PR

このブログでは、アフィリエイト広告を使用しています。

【25年最新】ロットネスト島の観光スポット14選!ツアーや宿も

上を向いてくれたクオッカ(MiU撮影) オーストラリア
上を向いてくれたクオッカ(MiU撮影)
MiU
MiU

こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。

私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。

この記事では、ロットネスト島について紹介します。

この記事でわかること

  • ロットネスト島とは
  • ロットネスト島の人口
  • ロットネスト島の歴史
  • クオッカに会える場所
  • ロットネスト島の歩いて行けるおすすめスポット11選
  • ロットネスト島の自転車におすすめのスポット3選
  • ロットネスト島のおすすめ宿

ロットネスト島へフェリーで行く方法を紹介しています↓↓↓

ロットネスト島とは

ロットネスト島・バサーストポイントからの景色(MiU撮影)
ロットネスト島・バサーストポイントからの景色(MiU撮影)

Rottnest Island(ロットネスト島)は、西オーストラリアにあり、パースからおよそ30kmの地点にある島です。

口角が上がり笑っているようにみえることから、「世界一幸せな動物」として知られるクオッカが生息している島でもあります。

ロットネスト島は日帰りで行くことも、宿泊して滞在することもできます。

クオッカにどこで会える?

ベーカリーの木の下に座るクオッカ(MiU撮影)
ベーカリーの木の下に座るクオッカ(MiU撮影)

ロットネスト島で会いたいクオッカとどこで会えるのでしょうか。

クオッカは、島中に生息しており、フェリー乗り場からメインストリートに向かう道中でも見かけるほど、この記事で紹介する場所のほとんどで会うことができます

MiU
MiU

クオッカにどこで会えるのか少し心配でしたが、着いてすぐに売店の近くをクオッカが歩いているのを見かけ、一気にテンションが上がりました。芝生やベンチの下でも見かけ、観光スポットをまわっている途中でもたくさんのクオッカに会えました

サッカーボールのようなクオッカ(MiU撮影)
サッカーボールのようなクオッカ(MiU撮影)

クオッカの保護のため、クオッカに触ることやエサをあげることは禁止されています。

MiU
MiU

木の下に座っているクオッカは、尻尾を抱えており、そのシルエットがとても愛らしいです。芝生にいたクオッカはきれいな丸の形で、サッカーボールみたいだなと思いました。クオッカたちは、思わず連れて帰りたくなってしまうほどかわいらしい動きでした

ロットネスト島の由来

売店の隅にいた親子のクオッカ(MiU撮影)
売店の隅にいた親子のクオッカ(MiU撮影)

ロットネスト島の名前の由来は、島に降り立った人たちがクオッカを初めて見たとき、ネズミと間違え、「Rats Nest→Rottenest島」、つまり「ネズミの巣の島」と名づけたことから来ています。

クオッカはカンガルーやワラビーのように袋をもっており、子どものクオッカは袋に入って運ばれます。

クオッカは、現在西オーストラリア州の南西部、国内各地方の動物園にいますが、ロットネスト島に大部分が生息しています。

MiU
MiU

島の名前がクオッカに由来しているなんて、ほっこりしますね。クオッカは思ったよりゆっくり行動していて、ずっと木の実を食べていました。カフェやベーカリーにいるクオッカと対照的に、森の方にいるクオッカは人慣れしていない印象でした

ロットネスト島の人口

ロットネスト島の人口は、166人です(2021年国勢調査時点)。

ロットネスト島の住民にアボリジニ・トレス海峡諸島民はおらず、オーストラリアやイギリス、ニュージーランド、中国出身などの人で構成されています。

データ参照元:2021 Rottnest Island, Census All persons QuickStats | Australian Bureau of Statistics

