 6000
アクセスパース駅から徒歩3分
営業時間24時間営業
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://visitperth.com/shopping/shopping-destinations/venues/murray-street-mall

ヘイストリートモール

住所Hay Street Mall, Perth WA 6000
アクセスパース駅から徒歩5分
営業時間24時間営業
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://visitperth.com/shopping/shopping-destinations/venues/hay-street-mall

④ロンドンコート

ロンドンコートの通り(MiU撮影)
ロンドンコートの通り(MiU撮影)

ロンドンコートは、イギリスのチューダー朝時代(1485~1603年)を再現した商業施設です。

もともとは、商業施設とオフィス、それにアパートが併設されており、ショップを出している人が生活できるようになっていました。

ロンドンコートには、細部にロンドンを思わせる要素が散りばめられていて、散歩がてら建物をじっくり観察するのもおすすめです。

ヘイストリートモール側と、セントジョージテラス側に入口があります。

住所647 Hay St, Perth WA 6000
アクセスパース駅から徒歩7分
営業時間月~金 7:00~21:00
土 7:00~17:00
日 11:00~17:00
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://londoncourt.com.au/

⑤キングスパークとボタニックガーデン

カルタ・ガルアップ展望台と看板(MiU撮影)
カルタ・ガルアップ展望台と看板(MiU撮影)

キングスパークは、ボタニックガーデンや森林保護区とあわせて約400ヘクタールの面積がある広大な公園です。

州立戦争記念碑や展望台、鋼鉄の橋、DNAタワーなど見どころが多く、1日中いられる公園です。

住所Fraser Ave, Perth WA 6005
アクセスパープルキャット「Hospital Av Perth Children’S Hospital」から徒歩7分
営業時間24時間営業
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://www.bgpa.wa.gov.au/kings-park

⑥王立劇場

パースの王立劇場(MiU撮影)
パースの王立劇場(MiU撮影)

His Majesty’s Theatre(ヒズマジェスティシアター・王立劇場)は、1904年からの歴史をもつエドワード朝劇場です。

1900年代のゴールドラッシュを受けて建てられたシアターは、ドーム屋根や大理石の階段を備えた豪華な造りが特徴です。

オペラやミュージカル、バレエなどのほか、ツアーも開催しています。

住所827-905 Hay St, Perth WA 6000
アクセスパース駅から徒歩10分
レッドキャット「Hay St His Majesty’S」から徒歩1分
営業時間
定休日
料金ツアー・イベントによる
公式サイトhttps://www.artsculturetrust.wa.gov.au/venues/his-majestys-theatre/

⑦パース造幣局

パース造幣局の外観と像(MiU撮影)
パース造幣局の外観と像(MiU撮影)

パース造幣局は、金、銀、プラチナなどの貴金属を使った商品を鋳造、販売している施設です。

もともと、造幣局は1890年代のゴールドラッシュにとれた金を金貨にするために、王立造幣局の第3支店としてパースに建てられました(シドニー、メルボルンに続き)。

現在のパース造幣局では、1899年に創設された金の溶解室がオリジナルのまま残っており、ツアーで見学することができます。

住所310 Hay St, East Perth WA 6004
アクセスレッドキャット「Goderich St Mercedes College」から徒歩4分
パース駅から徒歩19分
営業時間9:00~17:00
定休日クリスマス、ボクシングデー、元日、グッドフライデー、アンザックデー
料金ツアー25ドル/1人※ショップへの入場は無料
公式サイトhttps://www.perthmint.com/

⑧セントメアリーズ大聖堂

セントメアリーズ大聖堂の内装(MiU撮影)
セントメアリーズ大聖堂の内装(MiU撮影)

セントメアリーズ大聖堂は、聖母マリアにささげられたローマカトリックの大聖堂です。

セントメアリーズ大聖堂は、全部で3回の、すべて年代が異なる工事によって現在の姿になっているため、異なる建築様式が外観にも見て取れます。

ミサとともに、建築にも注目してみてください。

住所41 Victoria Square, Perth WA 6000
アクセスレッドキャット「Murray St Royal Perth Hospital」から徒歩1分 パース駅から徒歩13分
営業時間日~火、木、金 7:00~18:00 水 7:00~20:00 土 7:00~19:00
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://stmaryscathedralperth.com.au/

⑨セントジョージ大聖堂

聖ジョージ大聖堂のレンガの外観(MiU撮影)
聖ジョージ大聖堂のレンガの外観(MiU撮影)

セントジョージ大聖堂は、パース市内中心部にある英国国教会による大聖堂です。

ジョージはゲオルギウスという軍人を指し、ドラゴンを倒し、いけにえの王女を救ったドラゴン伝説で知られています。

セントジョージ大聖堂は、手作りのレンガで造られた外観が特徴のネオゴシック建築です。

住所38 St Georges Terrace Perth, Western Australia 6000
アクセスパース駅から徒歩10分
ブルーキャット「Barrack St Hay Street Mall」から徒歩4分
営業時間7:00~18:00※一部異なる
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://www.perthcathedral.org/

⑩西オーストラリア州立博物館

西オーストラリア州立博物館の海の展示(MiU撮影)
西オーストラリア州立博物館の海の展示(MiU撮影)

西オーストラリア州立博物館は、パース市内中心部に位置する博物館です。

博物館は歴史ある文化遺産「ハケットホール」と2020年に新しく加えられた新館がつながっている構造で、先住民アボリジニの展示やシロナガスクジラの巨大な骨格をはじめとして、見どころがたくさんあります。

住所Perth Cultural Centre, Perth WA 6000
アクセスパース駅から徒歩9分
営業時間9:30~17:00
定休日クリスマス、グッドフライデー
料金無料※2025年夏季
公式サイトhttps://visit.museum.wa.gov.au/boolabardip

