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【25年最新】フリーマントル刑務所のツアーを紹介!宿泊施設も

フリーマントル刑務所の外観(MiU撮影) オーストラリア
フリーマントル刑務所の外観(MiU撮影)
MiU
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。

私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、Fremantle Prison(フリーマントル刑務所)について紹介します。

この記事でわかること

  • フリーマントル刑務所とは
  • フリーマントル刑務所の歴史
  • フリーマントル刑務所の見どころ
  • フリーマントル刑務所のアクセス情報

フリーマントルの歴史や気候、人口、おすすめスポットを紹介しています↓↓↓

フリーマントル刑務所とは

フリーマントル刑務所の連行される囚人のシルエット(MiU撮影)
フリーマントル刑務所の連行される囚人のシルエット(MiU撮影)

フリーマントル刑務所は、西オーストラリア州パースから電車で30分の港町「Fremantle(フリーマントル)」にある遺跡です。

その歴史が評価され、オーストラリア国内の11か所の囚人遺跡の一つとしてユネスコの世界遺産、ならびにオーストラリアの国家遺産、その他複数の遺産に登録されています。

データ参照元:Australian Convict Sites – UNESCO World Heritage Centre National Heritage Places – Fremantle Prison – DCCEEW

フリーマントル刑務所の歴史

フリーマントル刑務所の中庭(MiU撮影)
フリーマントル刑務所の中庭(MiU撮影)

フリーマントル刑務所は、ラウンドハウスの規模が小さかったため、1859年に囚人によって、囚人の収容所として建設されました。

建築資材には周辺でとれる石灰岩を使っているため、クリーム色の外観が特徴の建物となっています。

1867年には収容所が刑務所と名前を変え、パース監獄が閉鎖されてからは、西オーストラリアの主要な刑務所になりました。

フリーマントル刑務所の世界遺産の看板(MiU撮影)
フリーマントル刑務所の世界遺産の看板(MiU撮影)

また、第二次世界大戦中には、イタリア系オーストラリア人がフリーマントル刑務所に収監されました。

フリーマントル刑務所は、囚人による暴動などを受けて、1991年にその役割を終えることになりました。

2010年に、西オーストラリア州の遺産としては初めての世界遺産に登録されました。

MiU
MiU

フリーマントル刑務所が使われなくなったのが、思ったより最近のことで驚きます。長い歴史にともなって、さまざまな人が収容されていたのが興味深いです

刑務所内マップ

フリーマントル刑務所のマップ
出典:Fremantle Prison Map | Australia’s Defining Moments Digital Classroom | National Museum of Australia

フリーマントル刑務所のツアー料金

フリーマントル刑務所のチケットカウンター(MiU撮影)
フリーマントル刑務所のチケットカウンター(MiU撮影)

フリーマントル刑務所のツアー料金は、以下のようになっています。

ツアー大人料金コンセッション料金子ども料金(4~15歳)家族(大人2人+子ども2~3人)所要時間開催日
刑務所ツアー
(Convict PrisonまたはBehind BarsまたはTrue Crime)
23ドル20ドル13ドル66ドル1時間15分毎日
トンネルツアー66ドル56ドル46ドル199ドル2時間30分土日のみ
トーチライト29ドル25ドル19ドル86ドル1時間30分水・金の夜

また、フリーマントル刑務所のツアーはあわせて参加するとパッケージ料金が適用されます。

パッケージ大人料金コンセッション料金子ども料金(4~15歳)家族(大人2人+子ども2~3人)
刑務所ツアーパッケージ
(刑務所ツアーから2つ)
33ドル30ドル23ドル106ドル
刑務所ツアートリプルパッケージ
(刑務所ツアー3種)
43ドル40ドル33ドル146ドル
刑務所ツアー+トンネルツアー76ドル66ドル56ドル239ドル

※コンセッション料金は、コンセッションカードを有していることが条件です。

フリーマントル刑務所のツアーの種類

フリーマントル刑務所の建物の外観(MiU撮影)
フリーマントル刑務所の建物の外観(MiU撮影)

フリーマントル刑務所の各ツアーの内容は、以下のようになっています。

最初の3つの刑務所ツアーでは、日本語のオーディオを聞きながらまわることができます。

Convict Prison

Convict Prisonのツアーでは、囚人たちの歴史を主に、フリーマントル刑務所の歴史に迫ります。

開催時間開始間隔
10:00~17:001時間ごと

Behind Bars

Behind Barsツアーでは、服役した人たちがどのような日々を送っていたのかについての説明が受けられます。

開催時間開始間隔
10:30~16:301時間ごと

True Crime

True Crimeツアーは、フリーマントル刑務所に収監されていた囚人のなかでも、重大な犯罪者の犯罪の歴史がテーマのツアーです。

開催時間開始間隔
11:45~16:451時間ごと

トンネルツアー(予約必須)