ロットネスト島とアボリジニ

ロットネスト島はアボリジニに「Wadjemup(ワジェマップ)」と呼ばれています。

ワジェマップには、「海の向こうにある精霊の眠る場所」という意味があり、アボリジニがロットネスト島を神聖な対象として精神的なつながりをもっていたことがわかります。

刑務所としての歴史

ロットネスト島は、ヨーロッパ人に発見されるまでに、アボリジニと長い歴史を持っています。

ロットネスト島は、現在は島として大陸から分離されていますが、6500年以上前には本土とつながっている土地でした。

本土と分断されて以降、アボリジニが島を訪れることはなく、1838年にアボリジニの囚人が島に送られるようになりました。

当時約4,000人のアボリジニが島に収監され、労働を強いられました。

アボリジニの囚人に必ずしも罪状があったわけではなく、罪を認めないことによる身体的な被害を免れるために、あえて罪を認めたという事実があったといわれています。

刑務所はやがてヨーロッパ人を含めた強制労働所となり、その後は宿泊施設として2018年まで営業されていました。

MiU
MiU

ロットネスト島には、先住民アボリジニとの歴史を感じられるスポットが点在しています。このあと紹介するおすすめスポットにも含まれています

ロットネスト島の歩いて行けるおすすめスポット11選

以下では、ロットネスト島でフェリー乗り場から歩いて行ける範囲のおすすめスポットを紹介します。

MiU
MiU

私は、自転車やバスを使わず、フェリー乗り場から歩いてまわりました。すべて徒歩30分圏内にあるので、気軽に観光できおすすめです

①サマービルドライブ

ロットネスト島のメインストリート(MiU撮影)
ロットネスト島のメインストリート(MiU撮影)

フェリーでロットネスト島に到着すると、ロットネスト島のメインストリート「サマービルドライブ」がすぐ見えてきます。

ロットネスト島のベーカリー(MiU撮影)
ロットネスト島のベーカリー(MiU撮影)

メインストリートには、ベーカリーやジェラート、レストランやカフェ、お土産ショップなどが並んでおり、ゆっくり過ごしたり、お土産を買ったりできます。

MiU
MiU

メインストリートには活気があって、いろいろなお店がありわくわくしました。写真のベーカリーは、クオッカが入らないように扉がありましたが、内側の木の下でクオッカが休んでいました。早速クオッカに会うことができ、気分が上がりました

住所Somerville Dr, Rottnest Island WA 6161
アクセスフェリー乗り場から徒歩6分
営業時間24時間
定休日なし
料金無料
公式サイト

②ビジターセンター

ロットネスト島のビジターセンター(MiU撮影)
ロットネスト島のビジターセンター(MiU撮影)

ロットネスト島のビジターセンターは、フェリー乗り場から徒歩すぐの場所にあります。

各種チケットを予約したり、ギフトショップでお土産を買うことができます。

ロットネスト島のロッカー(MiU撮影)
ロットネスト島のロッカー(MiU撮影)

ビジターセンターにはロッカーがあり、荷物を預けておくことができます。

住所1 Henderson Ave, Rottnest Island WA 6161
アクセスフェリー乗り場から徒歩3分
営業時間7:30~17:30※金曜日は19:00まで
定休日不定休
料金無料
公式サイトhttps://www.rottnestisland.com/see-do/shopping-services/visitor-centre

③ワジェマップ博物館

ワジェマップ博物館の外観(MiU撮影)
ワジェマップ博物館の外観(MiU撮影)

Wadjemup Museum(ワジェマップ博物館)は、ロットネスト島の歴史に触れられる博物館です。

ワジェマップ博物館の展示(MiU撮影)
ワジェマップ博物館の展示(MiU撮影)

博物館のなかには先住民との歴史を物語る工芸品や、ポストカード、槍などが展示されています。

住所Digby Dr, Rottnest Island WA 6161
アクセスフェリー乗り場から徒歩6分
営業時間10:00~15:30
定休日不定休
料金無料※寄付受付
公式サイトhttps://www.rottnestisland.com/see-do/culture-history/wadjemup-museum

④子ども向け博物館

ロットネスト島の子ども向け博物館(MiU撮影)
ロットネスト島の子ども向け博物館(MiU撮影)

ロットネスト島には、とくに子どもに向けた博物館があります。

博物館の建物は1871年に元受刑者のローマスのために建てられたコテージです。

内部では、工芸品や、実際に触れる展示がされており、子どもが楽しめる内容となっています。

住所Somerville Dr, Rottnest Island WA 6161
アクセスフェリー乗り場から徒歩6分
営業時間10:45~12:00
13:00~15:30
定休日不定休
料金無料
公式サイトhttps://www.rottnestisland.com/see-do/culture-history/wadjemup-museum-for-children