⑪西オーストラリア州立美術館

西オーストラリア州立美術館の展示(MiU撮影)
西オーストラリア州立美術館の展示(MiU撮影)

西オーストラリア州立美術館は、パース市内中心部にあり、18,000点以上の作品が展示されている美術館です。

美術館では、アボリジニ・トレス海峡諸島民の作品から、現代アートまで、モダンな雰囲気の建物のなかで鑑賞できます。

また、ルーフトップからはパースの街を一望できます。

住所Perth Cultural Centre, Perth WA 6000
アクセスパース駅から徒歩5分
営業時間10:00~17:00
定休日火曜日、クリスマス、グッドフライデー
料金無料
公式サイトhttps://artgallery.wa.gov.au/

⑫旧裁判所法律博物館

パースの旧裁判所法律博物館外観(MiU撮影)
パースの旧裁判所法律博物館外観(MiU撮影)

旧裁判所法律博物館は、もともと裁判所として利用されていた建物を博物館として開放した施設です。

内部には、1854年製のバーテーブルのほか、処刑に使用された道具や資料が展示されています。

西オーストラリアの法律にかかわる歴史に触れることができます。

住所Stirling Gardens, cnr of Barrack St &, St Georges Terrace, Perth WA 6000
アクセスパース駅から徒歩11分
営業時間10:00~16:00
定休日月曜日
料金無料
公式サイトhttps://lawsocietywa.asn.au/old-court-house-law-museum/

パースのおすすめホテル4選

パースでおすすめのホテルを、価格帯で3段階にわけて紹介します。

MiU
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パースでおすすめのホテルを紹介します。私は、海外の宿予約に基本、エクスペディアとアゴダを比較して使っています。両社とも予約画面が見やすく、おすすめです

コスパ重視:DOUBLETREE by Hilton Perth Northbridge

ダブルツリーバイヒルトンパースノースブリッジは、有名ホテルの中では低価格でありつつ、ヒルトンブランドの安定した高い質のサービスが提供されるため、コストパフォーマンスに優れています。

博物館や美術館、パース駅に近い立地で、ヘイストリートモールやマレーストリートモールも徒歩圏内です。

MiU
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私はノースブリッジのダブルツリーに宿泊しました。スワン川の前(ウォーターフロント)にもダブルツリーがありますが、価格を見てこちらにしました。私はダブルツリーでもらえる手のひらサイズのクッキーがとてもお気に入りで、宿泊時は毎回楽しみにしています

ダブルツリー バイ ヒルトン パース ノースブリッジ(agoda公式サイト)

ダブルツリーバイヒルトンパースノースブリッジ(Expedia公式サイト)

ちょっと贅沢

①INTERCONTINENTAL Perth City Centre

IHGの上位ブランドであるインターコンチネンタルは、パースの二大モールマレーストリートモールとヘイストリートモールに近い好立地です。

行き届いた設備と評判のよい朝食で、素敵な時間を過ごすことができます。

MiU
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私は韓国のインターコンチネンタルに宿泊したことがあります。朝食の品数とクオリティが圧倒的で、強く印象に残っています

インターコンチネンタルパースシティセンター(agoda公式サイト)

インターコンチネンタルパースシティセンター(Expedia公式サイト)

②THE WESTIN Perth

マリオットグループのウェスティンパースは、エリザベスキーやヘイストリートモールから近い立地で、観光に便利です。

ウェスティンホテル&リゾートが自社開発したヘブンリーブランドのアメニティが備え付けられており、特にベッドは「雲の上の寝心地」と名高いです。

MiU
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私はヨーロッパのウェスティンに泊まったことがあるのですが、特にサービスがとても印象的で、さすがウェスティンクオリティだなと感動しました

ウェスティンパース(agoda公式サイト)

ウェスティンパース(Expedia公式サイト)

ラグジュアリー:THE RITZ₋CARLTON, Perth

ザリッツカールトンパースは、スワン川沿いに建つマリオットグループの最上級ホテルです。

印象的な外観と立地の良さ、豪華な設備で贅沢な体験ができます。

MiU
MiU

あこがれのブランド、リッツカールトンは、いつか泊まってみたいなとずっと思っています

ザリッツカールトンパース(agoda公式サイト)

ザリッツカールトンパース(Expedia公式サイト)

まとめ

いかがでしたか?

パースは、西オーストラリアの州都として、オーストラリアで第4の規模を誇ります。

市内に観光スポットも充実しており、短期滞在も楽しむことができます。

パース観光の参考になればうれしいです。

パースから電車で30分の港町「フリーマントル」の歴史や気候、人口、おすすめスポットを紹介しています↓↓↓

クオッカに会えるロットネスト島のおすすめスポットを紹介しています↓↓↓

以下では、オーストラリアのお役立ち情報や持ち物、パース空港から市内へのアクセスを紹介しています。

オーストラリアお役立ち情報
日豪の直行便
(2025)   
成田→シドニー:約9時間30分
成田→メルボルン:約10時間
関西→シドニー:約9時間30分
コンセント
電圧
コンセント:日本はA、豪州O
→変換プラグが必要

電圧:日本100V、豪州240V
→100V専用製品には変圧器必要
※スマホ、PCは全電圧に対応

コンセントと電圧の記事はこちら
水道水飲用可
通貨オーストラリア・ドル(AUD)
1AUD=約100円(2025現在)
カード払いが主流
通信事情①SIM・eSIMを現地購入
②SIM・eSIMを日本で購入
③国内キャリアの海外利用
豪の携帯電話事情の記事はこちら
豪で使えないスマホの記事はこちら
チップ不要*チップBOXがあれば任意
時差日本+1h:NSW※VIC※QLD州
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