トンネルツアーでは、ヘルメット・オーバーオールを着用し、囚人によって掘られたトンネルを探索します。

また、船に乗って水が張った通路を進みます。

開催日開始時間
土日9:00
10:40
12:20
13:40
15:25
平日公式サイトをチェック

トーチライト(予約必須)

トーチライトは懐中電灯のことで、トーチライトのツアーでは暗闇のなかを、ガイドによる刑務所にまつわる恐ろしい話を聞きながら進みます。

開催日4~10月の開始時間11月~3月の開始時間
水・金曜日18:3019:00

各ツアーの予約について

フリーマントル刑務所のの看板(MiU撮影)
フリーマントル刑務所のの看板(MiU撮影)

フリーマントル刑務所のツアーのうち、トンネルツアー、トーチライトは予約必須で、24時間前まではオンラインでの事前予約ができます。

また、刑務所ツアー、24時間以内のトンネルツアー・トーチライトについては、電話での予約になります。

刑務所ツアーのチケットは、予約なしで当日購入することもできます。繁忙期は事前に購入しておくのが推奨されています。

刑務所に泊まる

フリーマントル刑務所のHA入口(MiU撮影)
フリーマントル刑務所のHA入口(MiU撮影)

フリーマントル刑務所には、YHAという宿泊施設が併設されています。

YHAでは、実際の刑務所の独房をリフォームした部屋で寝泊まりすることができます。

YHAはバックパッカーズという安価な宿泊施設の一つで、共用の部屋・バスルームのほかに、個室+専用のバスルーム、ファミリールームなど、幅広い選択肢の中から選ぶことができます。

MiU
MiU

ユネスコによる世界遺産に登録されている刑務所の独房に泊まるという、なんとも特別な体験ができます

フリーマントル刑務所のYHAの詳細ページ(Expedia公式サイト)

アクセス情報(2025年最新)

フリーマントル刑務所の入口(MiU撮影)
フリーマントル刑務所の入口(MiU撮影)

入場料は?

フリーマントル刑務所に入るためには、ツアーのチケットを購入する必要があります。

ただし、コレクションストアやギフトショップ、コンビクトカフェを含むゲートハウスまでは無料で入場できます。

営業時間は?

フリーマントル刑務所は、毎日9:00~17:00に営業しています。

また、水曜日と金曜日には夜まで営業しています。

定休日は、クリスマスとグッドフライデーです。

アクセスは?

フリーマントル刑務所には、フリーマントル駅から徒歩15分でアクセスできます。

また、バス停「High St After Parry St」から徒歩6分です。

基本情報

住所1 The Terrace, Fremantle WA 6160
アクセスバス停「High St After Parry St」から徒歩6分
フリーマントル駅から徒歩15分
営業時間9:00~17:00
定休日クリスマス、グッドフライデー
料金大人23ドル~
公式サイトhttps://fremantleprison.com.au/

パースのシティにあるホテルを検索(Expedia公式サイト)

フリーマントルのホテル検索結果(Expedia公式サイト)

まとめ

いかがでしたか?

フリーマントル刑務所は、19世紀からの長い歴史をもち、最近まで刑務所として利用されていた遺跡です。

世界遺産としても登録されている建物に、ぜひ足を運んでみてください。

以下では、オーストラリアのお役立ち情報や持ち物、パースのおすすめスポットを紹介しています。

オーストラリアお役立ち情報
日豪の直行便
(2025)   
成田→シドニー:約9時間30分
成田→メルボルン:約10時間
関西→シドニー:約9時間30分
コンセント
電圧
コンセント:日本はA、豪州O
→変換プラグが必要

電圧:日本100V、豪州240V
→100V専用製品には変圧器必要
※スマホ、PCは全電圧に対応

コンセントと電圧の記事はこちら
水道水飲用可
通貨オーストラリア・ドル(AUD)
1AUD=約100円(2025現在)
カード払いが主流
通信事情①SIM・eSIMを現地購入
②SIM・eSIMを日本で購入
③国内キャリアの海外利用
豪の携帯電話事情の記事はこちら
豪で使えないスマホの記事はこちら
チップ不要*チップBOXがあれば任意
時差日本+1h:NSW※VIC※QLD州
日本+30m:SA※、NT州
日本-1h:WA州
※サマータイム中は上記+1h

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