
こんにちは。「雨ならいいのに。」のMiUです。
私の日本2周、留学、ワーホリなどの経験をもとに、アジア太平洋諸国を中心に、国内外の旅行に役立つ情報をたくさんお届けしています。
この記事では、ロットネスト島への行き方について紹介します。
この記事でわかること
ロットネスト島のおすすめスポットを紹介しています↓↓↓
ロットネスト島とは

ロットネスト島は、西オーストラリアにあり、パースやフリーマントル、ヒラリーズからおよそ30km以内にある島です。
口角が上がり笑っているようにみえることから、「世界一幸せな動物」として知られるクオッカが生息している島でもあります。
ロットネスト島は日帰りで行くことも、宿泊して滞在することもできます。

フェリーでロットネスト島に着いた後、フェリー乗り場ですぐにクオッカがいました。クオッカは島の限られた場所にしかいないのかなと思っていたら、島中で会うことができました。イメージとしては、奈良公園の鹿に会う感覚に近いです
ロットネスト島への行き方

ロットネスト島へは、毎日フェリーが運航しています。
フェリー乗り場は、以下の3種類あります。
- パース
- フリーマントル
- ヒラリーズ
それぞれ、ロットネスト島と港の距離が異なるため、所要時間と料金、運航会社が異なります。
以下では、それぞれの港からのフェリーの所要時間や料金、運航会社を紹介します。
パース

パース市内からロットネスト島に向かう場合、フェリー乗り場はエリザベスキーにある「バラックストリート」になります。
パースからロットネスト島へは、およそ1時間30分、料金は12,000円前後です。
フェリーはロットネストエクスプレスとシーリンクの2社による運航です。
フリーマントル

パースから電車で30分の港町フリーマントルからも、ロットネスト島との往復便が運航しています。
フェリーはパースと同じく、ロットネストエクスプレスとシーリンクの2社です。
フリーマントルからロットネスト島へは、所要時間約30分、料金は8,000円前後からです。
パースに比べフリーマントルのほうがロットネスト島への距離が短いため、料金は安く、時間は短くなります。

私は、パースからフリーマントルへは電車で30分であり、フェリーより合計料金が安くなるため、フリーマントルからフェリーに乗りました。フリーマントルには世界遺産の刑務所など見どころが多くあるので、フリーマントルに宿泊するのもおすすめです
ヒラリーズ

ヒラリーズからは、ロットネストファストフェリーズによりロットネスト島への便が運航されています。
フェリーのチケット

ロットネスト島へのフェリーは、各フェリー運航会社のホームページ、ツアー手配会社、当日購入によってチケットを購入することができます。
12~2月や土日には、とくに予約が推奨されています。

私はチケットを事前に購入していきました。フェリーは平日でしたが人が多かったです。とくに繁忙期は、予約をしておくと安心だと思います
なお、このフェリー料金にはロットネスト島入場料が含まれています。
加えて、自転車やシュノーケルのレンタルなども選ぶことができるので、自身の予定に合わせて選んでみてください。
各フェリー会社の公式サイトはこちらです。
Rottnest Express – Ferry & Experiences for Rottnest Island
Australia’s leading marine transport provider | SeaLink
Rottnest Island Ferry & Packages | Rottnest Fast Ferries
また、以下の2つの会社(クルックとゲットユアガイド)は、海外チケットの手配会社として大手であり、日本語で簡単に予約できます。
販売元から得られる販売代行手数料の一部を購入者に還元したり、オンラインのみで店舗を持たずに経費を削減するビジネスモデルで、価格を安くしており、公式の定価よりも安く購入できることもあります。
ぜひ一度比較してみて下さい。実際に私はどちらも何度も使っています。
フェリー乗り方


以下では、実際にフリーマントルとロットネスト島間のフェリーに乗った体験を踏まえ、フェリーの乗船の流れを紹介します。私はロットネストエクスプレスを利用しました
チェックイン
フェリーは、便により乗り場が決められており、出発時間の大きな表示が目印になっていました。
出発時間の30分前にはターミナルに到着することが推奨されています。
乗船
列に並び、自転車が載せられてから乗客が乗り込みます。
フェリーに乗る際に、スタッフにチケットを見せます。
オンラインのチケットの場合は、画面を見せればOKです。

たくさんの自転車が載せられていて、思ったより自転車を利用する人が多いなと感じました。実際に、ロットネスト島は日帰りで徒歩でまわるには少々広いので、自転車をレンタルすればよかったなと少し後悔しました
出発

フェリーは、出航時間の5分前に乗り込みが終了します。

私は早めに並び乗り込みましたが、その後もぞくぞくと乗客が乗り込み、時間ぴったりに出航しました。乗り場には時間に余裕をもって着いておくのがおすすめです
まとめ
いかがでしたか?
ロットネスト島へは、パース・フリーマントル・ヒラリーズからフェリーが毎日運航しています。
クオッカやビーチ、自然など魅力いっぱいのロットネスト島へ、ぜひ足を運んでみてください。
以下では、オーストラリアのお役立ち情報や持ち物、パースのおすすめスポットを紹介しています。
オーストラリアお役立ち情報 | |
日豪の直行便 (2025) | 成田→シドニー:約9時間30分 成田→メルボルン:約10時間 関西→シドニー:約9時間30分 |
コンセント 電圧 | コンセント:日本はA、豪州O →変換プラグが必要 電圧:日本100V、豪州240V →100V専用製品には変圧器必要 ※スマホ、PCは全電圧に対応 コンセントと電圧の記事はこちら |
水道水 | 飲用可 |
通貨 | オーストラリア・ドル(AUD) 1AUD=約100円(2025現在) カード払いが主流 |
通信事情 | ①SIM・eSIMを現地購入 ②SIM・eSIMを日本で購入 ③国内キャリアの海外利用 豪の携帯電話事情の記事はこちら 豪で使えないスマホの記事はこちら |
チップ | 不要*チップBOXがあれば任意 |
時差 | 日本+1h:NSW※VIC※QLD州 日本+30m:SA※、NT州 日本-1h:WA州 ※サマータイム中は上記+1h |