⑤刑務所跡

ロットネスト島の刑務所
(MiU撮影)
ロットネスト島の刑務所(MiU撮影)

写真の建物は、1838年から1902年まではアボリジニの刑務所、1931年までヨーロッパ人を含めた強制労働所として使われていたThe Quodです。

刑務所の役割を終えた後、The Quodは約100年間にわたり宿泊施設として改装され運営されていましたが、2018年に閉業しています。

現在は、内部を見学することはできませんが、外側から建物の様子や円になっている形状を見学することができます。

住所342 Somerville Dr, Rottnest Island WA 6161
アクセスフェリー乗り場から徒歩7分
営業時間
定休日
料金
公式サイトhttps://www.rottnestisland.com/learn/history/aboriginal-history

⑥キャプテンハッシートレイン

ロットネスト島の電車(MiU撮影)
ロットネスト島の電車(MiU撮影)

ロットネスト島では、電車に乗って Oliver Hill(オリバーヒル)まで行くツアーが開催されています。

電車はオリバーヒルという丘に駅があり、オリバーヒルとロットネスト間で往復しています。

オリバーヒルは、1937年の戦時中にフリーマントル港を守る目的で、砲台を置くために設立されました。

現在も砲台が残っており、電車のツアーではオリバーヒルを見学することができます。

ロットネスト島の電車(MiU撮影)
ロットネスト島の電車(MiU撮影)

また、銃の弾丸を供給したり、エンジンルームがあるトンネルをガイドと通り抜けるトンネルツアーも選択できます。

歴史好きの方におすすめです。

料金は以下のようになっています。

電車(往復)砲台+トンネルツアー電車+トンネルツアー
大人20ドル15ドル40ドル
コンセッション15ドル12ドル35ドル
子ども(4~12歳)15ドル7ドル20ドル
大人2人+子ども2人55ドル34ドル95ドル

電車に乗るためには、事前に予約するか、ビジターセンターやクオッカコーチ、現地でのチケットの購入が必要です。

Availability – Australian Pinnacle Tours

また、日本語で予約したい場合は、予約代行サービス会社大手のKlookもおすすめです。販売元から得られる代行手数料の一部を購入者に還元したり、オンラインのみで店舗を持たずに経費を削減し、価格を安くしています。公式の定価よりも安く購入できることもあります。ぜひ比較してみてください。私も何度も使っています。

ロットネスト島オリバーヒルズトレインとトンネルツアー(Klook公式サイト)

住所Brand Way, Rottnest Island WA 6161
アクセスフェリー乗り場から徒歩11分
営業時間10:30~
定休日なし
料金大人片道10ドル~
公式サイトhttps://www.rottnestisland.com/see-do/culture-history/captain-hussey-historical-train-tour

⑦バサーストポイント

バサーストポイントからの景色(MiU撮影)
バサーストポイントからの景色(MiU撮影)

Bathurst Point(バサーストポイント)は、ロットネスト島から海を望むことができる展望台です。

MiU
MiU

インド洋を見渡せる開放感のあるスポットです。

住所グーグルマップ参照
アクセスフェリー乗り場から徒歩12分
営業時間24時間
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://lighthouses.org.au/wa/bathurst-point-lighthouse/

⑧ガーデン湖とブラミング展望台

ブラミング展望台(MiU撮影)
ブラミング展望台(MiU撮影)

Vlamingh Lookout(ブラミング展望台)は、1600年代に島に来た航海士Williem de Vlaminghにちなんで名づけられた展望台です。

ブラミング展望台からの景色(MiU撮影)
ブラミング展望台からの景色(MiU撮影)

展望台には日時計があり、またロットネスト島の景色を見渡すことができます。

MiU
MiU

私のほかに誰もおらず、ちょっとした穴場となっていました。素敵な景色が待っているので、ぜひ足を運んでみてください。近くにいたクオッカたちは、メインストリートのクオッカたちと違って人に慣れておらず、あまり近寄ってきませんでした

住所Vlamingh Memorial Heritage Trail, Rottnest Island WA 6161
アクセスフェリー乗り場から徒歩13分
営業時間24時間営業
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://www.rottnestisland.com/visit/guides-tips/the-top-five-lookouts-on-wadjemup-rottnest-island

⑨ピンキービーチ&バサースト灯台

バサースト灯台から見たピンキービーチ(MiU撮影)
バサースト灯台から見たピンキービーチ(MiU撮影)

Pinky Beach(ピンキービーチ)はロットネスト島のなかでもとくに長く、波が穏やかなため泳ぐのにもおすすめです。

MiU
MiU

泳いでいる人も多く、家族連れやグループなどでにぎわっていました

バサースト灯台(MiU撮影)
バサースト灯台(MiU撮影)

Bathurst Lighthouse(バサースト灯台)は、白いれんが造りが特徴で、ピンキービーチを見下ろす位置にあります。

灯台に上ることはできませんが、灯台の周りや⑥で紹介したバサーストポイントから、海を望むことができます。

住所グーグルマップ参照
アクセスフェリー乗り場から徒歩15分
営業時間24時間
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://www.rottnestisland.com/see-do/culture-history/bathurst-point-lighthouse

⑩ザ・ベイスン

ザ・ベイスン(MiU撮影)
ザ・ベイスン(MiU撮影)

The Basin(ザベイスン)は、サンゴ礁と美しい海が特徴のビーチです。

ピンキービーチ同様、穏やかな海であり、泳いだりシュノーケリングしたりするのに最適です。

上から見たザベイスン(MiU撮影)
上から見たザベイスン(MiU撮影)
MiU
MiU

サンゴ礁が形作る不思議な場所でした。ピンキービーチ同様、たくさんの人が泳いでいました。ザベイスンには岩場があり、登ることができ、海やサンゴが見えました。写真は登ったところから撮ったものです

住所グーグルマップ参照
アクセスフェリー乗り場から徒歩17分
営業時間24時間営業
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://www.rottnestisland.com/see-do/beaches-water-activities/the-basin

⑪ロングリーチベイ

ロングリーチベイ(MiU撮影)
ロングリーチベイ(MiU撮影)

Longreach Bay(ロングリーチベイ)は、ザベイスンの隣にあるビーチです。

波が静かで穏やかなため、家族連れに人気があります。

また、さまざまな魚が泳いでいるため、シュノーケリングにもおすすめです。

住所Zephyr Rd, Rottnest Island WA 6161
アクセスフェリー乗り場から徒歩で27分
営業時間24時間
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://www.rottnestisland.com/see-do/beaches-water-activities/longreach-bay

ロットネスト島の自転車・宿泊で行きたいスポット3選

MiU
MiU

以下では、自転車などで行ける少し遠めのスポットを紹介します。宿泊する予定で時間のある方や、自転車をレンタルする方におすすめです

①リトルサーモンベイ

フェリー乗り場から自転車で20分ほどの地点に、Little Salmon Bay(リトルサーモンベイ)という人気のビーチがあります。

透明度が高く、穏やかな波が特徴で、家族連れにも人気のあるビーチです。

住所グーグルマップ参照
アクセスフェリー乗り場から自転車で19分
営業時間24時間
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://www.rottnestisland.com/see-do/beaches-water-activities/little-salmon-bay

②ワジェマップ灯台

Wadjemup Lighthouse(ワジェマップ灯台)は、現在も稼働している灯台です。

1851年に完成した旧灯台に代わって建てられた灯台で、30mほどの高さがあります。

ガイド付きのツアーでは、灯台のらせん階段を上がり、景色を楽しむことができます。

ツアーは毎日10:00から14:30までの開催であり、料金は以下のようになっています。

大人15ドル
コンセッション12ドル
子ども7ドル
大人2人+子ども2人34ドル
住所Wadjemup Rd, Rottnest Island WA 6161
アクセスフェリー乗り場から自転車で22分
営業時間10:00~14:30※ツアー
定休日なし
料金ツアーを参照
公式サイトhttps://www.rottnestisland.com/see-do/culture-history/wadjemup-lighthouse

③パーカー・ポイント

Parker Point(パーカーポイント)は、生物多様性に特色があります。

パーカーポイント周辺は海洋保護区に指定されており、魚やサンゴなど、たくさんの生き物が生息しています。

生物が多いため、シュノーケリングに適したビーチとしても人気があります。

住所Parker Point Rd, Rottnest Island WA 6161
アクセスフェリー乗り場から自転車で18分
営業時間24時間
定休日なし
料金無料
公式サイトhttps://www.rottnestisland.com/see-do/beaches-water-activities/parker-point

ロットネスト島のツアー

ロットネスト島の自転車(MiU撮影)
ロットネスト島の自転車(MiU撮影)

ロットネスト島では、自分でまわるほかに、さまざまなツアーや体験パッケージが開催されています。

以下では、それぞれの特徴を紹介します。

スカイダイビング

ロットネスト島でスカイダイビングを体験することができます。

こちらの体験では、地上10,000フィート(約3km)または地上15,000フィート(約4.5km)からのスカイダイビングが選択できます。

また、フェリーをパッケージに含むこともできるので、ぜひチェックしてみてください。

ロットネスト島スカイダイビング体験を見る(Klook公式サイト)

シュノーケリング

ロットネスト島は自然豊かで、シュノーケリングにも適したビーチが複数あります。

こちらのパッケージでは、フェリーだけでなく、自転車のレンタルやシュノーケルのレンタルが選べます。

ロットネスト島のフェリーと自転車とシュノーケルを見る(Klook公式サイト)

シーフードクルーズ

ロットネスト島の海をクルーズしながら、シーフード料理をいただく贅沢な体験ができるシーフードクルーズもおすすめです。

その場で釣った新鮮なロブスターやワインを含む豪華な料理が味わえます。

シーフードクルーズを見る(Klook公式サイト)

なお、上記のツアーにはロットネスト島へのフェリーは含まれておらず、フェリーつきのシーフードクルーズはこちらから選べます↓

シーフードクルーズ+フェリーを見る(Klook公式サイト)

ロットネスト島のおすすめ宿

以下では、ロットネスト島に宿泊するときにおすすめな宿を紹介します。

Discovery Resorts – Rottnest Island

ディスカバリーリゾーツロットネストアイランドは、ピンキービーチの近くにあるグランピング兼宿泊施設です。

なんと、種類の異なるテントのなかから部屋を選択することができます。

テント感あふれるスタンダードテントから、家族で泊まれるスーペリア・デラックスファミリーテント、海が望めるデラックスオーシャンサイドテントまで、さまざまな種類が用意されており、選ぶのも楽しいです。

ディスカバリーリゾーツロットネストアイランド(agoda公式サイト)

ディスカバリーリゾーツロットネストアイランド(Expedia公式サイト)

MiU
MiU

私は日帰りでロットネスト島に行ったので、宿泊してみたいなと思いました。海に入ったり、クオッカともっと一緒にいたかったです

まとめ

いかがでしたか?

ロットネスト島は、クオッカをはじめとして観光におすすめの島です。

パースやフリーマントルを訪れた際は、ぜひ足を運んでみてください。

以下では、オーストラリアのお役立ち情報や持ち物、パース、フリーマントルのおすすめスポットを紹介しています。

オーストラリアお役立ち情報
日豪の直行便
(2025)   
成田→シドニー:約9時間30分
成田→メルボルン:約10時間
関西→シドニー:約9時間30分
コンセント
電圧
コンセント:日本はA、豪州O
→変換プラグが必要

電圧:日本100V、豪州240V
→100V専用製品には変圧器必要
※スマホ、PCは全電圧に対応

コンセントと電圧の記事はこちら
水道水飲用可
通貨オーストラリア・ドル(AUD)
1AUD=約100円(2025現在)
カード払いが主流
通信事情①SIM・eSIMを現地購入
②SIM・eSIMを日本で購入
③国内キャリアの海外利用
豪の携帯電話事情の記事はこちら
豪で使えないスマホの記事はこちら
チップ不要*チップBOXがあれば任意
時差日本+1h:NSW※VIC※QLD州
日本+30m:SA※、NT州
日本-1h:WA州
※サマータイム中は上記+1h

タイトルとURLをコピーしました